タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

ポーターラーム

ポーターラームの町 ラーチャブリーへの旅[9]

ポーターラーム駅のベンチでレック母さん黒豆腐店の黒豆腐を
食べ終えたので、再び歩きますか。

駅舎を出て駅前の広場を眺めます。


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銀行もあるわりと立派な街なんですね。
あの先に伸びた道を進んでみますか。


09_02


すぐにこんな感じで傘が広がった市場に。
この右手にまだずっと先まで商店の連なる繁華街は続いています。

バーンポーンの町よりもコンパクトなものの一ヶ所で一とおり揃いそうなので
住みやすい町かもしれませんね。


09_03


時計塔まで歩いて来ると、
バーンポーンからのソンテオがちょうど到着したところ。
結構本数があるのかな。

左に曲がりつつ、川べりに出てみました。


09_04


メークローン川、穏やかな流れですね~。

しかし日差しが強烈過ぎる!
不覚にもバテ始めましたよ -_-;)

もうちょっと町を歩きたかったのですが、
無理せず次へ進みますか。

さっきバーンポーンからのソンテオを降りたところに戻ります。
その道路の反対側には、


09_05


ラーチャブリー行きのソンテオが停車中。

横っ腹には「ラーチャブリー ワット・プラサートスィット ダムヌーン」と。
え!? ダムヌーン・サドゥアック

便によってはダムヌーン・サドゥアックまで行ってるんでしょうかね?
エラい距離だな。


喉があまりにも乾いたので、近くの売店でミネラル・ウォーターを買い、
ソンテオに乗り込みます。

そしたら、ものの3分で発車。
時刻は、12:52。

線路を渡って、ポーターラーム駅の反対側で停車。


09_06


この駅舎と反対側の景色はと言うと、


09_07


真っ直ぐに綺麗に整備された道路が伸びていて新しめの街並みが続いています。
なるほど、線路を挟んでメークローン川側が旧市街、反対側が新市街になってるのか。


ソンテオは南下を開始。すると右手の車窓に


09_08


あっ、山だーっ!!

このバンコク周辺1日旅シリーズを始めて以来、初めて見る山ですよ!

バンコクで何が物足りないって、山が見えないことなんですよね。
日本は東京からでさえ山が見えるのに、淋しい限りです。

そんなもんで、山が見えただけなのにエラい興奮してしまいました。


そう言えば、夕方になると無数のコウモリが洞窟から出て空を飛ぶ寺って
タイを紹介する日本のTV番組で見たことがありませんか?

ラーチャブリー県にあるワット・カオチョンプラーンがそこなんですけど、
どうやらあの山の右の方にあるようです。

ワット・カオチョンプラーンは川向うですが、そこもポーターラーム郡内。
遠くは無いと思いますが、ただ公共交通機関が通って無さそうな雰囲気。
どうにかして、いつか行ってみたいもんです。


ソンテオは右折。チェット・サミアン駅に寄るのかと思いきや、
駅へと向かう道の分岐点は通ったものの、そのまま違う方へ。

チェット・サミアン駅前には小規模な百年市場があるとか。
残念。寄ってみたかったのに。


車窓にBig Cなんかが見えてきて、
いよいよラーチャブリーの町は間近のようです。

すると右手に茶色い壁が。


09_09


分かりにくいと思うので拡大してみましょう。


09_10


ネットで情報を探していて、この壁はラーチャブリーの旧城壁では?という
書き込みを見つけたんですが、高さや新しさからして、違いそうですね。

ちなみにここは、陸軍工兵局パーヌランシー基地

基地を過ぎると、


09_11


メークローン川を渡ります。
いよいよラーチャブリー市街中心部だ~!






<交通費>
ソンテオ代はまだなので:0バーツ
ここまでの合計:63.5バーツ

※旅は2013年4月30日(火)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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ポーターラーム名物「黒豆腐」 ラーチャブリーへの旅[8]

バーンポーンを11:24に出発したソンテオは、
先ほど立ち寄ったワット・ドーントゥームの前を通過し、
コークモー交差点を右折して国道323号線へ。

さらに右折して国道4号線に入り南へと下って行きます。


途中で集金。20バーツ也。

線路を渡ったなと思ったら左折してごちゃごちゃした市街地を
くねくねと走り抜け、広めな通りで停車。

終点ポーターラームに到着!


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時刻は、12:19。ほぼ1時間ですね。

さーてと。
周囲を見回します。


08_02


左手にはここにも時計塔が。
さらに左にはメークローン川が流れています。後で見に行きましょう。

この町もまたメークローン川伝いに華僑が住み着いて栄えた町っぽいですね。


この写真の右手、東へと続く細い路地に入りますか。


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奥に進むと両側には古い木造家屋が建ち並び、中国廟もあります。
なんでこんな路地に入りこんだかと言うと…


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あったあった! ここだ!

「レック母さん黒豆腐店(元祖)」

そう看板にあります。
ポーターラーム名物なんだそうで。

早速店を覗き込むと、大きな鍋の中にその黒豆腐が~。
写真を撮ってもいいか尋ねると、奥にもっとあるから好きに写真撮っていいよと。

ではお言葉に甘えて ^_^;)


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豆腐を黒いスープで煮込んで味付けしたものが「黒豆腐」(タウフー・ダム)なんですね!
炭火なのがいい感じです ^^


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味がしっかり滲み込んでて、これは美味しそう。

沢山買ってもしょうがないので1切れだけお願いすると
すぐに食べられるように一口サイズに切ってくれた上にビニール袋に入れて、
フォークまで付けてくれました。

35バーツ也。

店には女性が2人。
端でじっと座ったままニコニコしているおばあさんがレック母さんですね。
写真と顔が同じなのですぐに分かりました ^^

お礼を言って店を後にします。


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レック母さん黒豆腐店を振り返りつつ、そのまま路地を
メークローン川から離れる感じで東へと歩きます。


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この失礼ながら今にも崩れそうな商店、2階のベランダ屋根の裏に穴が空いてて
ハトが出入りしてたんですよ。ツバメだったら大儲けできたのに(笑)

ほどなくしてちょっとした広場に出ました。
向かいに建つのは、


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国鉄ポーターラーム駅
予想どおり過ぎるほど小さな駅です。

中に入りましょう~。


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シメシメ。いい具合にベンチがあるではないですか。
早速黒豆腐の味見といきましょう!


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熱くてほくほくで美味しい!
中まで味が滲みてますよ。

この味はなんて表現したらいいものか。
似た味の食べ物が思いつかないですね。

でも中華系の味付けなのは確か。
八角が入ってるのかな? そういう香辛料系の味がしますが、
かと言ってクセがあるわけではなく、誰の口にも合いそうな味です。

バンコクでも売ってくれたらいいのに~。





<交通費>
ソンテオ:20バーツ
ここまでの合計:63.5バーツ

※旅は2013年4月30日(火)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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