タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

ラーチャブリー

ラーチャブリーを後に ラーチャブリーへの旅[最終回]

コーイキー市場の通りを歩きながらメークローン川を眺めていると、


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あれ、渡し船だ。


船着き場に近づいて見下ろしします。


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船の屋根に2人の男性の顔が描かれてますね。
なんだろ、あれ?

ラーチャブリーにまつわる昔話の登場人物かなんかですかね。


なんとなく一本南側の通りの様子を見てみたくなって向かいます。


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金行があったりして、この辺は中華系の人が多そうな雰囲気。

あっ!!


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さっきバスターミナルから乗って来たソンテオじゃないですか。

「ラーチャブリー駅 - 職業訓練所」と書かれています。
へぇ、ラーチャブリー駅を通るのか。

それからぐるっとバスターミナル前を経由してコーイキー市場まで来て、
折り返しているのかな? 利用価値のありそうな路線です ^^


さてさて、このへんでバンコクに帰るとしましょう。

再びメークローン川沿いに出て、左へと歩きます。
さっき下見しておいたんですが、バンコク行きロッ・トゥー乗り場が
2つ並んであるんですよ。

手前の業者のほうが人気で人だかりができています。
私はなんとなく、閑散とした隣の業者へ。


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「モーチット、戦勝記念塔、ピンクラオ」

戦勝記念塔に行ってくれるのは嬉しいですね~。
運賃は100バーツとのこと。支払うと、


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こんなカードをくれました。
裏がスタンプカードになってて、9回乗ったら1回タダとか。

9回も乗りませんよ~(笑)

出発時間を尋ねたら「16:30」。まだ30分もあるじゃん。
椅子に座ってぼーっと待ち続けます。

しばらくして車がやってきました。
乗車してまた待ちます。

結局16:32に出発。


国道4号線を北上後、東に一直線。ナコーンパトムの南外れを通過して
ターチーン川を渡り、プラボーロムラーチャチョンニー通りへと。

南バスターミナルでお客さんを降ろし、ピンクラオへ。
そしてチャオプラヤー川を渡り、くねくね走りラーチャウィティー通りへ。

くねくね走ったのは渋滞を避けたんでしょうね。
さすが抜け道をよく知っています。

で、戦勝記念塔に到着!


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時刻は、18:38。
ラーチャブリーから、ほぼ2時間でした。


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やっぱりバンコクに帰ってくるとほっとしますね~。


4月の暑い中歩き回ってさすがにバテ気味な今回の旅でしたが、
また活動範囲が広くなった気がして充実した旅となりました。
念願のノーンプラードゥック駅にも行けましたし!


これにて、今回のシリーズも完結です。
お付き合いくださいまして、ありがとうございました!


次回はですね。なんと再びラーチャブリーです(笑)
そうなんです。今回の旅は下見も兼ねていたんですよ。
ちょっと変わったところまで足をのばします!





<交通費>
ロッ・トゥー:100バーツ
ここまでの合計:193.5バーツ

※旅は2013年4月30日(火)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


おわり


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唯一の小洒落たカフェ@コーイキー市場 ラーチャブリーへの旅[12]

メークローン川沿いにコーイキー市場の通りを歩いて戻ります。

すると…


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ラーメン屋がこんなところに!
店名は、「ラーメン町」

どのメニューも、なんと破格の39バーツ!

この値段なら万一ハズレでも諦めがつきますすが、
リンク先の紹介文によれば美味しいそうです ^^

そのリンク先を読んでてちょっと驚きな事実を発見。
ここラーチャブリーの町には日本食レルトラン・チェーンの
「ZEN」や「Fuji」が無いんだとか。

ここまでは日本食ブームが到達してないんですかね?
それかバンコクとの物価の差なのかも…。


ラーメン町には立ち寄らずに歩き続けます。


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コーイキー市場の商店街は、こんな感じでシャッターを閉めた店舗が多いんですよ。
土日祝の夜市が開催される時だけ開くんですかね?

この並びには有名なベトナム・コーヒー屋「アーティー・コーピー」もあるんですが、
残念ながら閉店中で、「近日中に新装開店」との垂れ幕が架かってました。


さらに歩くと・・・おっ!


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やっとマトモな(失礼!)カフェを発見!!
これは入るしかないでしょう!!

扉を開けて入ると、エアコンが涼しい~~~~~。
さらに感じのいいお姉さんたちが「サワッディーカー」と。

疲れから酸っぱい物を補給したかったので
マナオ・ソーダをオーダー。45バーツ也。

席で待っていたら、運んで来てくれました。


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水も付いてきて嬉しいじゃないですか。

バーンポーン、ポーターラーム、ラーチャブリーと歩いて来ましたが、
ここは今日初めて出合った、唯一の小洒落たカフェですよ。


涼しい店内で窓から外を眺めながら、のんびりします。
結局30分以上居ついちゃいました ^_^;)

お陰で体力回復!

マナオ・ソーダを飲み干して手に持った時、
ふとコースターに目が行きました。


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こんなところに日本語が~(笑)
なんだか歓迎されたようで嬉しいですね。

最後にトイレを借りて、お礼を言いカフェを後にします。
この店、「Cups'n Cake」っていうんです。

よしっ、また来よっと ^^


さてさて、再びメークローン川沿いに時計塔のある食堂街方面へ戻ります。


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あっ、ここからも山が見えるじゃないですか。
かたちからして岩山っぽいですね。






<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:93.5バーツ

※旅は2013年4月30日(火)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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コーイキー市場 ラーチャブリーへの旅[11]

ラーチャブリー・バスターミナル前から半ば投げやりになって
乗ったソンテオから後方を眺めると、意外と間近に山が!


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山が見える町って、やっぱりいいもんですね。
滅茶苦茶暑くてしんどいのが難点ですが -_-;)


iPhoneのマップで現在地を確認します。
なにせ行き先を確認せずに乗り込んだもので気が気じゃないです。

よしよし、順調に行きたい方角へ向かっているぞ。
と思ったのも束の間、ソンテオは突然左折してあらぬ方向へ!

あー、どうすんだっ!!


「大丈夫。あの先は一方通行なので迂回しているだけですよ。」


ふと顔を上げると、同乗の男性が隣の女性にそう説明しています。
と言うか、わざと私に聞こえるように大声で言ってくれた様子。

そ、そうなんだ。

男性の言葉どおり、ソンテオはその後私の目指していた方角、
と言うか、まさに私が行きたかった場所へ向かうじゃないですか。


車窓に市場らしき建物と縦列駐車しているソンテオが見えたので
ここで下車してみることに。

コーイキー市場までこのまま行きますよ。」

男性の声がしましたが、目の前に見えるソンテオに惹かれて
そのまま下車(笑)

時刻は、14:20。
運賃は10バーツ也。


降りたところはいくつかのソンテオ路線の発着場所になっているらしく、


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このソンテオは、ここから時計塔を通って市街地南部の
ワット・ドーンジェーンまで行く路線。


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そして反対側。走り去ろうとしているのは西方のカオビン刑務所方面へ行く路線、
奥のトラック・ソンテオは北西のワット・コ・ローイまで行く路線。

色とりどりなソンテオに思わず夢中になってしまいました。
もはやビョーキです(笑)


そして、このまま真っ直ぐ歩くと、


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メークローン川に出ました。なかなかいい景色ですよね!

お、ここにも時計塔が。ちょっと行ってみますか。
さっき見えた市場のような建物の一角に建っています。


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ちなみに時計塔の針は15:13を指していますが、本当は14:27です。
誰か直してくださいよ!!(笑)

実はここ、市場ではなくて、


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食事の屋台街でした。

時間が時間なので営業している店が少ないですけど、
食事時には賑やかなんでしょうね~。


再びメークローン川沿いに出ます。


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食堂街の先にあったのが、目指したコーイキー市場

漢字で渓[土へんに乾]老達[口へんに力]と。

渓[土へんに乾]がコーイキー、
老達[口へんに力]がラーチャブリーなんでしょうかね?

玉子色に統一された屋並みが綺麗です。
この通りでは土日祝の17~22時に夜市が開かれるんだとか。
若者で賑わうんでしょうね。


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泰方薬局前では食器やら何やらが売られていて、
夜市の雰囲気をほんのちょっぴり偲ぶことができました ^_^;)


さらに歩くと建物と建物の間の細い路地の先に公営市場を発見。
ここも含めてコーイキー市場なのかな?

日陰を求めて入ってみますか。

が、


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ここもあらかた閉まっていて淋しい限り。


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うーん、残念。

市場を突き抜けると、


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籐製品屋が。

そういえば思い出したぞ。

以前行ったタラート・プルー。かつて水上マーケットとして栄えていた頃は、
ここラーチャブリーから特産の籐製品が舟ではるばるタラート・プルーまで
運ばれて売られていたんでしたっけ。

今までの旅の点と点が繋がった気がして、一人嬉しくなりました。
しかしタラート・プルーの旅からもうすぐ3年経つのか。早いもんです。


再び川沿いに出てずんずん歩き、国鉄の鉄橋下をくぐりました。


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この先には何も無さそうな感じ。
またもや喉が渇いたし、相変わらずバテ気味なのでどこかで休憩しましょう!





<交通費>
ソンテオ:10バーツ
ここまでの合計:93.5バーツ

※旅は2013年4月30日(火)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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ポーターラームの町 ラーチャブリーへの旅[9]

ポーターラーム駅のベンチでレック母さん黒豆腐店の黒豆腐を
食べ終えたので、再び歩きますか。

駅舎を出て駅前の広場を眺めます。


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銀行もあるわりと立派な街なんですね。
あの先に伸びた道を進んでみますか。


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すぐにこんな感じで傘が広がった市場に。
この右手にまだずっと先まで商店の連なる繁華街は続いています。

バーンポーンの町よりもコンパクトなものの一ヶ所で一とおり揃いそうなので
住みやすい町かもしれませんね。


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時計塔まで歩いて来ると、
バーンポーンからのソンテオがちょうど到着したところ。
結構本数があるのかな。

左に曲がりつつ、川べりに出てみました。


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メークローン川、穏やかな流れですね~。

しかし日差しが強烈過ぎる!
不覚にもバテ始めましたよ -_-;)

もうちょっと町を歩きたかったのですが、
無理せず次へ進みますか。

さっきバーンポーンからのソンテオを降りたところに戻ります。
その道路の反対側には、


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ラーチャブリー行きのソンテオが停車中。

横っ腹には「ラーチャブリー ワット・プラサートスィット ダムヌーン」と。
え!? ダムヌーン・サドゥアック

便によってはダムヌーン・サドゥアックまで行ってるんでしょうかね?
エラい距離だな。


喉があまりにも乾いたので、近くの売店でミネラル・ウォーターを買い、
ソンテオに乗り込みます。

そしたら、ものの3分で発車。
時刻は、12:52。

線路を渡って、ポーターラーム駅の反対側で停車。


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この駅舎と反対側の景色はと言うと、


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真っ直ぐに綺麗に整備された道路が伸びていて新しめの街並みが続いています。
なるほど、線路を挟んでメークローン川側が旧市街、反対側が新市街になってるのか。


ソンテオは南下を開始。すると右手の車窓に


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あっ、山だーっ!!

このバンコク周辺1日旅シリーズを始めて以来、初めて見る山ですよ!

バンコクで何が物足りないって、山が見えないことなんですよね。
日本は東京からでさえ山が見えるのに、淋しい限りです。

そんなもんで、山が見えただけなのにエラい興奮してしまいました。


そう言えば、夕方になると無数のコウモリが洞窟から出て空を飛ぶ寺って
タイを紹介する日本のTV番組で見たことがありませんか?

ラーチャブリー県にあるワット・カオチョンプラーンがそこなんですけど、
どうやらあの山の右の方にあるようです。

ワット・カオチョンプラーンは川向うですが、そこもポーターラーム郡内。
遠くは無いと思いますが、ただ公共交通機関が通って無さそうな雰囲気。
どうにかして、いつか行ってみたいもんです。


ソンテオは右折。チェット・サミアン駅に寄るのかと思いきや、
駅へと向かう道の分岐点は通ったものの、そのまま違う方へ。

チェット・サミアン駅前には小規模な百年市場があるとか。
残念。寄ってみたかったのに。


車窓にBig Cなんかが見えてきて、
いよいよラーチャブリーの町は間近のようです。

すると右手に茶色い壁が。


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分かりにくいと思うので拡大してみましょう。


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ネットで情報を探していて、この壁はラーチャブリーの旧城壁では?という
書き込みを見つけたんですが、高さや新しさからして、違いそうですね。

ちなみにここは、陸軍工兵局パーヌランシー基地

基地を過ぎると、


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メークローン川を渡ります。
いよいよラーチャブリー市街中心部だ~!






<交通費>
ソンテオ代はまだなので:0バーツ
ここまでの合計:63.5バーツ

※旅は2013年4月30日(火)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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