サタヒープに来た時にロッ・トゥーを下車した
ポイントへ再度向かいます。
そこにあるバイクタクシー乗り場から
サタヒープ軍港へ向かおうと思いまして。
サタヒープ軍港にはタイ海軍唯一の空母
チャックリー・ナルベートが停泊しているんです。
この機会に一目見ておきたいんですよ。
ソンテオ下車地点からスクンビット通りを反対側に渡ると、
目指していたバイクタクシー乗り場の手前にも乗り場を発見。

おじさんが一人で待機していますね。
目が合ったのでお願いしてみますか。
チャックリー・ナルベートを見に行きたいんですが。
「150バーツ」
横に掲示された行き先別値段表にサタヒープ軍港は
140~160とあるので妥当な金額でしょう。
渡されたヘルメットを被り後ろに跨って出発です。
時刻は14:07。
スクンビット通りをまた東へ進んで、
途中まではサメーサーン行きソンテオと
同じルートを辿ります。

サイクリストの姿を多く見かけます。
交通量が少ないし気持ちいいだろうなー。
サタヒープ海軍基地のゲートが見えてきました。
写真を撮れなかったのでグーグル・ストリートビューを
貼っておきます ^_^;)
こちらのゲートは衛兵の姿がなく開放されているので、
バイクもスピードを緩めることなくそのまま通過。
サメーサーンのナムサイ・ビーチ側とはエラい違いですね。
そして、

お、船が見えてきたぞ。

船の手前にゲートがあり、
バイクはその真ん前まで行って停まりました。
サタヒープ軍港、正式名称ジュックサメット港(ท่าเรือจุกเสม็ด)
に到着です。場所は、ここ(グーグルマップ)。
150バーツを渡しつつ、不安に思ったので尋ねてみました。
あの、帰りの足は何かあるんでしょうか? ^_^;)
「全くないよ。迎えに来ようか? 見終わったら電話してよ」
と番号を教えてくれました。助かります。ありがとうございます!
で、ここから入るんですか? と衛兵の立つゲートを指さすと、
「違う違う。入口はあっちへ歩いて行ったところにあるよ」

長~い倉庫のような建物の先から入るようで。
バイタクの男性と別れて歩き始めます。
時刻は、14:26。

100m前後歩くと入口が出現。
掲示された注意書きにはおおよそ次のようなことが書かれていました。
●公開時間は9:00~ まで。無料。(※未記載ですが17:00までです。)
●艦上への荷物、カバン、飲食物、ペット、ビデオカメラの持ち込み禁止。
●Foreign visitors require The permission from Royal Thai Navy.
(外国人には船の見学を許可しない。)
●国民身分証を担当官に提示すること。
そうなんですよ。
タイ人なら空母の艦内に立ち入って見学できるんですが、
外国人は外から見ることしか許されていないのです。
まあ、仕方ないですね。
それでも一目見たいと思って訪れたのです。

入口を入ると、ガラーンと広い空間の両側に土産物などの売店が。
中央には、軍艦に搭載されていたんですかね。

機銃(?)が飾られていて、
格好の記念写真撮影ポイントとなっています ^^
さて、反対側からいよいよ岸壁に出てみます!
まずは左手。

さっき見えていた船ですね。
軍艦というより作業船に見えますけど、何なんでしょう?
で、右手を見ると、

あれ? 空母がいなーーい! (T_T)
なんてツイてないんだ。空母チャックリー・ナルベートが
他の港へ行っちゃってる時に来てしまいました。
そういう場合には今日のように代わりの軍艦が
見学に公開されているんですよ。
あーあ、ここまで来たのにガッカリだ。
でもせっかくだからあの船も見ておきましょう。

手前の軍艦名は、
พุทธยอดฟ้าจุฬาโลก
PHUTTAYOTFA CHULALOK
タイ語に即して読むと
プッタヨートファー・チュラーローク ですね。
現王朝初代ラマ1世の名が冠してあります。
1994年就役で、全長133.5m、
フリゲート艦という艦種になるようです。
そんな軍艦プッタヨートファー・チュラーロークを
見上げながら歩いていると、

家族連れに遭遇。
タイ人なら前方に見える入口から艦内に入れるからいいなー。

なんだかサングラスをしてここまま後ろにピッタリついて
上がっちゃえば入れちゃいそうだな。
…なんて悪いことをしちゃいけません(笑)
<旅費交通費>
バイクタクシー:150バーツ
ここまでの合計:315バーツ
※旅は2015年7月26日(日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
つづく

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◇ 初 級 ◇


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◇ 中 級 ◇


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◇ 上 級 ◇


『タイ語上級講座 読解と作文』めこん
ポイントへ再度向かいます。
そこにあるバイクタクシー乗り場から
サタヒープ軍港へ向かおうと思いまして。
サタヒープ軍港にはタイ海軍唯一の空母
チャックリー・ナルベートが停泊しているんです。
この機会に一目見ておきたいんですよ。
ソンテオ下車地点からスクンビット通りを反対側に渡ると、
目指していたバイクタクシー乗り場の手前にも乗り場を発見。

おじさんが一人で待機していますね。
目が合ったのでお願いしてみますか。
チャックリー・ナルベートを見に行きたいんですが。
「150バーツ」
横に掲示された行き先別値段表にサタヒープ軍港は
140~160とあるので妥当な金額でしょう。
渡されたヘルメットを被り後ろに跨って出発です。
時刻は14:07。
スクンビット通りをまた東へ進んで、
途中まではサメーサーン行きソンテオと
同じルートを辿ります。

サイクリストの姿を多く見かけます。
交通量が少ないし気持ちいいだろうなー。
サタヒープ海軍基地のゲートが見えてきました。
写真を撮れなかったのでグーグル・ストリートビューを
貼っておきます ^_^;)
こちらのゲートは衛兵の姿がなく開放されているので、
バイクもスピードを緩めることなくそのまま通過。
サメーサーンのナムサイ・ビーチ側とはエラい違いですね。
そして、

お、船が見えてきたぞ。

船の手前にゲートがあり、
バイクはその真ん前まで行って停まりました。
サタヒープ軍港、正式名称ジュックサメット港(ท่าเรือจุกเสม็ด)
に到着です。場所は、ここ(グーグルマップ)。
150バーツを渡しつつ、不安に思ったので尋ねてみました。
あの、帰りの足は何かあるんでしょうか? ^_^;)
「全くないよ。迎えに来ようか? 見終わったら電話してよ」
と番号を教えてくれました。助かります。ありがとうございます!
で、ここから入るんですか? と衛兵の立つゲートを指さすと、
「違う違う。入口はあっちへ歩いて行ったところにあるよ」

長~い倉庫のような建物の先から入るようで。
バイタクの男性と別れて歩き始めます。
時刻は、14:26。

100m前後歩くと入口が出現。
掲示された注意書きにはおおよそ次のようなことが書かれていました。
●公開時間は9:00~ まで。無料。(※未記載ですが17:00までです。)
●艦上への荷物、カバン、飲食物、ペット、ビデオカメラの持ち込み禁止。
●Foreign visitors require The permission from Royal Thai Navy.
(外国人には船の見学を許可しない。)
●国民身分証を担当官に提示すること。
そうなんですよ。
タイ人なら空母の艦内に立ち入って見学できるんですが、
外国人は外から見ることしか許されていないのです。
まあ、仕方ないですね。
それでも一目見たいと思って訪れたのです。

入口を入ると、ガラーンと広い空間の両側に土産物などの売店が。
中央には、軍艦に搭載されていたんですかね。

機銃(?)が飾られていて、
格好の記念写真撮影ポイントとなっています ^^
さて、反対側からいよいよ岸壁に出てみます!
まずは左手。

さっき見えていた船ですね。
軍艦というより作業船に見えますけど、何なんでしょう?
で、右手を見ると、

あれ? 空母がいなーーい! (T_T)
なんてツイてないんだ。空母チャックリー・ナルベートが
他の港へ行っちゃってる時に来てしまいました。
そういう場合には今日のように代わりの軍艦が
見学に公開されているんですよ。
あーあ、ここまで来たのにガッカリだ。
でもせっかくだからあの船も見ておきましょう。

手前の軍艦名は、
พุทธยอดฟ้าจุฬาโลก
PHUTTAYOTFA CHULALOK
タイ語に即して読むと
プッタヨートファー・チュラーローク ですね。
現王朝初代ラマ1世の名が冠してあります。
1994年就役で、全長133.5m、
フリゲート艦という艦種になるようです。
そんな軍艦プッタヨートファー・チュラーロークを
見上げながら歩いていると、

家族連れに遭遇。
タイ人なら前方に見える入口から艦内に入れるからいいなー。

なんだかサングラスをしてここまま後ろにピッタリついて
上がっちゃえば入れちゃいそうだな。
…なんて悪いことをしちゃいけません(笑)
<旅費交通費>
バイクタクシー:150バーツ
ここまでの合計:315バーツ
※旅は2015年7月26日(日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
つづく

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