ロッブリー・バスターミナルからワンムアン行きバスに乗車します。

すでに結構座席が埋まっていて、最後部に席を確保。

10:19に発車。
ナーラーイ・マハーラート通りを東へ進んだバスは、

ナーラーイ・マハーラート・ロータリーを通過。
中央にナーラーイ王像が立っていますね。
このあたりはニュータウンと呼ばれ、
役所やショッピングセンターが集まっているんだそうで。
ここから国道1号線に入ったバスは、ほどなくして左折し、
パーサック・ダム方面へ向かう国道3017号線、
別名チャルーム・プラキアット通りに入りました。
ここで女性の車掌が集金に。
バーン・ノーンタム学校のソイの入口まで。
「何しに行くの?」
外国人がそんなところに行くのは
ヒマワリ畑が目的だと理解したのでしょう。
「ヒマワリならもう無いよ」
いえ、とりあえず行ってみたいんです。
「ならチーンレー山だね」
ロッブリーのヒマワリの名所は2か所あって、
車掌さんが言ったのは、もう一方。
でもネットの情報によるとここ数年育ちが思わしくなく
あまり綺麗じゃないとか。
しかも2月いっぱい県が残しているヒマワリ畑は
そっちじゃないんです。
まあその2か所は2,3kmしか離れてないんですけどね。
そして車掌の言うチーンレー山への入口(Google Map)に停車。
「ここだよ」
あの、だから私の降りたいところはもう少し先なんですよ~。
とボヤいたところ、横に座っていた家族連れのお父さんが
「もう少し先だそうですよ!」
と先頭に立っている車掌に叫んでくれました。
それを聞いた車掌さんはムッとしてるし。あー面倒 ^_^;)
ありがとうございました。
とお父さんにお礼を言いつつ雑談をすると、
11~12月には、この通り沿いは隣のサラブリー県まで
延々とヒマワリ畑が続く光景になるのだそうな。
そんなに凄いのか!
やっぱりシーズンに合わせて来るべきですね。
ほどなくして目的の場所バーン・ノーンタム学校のソイ入口
(Google Map)に到着。

時刻は、10:58。
さて、これから苦行が待ってるぞ(笑)

4kmほど歩くことになる道入口にはやたらと看板が。
ほとんどは奥にあるいくつかのお寺の案内看板でした。
歩かなきゃ到着しないので、のんびり進みはじめましょう!

この看板、ヒマワリの種の広告ですよ。
なんでも乾燥に強く、花が大きく、種を多く収穫できる品種なんだとか。
そう、ロッブリーのヒマワリ畑は、
食用の種を収穫するために栽培されているんです。
そういえばスーパーに行くと袋に入った様々な種類のヒマワリの種が
スナック菓子コーナーに並んでますもんね。アレになるってことか。
12月末~1月上旬頃に収穫するように育てるのは、
その時期のものが一番収穫量が多いからなんでしょう。
左手を見ると、あれ?

立ち枯れて種の収穫を待つヒマワリが。
いやーな予感がするぞ。
すると右手にも。

あそこにもヒマワリが咲いてたんでしょうね。
焼いた跡があるのが殺伐として、一層不安にさせます。

っていうか、この左手もそうですが、
向こうの山の麓までこの一帯ぜーんぶがヒマワリ畑のようです。
凄い規模だな。

山と山の間に白い建造物が見えています。お寺と大仏でした。
あそこがチーンレー山(เขาจีนแล)で、
ワット・ウェールワン(วัดเวฬุวัน)だな。
車掌さんの言ってたもう一方のヒマワリ畑の名所はあの下辺りのはず。
歩き始めて28分。ようやく

バーン・ノーンタム学校(โรงเรียนบ้านหนองถ้ำ)を通過。
するとほどなくして、

やっとこさこの一本道の終点に辿りつきました。
この先を左折すれば、残されているヒマワリ畑はもうすぐ!
<旅費交通費>
バス:15バーツ
ここまでの合計:143バーツ
※旅は2015年2月21日(土)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
つづく

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すでに結構座席が埋まっていて、最後部に席を確保。

10:19に発車。
ナーラーイ・マハーラート通りを東へ進んだバスは、

ナーラーイ・マハーラート・ロータリーを通過。
中央にナーラーイ王像が立っていますね。
このあたりはニュータウンと呼ばれ、
役所やショッピングセンターが集まっているんだそうで。
ここから国道1号線に入ったバスは、ほどなくして左折し、
パーサック・ダム方面へ向かう国道3017号線、
別名チャルーム・プラキアット通りに入りました。
ここで女性の車掌が集金に。
バーン・ノーンタム学校のソイの入口まで。
「何しに行くの?」
外国人がそんなところに行くのは
ヒマワリ畑が目的だと理解したのでしょう。
「ヒマワリならもう無いよ」
いえ、とりあえず行ってみたいんです。
「ならチーンレー山だね」
ロッブリーのヒマワリの名所は2か所あって、
車掌さんが言ったのは、もう一方。
でもネットの情報によるとここ数年育ちが思わしくなく
あまり綺麗じゃないとか。
しかも2月いっぱい県が残しているヒマワリ畑は
そっちじゃないんです。
まあその2か所は2,3kmしか離れてないんですけどね。
そして車掌の言うチーンレー山への入口(Google Map)に停車。
「ここだよ」
あの、だから私の降りたいところはもう少し先なんですよ~。
とボヤいたところ、横に座っていた家族連れのお父さんが
「もう少し先だそうですよ!」
と先頭に立っている車掌に叫んでくれました。
それを聞いた車掌さんはムッとしてるし。あー面倒 ^_^;)
ありがとうございました。
とお父さんにお礼を言いつつ雑談をすると、
11~12月には、この通り沿いは隣のサラブリー県まで
延々とヒマワリ畑が続く光景になるのだそうな。
そんなに凄いのか!
やっぱりシーズンに合わせて来るべきですね。
ほどなくして目的の場所バーン・ノーンタム学校のソイ入口
(Google Map)に到着。

時刻は、10:58。
さて、これから苦行が待ってるぞ(笑)

4kmほど歩くことになる道入口にはやたらと看板が。
ほとんどは奥にあるいくつかのお寺の案内看板でした。
歩かなきゃ到着しないので、のんびり進みはじめましょう!

この看板、ヒマワリの種の広告ですよ。
なんでも乾燥に強く、花が大きく、種を多く収穫できる品種なんだとか。
そう、ロッブリーのヒマワリ畑は、
食用の種を収穫するために栽培されているんです。
そういえばスーパーに行くと袋に入った様々な種類のヒマワリの種が
スナック菓子コーナーに並んでますもんね。アレになるってことか。
12月末~1月上旬頃に収穫するように育てるのは、
その時期のものが一番収穫量が多いからなんでしょう。
左手を見ると、あれ?

立ち枯れて種の収穫を待つヒマワリが。
いやーな予感がするぞ。
すると右手にも。

あそこにもヒマワリが咲いてたんでしょうね。
焼いた跡があるのが殺伐として、一層不安にさせます。

っていうか、この左手もそうですが、
向こうの山の麓までこの一帯ぜーんぶがヒマワリ畑のようです。
凄い規模だな。

山と山の間に白い建造物が見えています。お寺と大仏でした。
あそこがチーンレー山(เขาจีนแล)で、
ワット・ウェールワン(วัดเวฬุวัน)だな。
車掌さんの言ってたもう一方のヒマワリ畑の名所はあの下辺りのはず。
歩き始めて28分。ようやく

バーン・ノーンタム学校(โรงเรียนบ้านหนองถ้ำ)を通過。
するとほどなくして、

やっとこさこの一本道の終点に辿りつきました。
この先を左折すれば、残されているヒマワリ畑はもうすぐ!
<旅費交通費>
バス:15バーツ
ここまでの合計:143バーツ
※旅は2015年2月21日(土)に行いました。
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