40分余り待ってようやく乗ったバーンノッククウェーク行きの
バス車内はこんな感じでした。

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見かけは可愛いくていいんですが、中はさすがに狭い -_-;)
前の座席とのピッチが無さ過ぎで斜めに座らざるを得ないほど。

ところで車掌さんが見当たらないんですけどー。どうすればいいんだろ?
途中で乗って来た人たちも払う素振りを見せないんですよね。

いぶかしがっているうちに、iPhoneのマップ上の位置が
目的地にどんどん近付いて行きます。

アンパワー水上マーケットから4.5kmほどで目指す場所に到着。
ちょうど交差点の赤信号で停車したのでここで下車。


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時刻は、12:00ちょうど。

あれれ? 運賃徴収されなかったぞ -_-;)
どうなってるんだ?

バンコクの路線バスでは車掌が運賃徴収に来る前に目的のバス停に着いた場合には
支払わずに降りてOKという話を聞いたことがあるんですが、
そういうことなんでしょうか…。

まぁまた後で乗るしその時考えるか。


下車した目の前は市場で、通りに面したところにはこんなものがどーんと。


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パッタイ? 豪快な山盛りですね(笑)

ちょうどお昼時だし食べたい衝動に駆られたんですが、
これから行くところで食べたいのでガマンガマン。


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その目指す場所は、バーンノーイ水上マーケット

バスの先、交差点の向こうに見える寺ワット・コケーオ(วัดเกาะแก้ว)の
境内に入口があるとのこと。

グーグルマップで説明すると、入口は矢印の場所。


大きな地図で見る

歩いて行くと、境内は広い駐車場になっていて奥に何やら見えます。


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きっとあそこですね。


ずんずん奥へ進み、ウィハーン・ルアンポー・サームピーノーンという
3体の仏像が並んだ祠の横を裏へと抜けます。


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するとそこはメークローンのほとり。
船着場に下りて左=下流側を眺めてみます。


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さっきの交差点を左へ行くとあの橋なんですね。
今度は右を眺めると、


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沈みかけた船が放置されたその先に
バーンノーイ水上マーケット」との看板が見えます。

あそこかー。
しかしいきなり場末感満点だな -_-;)


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水上マーケットまで伸びる立派な通路を抜けていきましょう。
ここにも物売りがそこそこいますね。

入口に到着。


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左の木の看板には、

バーンノーイ水上マーケット (ตลาดน้ำบางน้อย)
BANGNOI FLOATING MARKET
     達叻南挽蓮


と。

この漢字表記は一体なんだ…。あ、タイ語発音の当て字?
タラート(達叻)・ナム(南)・バーンノーイ(挽蓮)ってことですね、きっと。


疑問も解けたところで、いざ!


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おお、そんなに場末じゃないじゃないですか!


入口すぐにはタイ古式マッサージ屋が店を構えています。


このバーンノーイ水上マーケットも30年ほど前までは舟の物売りで賑わって
いたそうですが、ご多分に漏れず陸上交通の発達に伴い衰退。
つい最近、2009年に地元自治体の協力を得て復活を遂げたんだそうで。


奥はどんな感じなんでしょう。もっと歩いてみましょう!




<交通費>
バスはなぜか:0バーツ
ここまでの合計:135バーツ

※旅は2013年8月17日(土)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)

<参考>
Bang Noi Floating Market(タイ語)

つづく


バーンノーイ


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