「バーンノーク...バーンノーク水上マーケット」の
セメント原料土(?)採掘場跡地に削られずに残った「島」の上には、
ヒマワリの他になぜか舟も飾ってあって、
なんというか統一感のない雰囲気 ^_^;)
熱中症で頭が痛いのでフードコートで休憩しますよー。
オバチャンからチャーイェン(アイスミルクティー)を買って
頭痛薬を流し込みながら一服。
次はまたさっきのバスに乗って、
終点のワンムアンまで行こうと思います。
ここに着いたのが14:03。
どうも30分に一本のようなんですよね。
現在時刻は14:23なので、あと10分か。
急ごう。
トイレに寄って出口へ向かいます。
すると、遠くでクラクションの音が。
しまった、ワンムアン行きバスに違いない!
間に合わなかったか~。
ガックリ肩を落としながらサルの股の間をくぐって
「バーンノーク...バーンノーク水上マーケット」を後にします。
そういえば、ここのどこが「水上マーケット」だったんだ!?(笑)
国道3017号線の反対側でバスを待つために日陰を探すと、
辛うじてこんなテントが。無いよりマシかな。
後ろの建物がヒマワリを活用した製品の販売所のようで
このテントにはヒマワリの花のハチミツが陳列されてました。
興味があるけどガラス瓶じゃ持ち歩くのに重過ぎ…。
ぼーっと道路を眺めて佇んでいると、
運搬してるのってヒマワリの茎でしょうかね?
うぉ、まただ。後から後からやってきます。
そりゃ、これだけ広大なヒマワリ畑なら、
膨大な量の枯れた茎が出るんでしょう。
でも運んでどうするのかな。
すると、ワンムアン行きのバスが物凄いスピードで
目の前をかっ飛んでいきました。
あー、待って~!!
しばらく走ったところで急停車しました。
が、私のためではなく、下車する人がいたからみたいですが。
走り寄って慌てて写真を撮り、手すりに手をかけ
ステップを左足で踏んだ途端、このバス発車しやがった!!
左足を踏み外しつつも手すりを掴まっているので、
バスに引きずられる状態になった私。
それを見た乗客のにいちゃんが助けに来てくれたところで
ようやくバスは停車。コノヤロー!!
怒鳴ろうかと思ったら、
「写真なんか撮ってるからだ! 乗るんなら早く乗れ!」
と運転手が逆に怒鳴るではないですか。
頭に来たぞ。
座席に着くも、私にキレられるのを恐れたのか
いつまで経っても車掌が集金にやって来ません(笑)
踏み外したときにどこかにぶつけたらしく
左足のスネがズキズキしています。くそぉ。
気持ちを落ち着けて車窓を眺め始めると、
踏切を通過。国鉄の線路ですね。
東北地方へ行く列車のうち一部のみが通る路線のようです。
左へ少し行くとパーサック・ダム駅で、その先が有名な
ダム湖の水面上を延々と走る高架橋線路になります。
そのパーサック・ダム駅ですが、
たぶん従来は11~12月のヒマワリの時期限定運行の
特別列車しか停車しなかったんですよ(間違ってたらすみません)。
それが今年2015年7月4日から、土日祝に限り、
75番ノンカーイ行き列車(バンコク08:20発当駅11:00着)と
76番バンコク行き列車(当駅14:05発バンコク17:10着)が
停車するようになりました。
そのうち乗ってみようかな。
ただパーサック・ダム駅で降車するとダム湖の上を走る部分を
体験することができませんが。
それからバスは、正式名称パーサック・チョンラシット・ダム、
略称パーサック・ダムの南端に沿って走っていきます。
目を凝らしてみていると、
一瞬ですが、湖面を辛うじて見ることができました!
そして右折してバスは停車。
終点のワンムアンです。
なんだよ。集金に来ないの?
降りちゃうよー。
時刻は15:34。
払わずに逃げたと思われるとシャクなので、
バス停に腰を下ろし、足の傷の様子を確認しながら
あちらの出方を伺ってみることに。
あちゃー。左足のスネに見事な擦り傷が。痛いワケだ。
「○△*凸×□Σ!」
運転手が何やら叫んだのが聞こえましたが、
不明瞭で聴き取り不能。降りて来いよと内心つぶやきます。
すると、そのまま運転手はバスを発車させ消えていったではないですか。
降りてきたら日本語でまくし立ててからケガの治療代でも
請求してやろうかと考えていたんですが、あっけない幕引きでした。
さて、わざわざ終点のワンムアンまで来たのは、
ここからサラブリー行きのバスに乗り継げるからなのです。
時刻表があったぞ。
ワンムアン-ゲンコイ-サラブリー路線、これです。
次は16:00か。危ない、終バスの1本前だった。
あと25分ほどあるので、
足は痛いけどちょっと町を歩いてみるとしましょう。
ちなみにこれがワンムアンのバス停。
<旅費交通費>
車掌が徴収に来なかったので:0バーツ
ここまでの合計:176バーツ
※旅は2015年2月21日(土)に行いました。
<参考>
タイ国鉄 "กำหนดให้ขบวนรถด่วนที่ 75/76 หยุดที่เขื่อนป่าสักชลสิทธิ์"
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
つづく
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セメント原料土(?)採掘場跡地に削られずに残った「島」の上には、
ヒマワリの他になぜか舟も飾ってあって、
なんというか統一感のない雰囲気 ^_^;)
熱中症で頭が痛いのでフードコートで休憩しますよー。
オバチャンからチャーイェン(アイスミルクティー)を買って
頭痛薬を流し込みながら一服。
次はまたさっきのバスに乗って、
終点のワンムアンまで行こうと思います。
ここに着いたのが14:03。
どうも30分に一本のようなんですよね。
現在時刻は14:23なので、あと10分か。
急ごう。
トイレに寄って出口へ向かいます。
すると、遠くでクラクションの音が。
しまった、ワンムアン行きバスに違いない!
間に合わなかったか~。
ガックリ肩を落としながらサルの股の間をくぐって
「バーンノーク...バーンノーク水上マーケット」を後にします。
そういえば、ここのどこが「水上マーケット」だったんだ!?(笑)
国道3017号線の反対側でバスを待つために日陰を探すと、
辛うじてこんなテントが。無いよりマシかな。
後ろの建物がヒマワリを活用した製品の販売所のようで
このテントにはヒマワリの花のハチミツが陳列されてました。
興味があるけどガラス瓶じゃ持ち歩くのに重過ぎ…。
ぼーっと道路を眺めて佇んでいると、
運搬してるのってヒマワリの茎でしょうかね?
うぉ、まただ。後から後からやってきます。
そりゃ、これだけ広大なヒマワリ畑なら、
膨大な量の枯れた茎が出るんでしょう。
でも運んでどうするのかな。
すると、ワンムアン行きのバスが物凄いスピードで
目の前をかっ飛んでいきました。
あー、待って~!!
しばらく走ったところで急停車しました。
が、私のためではなく、下車する人がいたからみたいですが。
走り寄って慌てて写真を撮り、手すりに手をかけ
ステップを左足で踏んだ途端、このバス発車しやがった!!
左足を踏み外しつつも手すりを掴まっているので、
バスに引きずられる状態になった私。
それを見た乗客のにいちゃんが助けに来てくれたところで
ようやくバスは停車。コノヤロー!!
怒鳴ろうかと思ったら、
「写真なんか撮ってるからだ! 乗るんなら早く乗れ!」
と運転手が逆に怒鳴るではないですか。
頭に来たぞ。
座席に着くも、私にキレられるのを恐れたのか
いつまで経っても車掌が集金にやって来ません(笑)
踏み外したときにどこかにぶつけたらしく
左足のスネがズキズキしています。くそぉ。
気持ちを落ち着けて車窓を眺め始めると、
踏切を通過。国鉄の線路ですね。
東北地方へ行く列車のうち一部のみが通る路線のようです。
左へ少し行くとパーサック・ダム駅で、その先が有名な
ダム湖の水面上を延々と走る高架橋線路になります。
そのパーサック・ダム駅ですが、
たぶん従来は11~12月のヒマワリの時期限定運行の
特別列車しか停車しなかったんですよ(間違ってたらすみません)。
それが今年2015年7月4日から、土日祝に限り、
75番ノンカーイ行き列車(バンコク08:20発当駅11:00着)と
76番バンコク行き列車(当駅14:05発バンコク17:10着)が
停車するようになりました。
そのうち乗ってみようかな。
ただパーサック・ダム駅で降車するとダム湖の上を走る部分を
体験することができませんが。
それからバスは、正式名称パーサック・チョンラシット・ダム、
略称パーサック・ダムの南端に沿って走っていきます。
目を凝らしてみていると、
一瞬ですが、湖面を辛うじて見ることができました!
そして右折してバスは停車。
終点のワンムアンです。
なんだよ。集金に来ないの?
降りちゃうよー。
時刻は15:34。
払わずに逃げたと思われるとシャクなので、
バス停に腰を下ろし、足の傷の様子を確認しながら
あちらの出方を伺ってみることに。
あちゃー。左足のスネに見事な擦り傷が。痛いワケだ。
「○△*凸×□Σ!」
運転手が何やら叫んだのが聞こえましたが、
不明瞭で聴き取り不能。降りて来いよと内心つぶやきます。
すると、そのまま運転手はバスを発車させ消えていったではないですか。
降りてきたら日本語でまくし立ててからケガの治療代でも
請求してやろうかと考えていたんですが、あっけない幕引きでした。
さて、わざわざ終点のワンムアンまで来たのは、
ここからサラブリー行きのバスに乗り継げるからなのです。
時刻表があったぞ。
ワンムアン-ゲンコイ-サラブリー路線、これです。
次は16:00か。危ない、終バスの1本前だった。
あと25分ほどあるので、
足は痛いけどちょっと町を歩いてみるとしましょう。
ちなみにこれがワンムアンのバス停。
<旅費交通費>
車掌が徴収に来なかったので:0バーツ
ここまでの合計:176バーツ
※旅は2015年2月21日(土)に行いました。
<参考>
タイ国鉄 "กำหนดให้ขบวนรถด่วนที่ 75/76 หยุดที่เขื่อนป่าสักชลสิทธิ์"
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
つづく
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