タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

バンハーン・ジェムサイ展望タワー

ナーンピム交差点でロッ・トゥー乗車 スパンブリー北部の山を訪ねて[最終回]

バンハーン・ジェムサイ・タワー2階でコーヒーを飲みつつ景色を眺めた後、
再びエレベーターで1階へ戻ります。

案の定ここも土産物売り場でした。
が、3階と違うのは、


10_01


ここならではの商品が並んでいること!

デザインはどうかなとも思いますけど、
バンハーン・タワー・グッズがあるのはいいことですよね。

こっちにも。


10_02


タワーのミニチュアやバッジが。

さらに…


10_03


これはスパンブリーが本拠地のサッカーチームスパンブリーFC
ユニフォーム!


2013年からJ1にあたるタイ・プレミアリーグに昇格して
勢いが復活しているみたいですね。

横浜Fマリノスと業務提携関係にあるんだとか。


スパンブリーFC公式サイトを開くと流れるチーム応援ソング(?)の

ラオ プームチャイ スパンブリー♪ (เราภูมิใจสุพรรณบุรี)

訳すと「我々はスパンブリーを誇りに思う」ってなフレーズが
耳について離れません(笑)


おっ!


10_04


スパンブリーFC柄のスマホケースじゃないですか!!

iPhone用ケースはありますか?
売り場のお姉さんに聞いてみると出してくれました。

いいじゃーん! いくらですか?

「450バーツです」

高っ!!

「正式に商標利用許諾を得た商品なので」

うぐぅ。仕方がない。これください。

…ってことで私のiPhoneケースは現在、スパンブリーFC仕様です(笑)


最後に思わぬ収穫のあったバンハーン・ジェムサイ・タワーを後にします。


10_05


時刻は、16:46。
日が傾き始めてしまいました。

本当はこの後もう一ヶ所行きたいところがあったんですが、
またの機会にしますか。


来た時にソンテオを降りた通りまで戻ります。


10_06


それなりに渋滞が始まってますね ^_^;)


北へと少し歩き、ナーンピム(นางพิม)という交差点で左へ。


10_07


そこにはスパンブリー県内各地へと向かうソンテオと
バンコク行きロッ・トゥーが集結しているんです。

バンコクへ帰りましょう ^^

受付で100バーツを支払い、しばらく待つと目の前にやって来ました。


10_08


17:31出発。

国道340号線をひたすら南下してくうちに夜の帳が下り…、


10_09


バーンブアトーンの少し手前あたりかな?
観覧車まであってお祭りのようですね。

その後またもや給油休憩を経たのち、チャオプラヤー川ピンクラオ橋で渡り、


10_10


終点のバンコク、ラーチャダムヌーン・クラーン通りに到着!
朝、ロッ・トゥーに乗車した地点のちょうど反対側あたりです。

時刻は、19:18。
スパンブリーから1時間47分でした。


というワケで、今回の旅も完結です。

さんざん歩きましたが、バイクに声をかけてもらうこと2回、
本当だったらもっと歩いてヘトヘトになっていたかもしれませんね。
後ろに乗せていただいたお二人に感謝です ^^

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました!


次回は、バンコク近場の水上マーケットへの旅をお送りしようと思います。
気軽に行けるスポットなのでオススメですよ!





<交通費>
ロッ・トゥー:100バーツ
ここまでの合計:363バーツ

※旅は2013年10月30日(水)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


おわり


ワットカオクン


よろしければ下記バナーのクリックをお願いいたします。
    ブログを書く励みになります m(_ _)m

       タイ・ブログランキング  




バンハーン・ジェムサイ・タワー スパンブリー北部の山を訪ねて[9]

入口で入場券を買います。

「タワーに登りますか?」と受付のおじさん。

はい。
40バーツ也。

登らないで公園を歩くだけだったら10バーツのようで。


09_01


その名もバンハーン・ジェムサイ・タワー

バンハーン元首相とその夫人の名が付けられているってのが驚愕。
バンハーンブリーとも言われるスパンブリーだけのことはあります。

タイ初かつタイで最も高い(123メートル)タワーなんだそうで。


そうそう、ここのチケットは回収されませんでしたよ(笑)


09_02


では、タワー内へいざ!

入るとまずエレベーターに乗るようです。


09_03


お、エレベーター・ガールがいるんですね。
何人も乗り込むまで少し待ってから出発。

上に到着までの間、エレベーター・ガールさんが解説をしてくれました。

タワー内は4階あり、4階は72メートル、25階建てビルに相当するんだとか。

でも後でネットで調べたところ4階の高さは78.5メートルなんですよね。
ま、いっか(笑)


4階に到着でーす。
「景色を見終えたら、階段で3階へお下りください。」

はーい ^^


09_04


まずは南側の眺望を。


09_05


スパンブリーはそんなに大きくはないけど、
そこそこ栄えている町であることが分かりますよね。


もっとも賑わっているのは西側でしょう。


09_06


ターチーン川沿いが商業の中心地。大きな市場もあります。

そのまま視線を北西へと移したところで、


09_07


中央やや上に妙なモノが見えるのに気が付きました。
あれは…


09_08


巨大な竜!?

調べたらマンゴーン・サワン公園(อุทยานมังกรสวรรค์ 天龍鎮)、
日本語で天竜公園という中国村的なテーマパーク内にある
ルークラーン・パンマンゴーン・ミュージアム(พิพิธภัณฑ์ลูกหลานพันธุ์มังกร)と判明。

訳すと竜の末裔ミュージアムってところでしょうか。
あの竜の内部には中国古代~近代史が模型や人形を使って展示されているようで。

公園内にはスパンブリー国柱廟もあるのでいつか訪れてみたいと思ったのですが、
入園料がタイ人でも299バーツ、外国人だと499バーツと目が飛び出る高さ。

だったらヤワラートに行って美味しい中華料理食べたほうがいいかな(笑)


さて、次に北側の風景。


09_09


一気にのどかになりました。

でも意外だったのは、山が見えない!
さっき登ってきたカオ・ナーンブアットの姿をまた拝めるかなと期待していたのに。

考えてみたら50km近く離れているので、さすがに無理ですかね。


残る東側はというと、


09_10


こっちものどか。
左上の白い建物群のもう少し左にスパンブリー・バスターミナルがあります。


一周したので、狭いらせん状の階段で3階へ。

この階は土産物売り場なのか。

ぬいぐるみ、かばん、帽子…。
うーん、もっとスパンブリーらしいものを揃えたほうがいいような。
もしや1階に行けばあるんだろうか。


つまらないのでサーッとスルーして、エレベーターで2階へ。
ここは、軽食と飲み物のコーナー。

無愛想なおばさんにホットーコーヒーを注文。
インスタントで30バーツか ^_^;)


09_11


席に着いて今一度のんびり景色を楽しみながら、ぬるいコーヒーをすすったのでした。





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:263バーツ

※旅は2013年10月30日(水)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


ワットカオクン


よろしければ下記バナーのクリックをお願いいたします。
    ブログを書く励みになります m(_ _)m

       タイ・ブログランキング  




スパンブリー市街 二大百年市場へ![10]

ワット・サンパスィウからのソンテオを降りて、
スパンブリーの中心市街を歩き始めます。


スパンブリー市街のプラパンワサー通り


乗って来たソンテオには、もう発車を待つ乗客が乗り込んでますね。

街は、目抜き通りのプラパンワサー通り沿いに栄えている様子。
銀行、金行が軒を連ねています。

停まっていたトゥクトゥクは、バイクを改造したタイプ。
ほんとトゥクトゥクってその地方地方で違ってて興味深い存在です。


通りを渡り東側の路地に入って進んで行くと、でっかい公園にぶち当たりました。
そのチャルーム・パッタラ・ラーチーニ公園内には、こんなモノが建っているんです。


バンハーン・ジェムサイ展望タワー


物凄く立派な高層タワーが、場違い感たっぷりな威容を放っています。


その名も、「バンハーン・ジェムサイ展望タワー」
(ホー・コーイ・バンハーン・ジェムサイ)。


ここスパンブリー県は、1995~96年に首相を務めた政治家バンハーン氏の地元。
スパンブリーでの影響力の強さを一目で理解させてくれる象徴ですね…。

なんでもタイ初のタワー建築なんだそうな。
ちなみに「ジェムサイ」はバンハーン氏夫人の名でございます。

この日はなぜか公園の門が閉まったまま。まぁ、開館してても上りませんが。
でも遠くからでもよ~く見えるので、目印には利用させていただきました ^_^;)


さて、元のプラパンワサー通りに戻ります。
西側の路地に入ってみると、そこには市場が。


スパンブリーの市場


うわぁ、活気がありますね!

買い物客の波に揉まれて歩いてみます。
すると、風変わりなある商品がやたら目につくことに気が付きました。

コレです。


スパンブリーの市場で見かけた豚さんの顔


いたるところで売ってるんですよ、ブタさんの顔。

これってどういう料理に化けるんですか?
スパンブリーの人の大好物なんでしょうか??


ナゾに思いながら市場を抜けて裏手へと出たのでした…。





<交通費>
歩いただけなので: 0バーツ
ここまでの合計:141バーツ

つづく・・・


※旅は2011年5月2日(月)に行いました。


   スパンブリー




 
旅ごとに見る
このブログ内で検索
アンケートモニター登録
Gポイント
 
タグでまとめて見る
最新コメント
QRコード
QRコード