タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

ワット・ランパヤー

早々にランパヤーを去ることに… バンコク北西、まだ見ぬ市場・路線開拓の旅[10]

ランパヤー水上マーケットを引き続き歩くと、おっ、ここでもやはり売ってました!


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ご当地Tシャツ!


水上マーケットって言うからには、舟が無ければってことなんでしょうね。
一応こうやって、


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舟で料理を作って売るスペースも設けられています ^^

でもあまりの混雑ぶりに人酔いし始めてしまい、もはや買う気になれず。

ついさっきまでいたラーンクラトゥム市場
あまりにもギャップがあり過ぎるからかもしれません…。


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「手漕ぎボート乗り場」という垂れ幕にももう興味を示すどころではなく、
早くここを脱出したい気分に ^_^;)


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美味しそうなカノム・ブアンも見かけたものの、人混みの中で立ち止まるのもおっくうで、
渡してある通路で陸上部分に避難です。


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振り返って撮ると、ターチーン川に浮かぶいかだ部分は、こんな感じです。


陸上部分は、多少混雑度が低め。でも食事は売っていないんですね。
野菜やフルーツ、土産物などなど。

あ、こんなものも売ってましたよ。


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わた菓子!

タイにもあるんですね~。


ひとまずチャーイェンを飲んで一服してから、
ランパヤー水上マーケットを後にすることに。

入口へ向かって歩きます。

途中でワット・ランパヤーの本堂横を通過~。


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来た時にロッ・トゥーを降りたよろず屋(?)で店番の女性に
帰りの手段を尋ねてみることに。

バーンレーンから乗ってきたPATA行きのロッ・トゥーが通るには通るんですが、
満席になるのを待っての発車なので、ここで誰かが降りない限り乗れないってことですよね。

手持ちのガイドブックにはナコーンパトムワット・ランパヤー
結ぶソンテオがあると書いてあるんですよ。

なので、ナコーンパトムに行くソンテオはどこで乗ればいいのか尋ねようかと。

ナコーンパトムに行くには、ここを通るソンテオでサーラーヤーまで行って
 乗り換えれば行けます」との返答。

あれ? そうなんだ。
なら、わざわざナコーンパトムまで行かなくてもサーラーヤーでいいや。


しばらく待たなければならない雰囲気なので、10バーツのジュースを買って
店先のテーブルに腰を下ろします。


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すると、店の女性がわざわざやって来て、
「この先のテーッサバーン(行政市役所)で降りてナコーンパトム行きのソンテオに
 乗り換えたほうが速いですよ。車掌に告げれば降ろしてくれます」と。

ありがとうございます ^^

でも内心ではサーラーヤーに出ようと決めていたのでした。
さて、ソンテオはいつ来ることやら…。






<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:98バーツ

※旅は2012年8月13日(祝日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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ランパヤー水上マーケット バンコク北西、まだ見ぬ市場・路線開拓の旅[9]

ロッ・トゥーを降りたところから目の前のワット・ランパヤーへ向かおうとすると、

「ランパヤー水上マーケットへ行くんですか?」
と30代ぐらいの男性から声をかけられました。
どうやら同じロッ・トゥーで来て一緒にここで降りた人の様子。

えっ、はい。

「案内しましょう。」


あー。それで分かった。
ロッ・トゥーの運転手さんが彼に案内を頼んだに違いありません。
外国人だから分からないと気を遣ってくれたのでしょう。

なんとも嬉しい気配りじゃないですか(T_T)


はい。では案内をお願いいたします。

お寺の敷地を突っ切って奥まで行けばあることは
さすがの私でも分かるんですけど、
優しそうな男性なのでついて行ってみることに。


ワット・ランパヤーの敷地は、これまただだっ広い!!


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すぐのところは駐車場になっています。
そうか。水上マーケットのお客さんはみんな自家用車で来るんですね。
私みたいな人は、稀なケースでしょう。


男性が、ちょっと先で私を待ってくれています。
す、すみません。小走りに追いつきました。

そう言えばこの男性もロッ・トゥーでやって来た「希少種」ですが…

「彼女が水上マーケットで店をやっているので、手伝いに来たんです。」

なんと!!

甲斐甲斐しい彼氏さんではないですか~。


ランパヤー水上マーケット入口に到着。
彼女さんの店は入口からすぐにありました。
とあるグッズを売っています。食べ物系だったら買ってあげたんですが。

「何か困ったことがあったらいつでもここに来てください」
と彼氏さん。

ありがとうございます!
笑顔でお礼を言って、ここからは一人で市場探索です。


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しょっぱなから子どもの姿を多く見かけました。
メインの客層は、自家用車で来る家族連れのようですね。

進むにつれ、混雑度UP。
予想をはるかに上回る人気ぶりです。


あっ!


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ゴザの上にちゃぶ台!

いいなー。こんなところでタイ料理突っつきながらマッタリしたいですね~。
でも一人だとかなりバツが悪い気が。そもそも空いてないし… -_-;)


水上マーケットは、陸地部分とターチーン川に浮かぶいかだ部分とがある様子。
当然いかだ部分の方が混雑度高しです。


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ここは、ターチーン川クルーズの受付、兼案内所。
ワット・バーンプラワット・バーンパーシーなど
いくつかのルートのクルーズが運行されているようです。

今回は乗りませんが ^_^;)


ターチーン川べりに出ました!


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こんな川べりのテーブルで食事したいものですね~。
空いてないですけど…。


この先は両側に食べ物を売るブースが、真ん中にテーブルが並んでいるんですが、


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結構混んでて、たまに空いている席があっても
周りは家族連れやカップルばかりで、お一人様が座れる雰囲気にあらず -_-;)


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うー。座れないんじゃ食べれないじゃないかー。





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:98バーツ

※旅は2012年8月13日(祝日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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バーンレーンのバスターミナル バンコク北西、まだ見ぬ市場・路線開拓の旅[8]

国道346号線のあずま屋で待つこと25分ほどで
バーンレーン行きのバスがやって来ました。


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時刻は、11:54。

ここまで乗って来た路線の続きに終点まで乗るかたちです。


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またまたのどかな田園風景の中をゆっくり走って行きます。
10分も走ると右折して、ちょっとばかり賑やかな一角へ。

バーンレーンの町に入ったようですね。

バスがUターンして左折。路地に入って停車。


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なんとビックリ。
立派なバスターミナルが終点ではないですか!


時刻は、12:06。


よく地方にあるような、1階に商店の入った長屋ビルに四方を囲まれたタイプの
バスターミナルです。ほんと地方にいるような錯覚を覚えましたよ。


でも、ここを使っている他の路線はあるんでしょうかね?
しかも周囲の商店街の寂れっぷりと言ったら…。


表通りへと歩いて行きつつ振り返ると、


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「バーンレーン・ショッピングセンター」との大きな看板が。

ショッピングセンターだったのか… -_-;)


表通りを左=南へちょこっと歩くと、そこには何やらブースと人だかりが。


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おぉ、ここだここだ!

ラーンクラトゥム市場の食堂でお父さんが教えてくれたんですよ。
次の目的地を通るロッ・トゥーがバーンレーンから出ていると。

ここに違いありません!

ブースで尋ねると、やはりそう。

運賃40バーツを払いチケットを渡されると、
早速兄ちゃんに車まで案内されて、チケット回収。


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バーンレーン発で何路線かあるみたいですね。


乗り込んでからそんなに待たずに満員となり、12:20に出発!
あれ? 運転手はさっきの兄ちゃんだ ^^


ロッ・トゥーはきびきび走っていいもんですね。
運河を何本も渡りながらターチーン川に沿った道を南下して、
いよいよ到着です。

降りる際、運転手の兄ちゃんが「大丈夫。タイ語話せるから」と
誰かに言っているのが聞こえたような気が。はて?


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時刻は、12:34。


到着したのは、ワット・ランパヤーの前。
はい。次なる目的地は、ランパヤー水上マーケットです!






<交通費>
バーンレーン行きバス:8バーツ
ランパヤーまでのロッ・トゥー:40バーツ
ここまでの合計:98バーツ

※旅は2012年8月13日(祝日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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