タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

テーパーラック通り

BIG Cの裏には… BTS新終点ベーリンからの旅[5]

無事にテーパーラック通りまで戻れたことに一安心 ^_^;)

歩道橋で反対側へ渡り、本来乗るべきソンテオを待っていると
ほどなくしてやって来ました!


バーンプリー方面ソンテオ


まじまじと行き先を確認します。

サムローン - タナスィット
BIG C - バーンプリー
バーン・クローンペート


今度は「バーンプリー」で間違いないです(笑)
時刻は、11:10。


車内は満員なので、ポールに掴まりながらデッキに立ち乗り。
15分ほどそのまま揺られて、ようやく目的地に到着。


BIG C バーンプリー店


BIG C バーンプリー店です。


4,5人が一緒に降りたでしょうか。
運転席まで行くと助手席におばちゃんが。夫婦かな?

いくらですか?

「どこから?」

えっ?… 知りません -_-;)


なんて答えたらいいんだ? これは困ったぞ。
とまどっているうちに他のお客さんはみんな運賃を払い終わってしまいました。

思いついたのがこの言い方…


高速道路の橋の下です。


「オ~! 8バーツ・ジャ」(あー、8バーツよ)


分かってくれてありがとうございます(大汗)


さて、だだっ広い駐車場を突進してBIG Cに向かいます。
正面から入りそのまま店内を真っ直ぐ突っ切ると、


BIG Cバーンプリー店の裏側へ


裏側の駐車場へと出ます。
その駐車場を抜けると…こんな光景が。


バーンプリー古市場の舟橋


運河の向こうに見えるのは、バーンプリー古市場です!

前々から来てみたかったんですが、BTS延伸がいいきっかけになりました。


ところでなんと、運河に浮いた舟が橋になってるんですね。
渡るのにワクワクしてきました~っ!!






<交通費>
ソンテオ BG Cまで:8バーツ
ここまでの合計:76バーツ

つづく


※旅は2011年8月15日(月)に行いました。


BIG Cバーンプリー店




乗り間違えた!その1 BTS新終点ベーリンからの旅[4]

サムローン運河を眺めた後、バス停へと戻ることに。

途中またもや大きな市場横を通り過ぎます。


サムローンのイアムチャルーン市場


イアムチャルーン市場との看板が掲げてありました。
変な形容ですが「迫力のある」市場だなと。

活気と規模、そして奥の薄暗さからかな?


インペリアルの向かいまで戻って来て、そこでソンテオを待ちます。
次に向かうのは、バーンプリー方面。
バスもあるようですが、ソンテオの方が圧倒的に本数が多いみたいですね。

おっ、来ました! オレンジ色のソンテオです。
慌てて駆けてって乗り込みます。


すぐに左折し、真っ直ぐなテーパーラック通りを快走~。
風が気持ちいいです!

ソンテオの旅もいいもんだな~。


高速道路の下をくぐりました。もう半分の地点は越えたんだ。
i-Phoneのマップに目を落として確認。

とその時、ソンテオが右折するのを体で感じました。へ?
なーんと、Uターンして来た道を戻り始めるじゃないですか!!

さらに左折し細いソイを奥へ向かってグングンかっ飛ばします。


え? え?(汗)


正面に「バーンプリー」って書いてあったはずだけどなんで?
まさか読み間違えたってことは…。


そう考えている間にもソンテオは高速道路の下をくねくね走って行きます。
そこを抜けると沿道両側に池が広がる大自然真っただ中な光景がっ!


あーー! 乗り間違えたっ!!


もう動かしようのない事実(汗)
さて、どうするんだ。ここで降りるか、終点まで行くか。
よし、最後のお客さんが降りるところまで行ってみよう…。


池の間を抜けると、こじんまりとした住宅街が出現。
ここで最後の若い兄ちゃんが下車。

私も慌てて降ります。

サムローンからここまで12バーツとのこと。
払いながら、帰りもここで待っていればいいのか確認 ^_^;)

時刻は10:38。
すぐに来ればいいなぁ。


ボーッと突っ立っていること12分。
向こうからオレンジのソンテオがやって来ました!


プッタスィーから乗ったソンテオ


バーンナー、サムローン、バーンプーナコーン2
プッタスィー、プレークサー


と書いてあります。

どうやら…プッタスィーバーンプリーと読み間違えた模様。
ぜーんぜん違うじゃん。焦りは禁物ですなぁ -_-;)

後で調べて分かったんですが、私が降りたこの場所こそが
プッタスィーらしいんですね。何かに呼ばれたのでしょうか…。


乗り込んでほっと一安心。
来た道を戻ります。


池が広がる風景


沿道にはこんな感じの池が無数にあるんです。
魚の養殖でもやってるんですかね。


そして無事にテーパーラック通りに戻って来ました。
合流ポイントで下車し、運賃8バーツを払います。


テーパーラック通りに戻って来ました!


時刻は、11:06。

さぁ、今度こそ間違えずにバーンプリーへ行くソンテオに乗るぞ~!






<交通費>
ソンテオ プッタスィーまで:12バーツ
ソンテオ テーパーラック通りまで:8バーツ
ここまでの合計:68バーツ

つづく


※旅は2011年8月15日(月)に行いました。


サムローン~プッタスィー~テーパーラック通り




 
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