モン橋脇のいかだの宿に泊まった翌日、5月13日(火)は6:00に起床。
早速モン橋を拝みに外へ出てみます。


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前回のように朝霧に包まれていないのがなんとも残念。
前回ほど朝方に湿度を感じなかったのでちょっぴり予想はしていたんですが。
そりゃ毎日霧が出るわけじゃないですもんね。


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水浴びを済ませ、バルコニーでのんびり景色を眺めながら朝食を待ちます。


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6時半過ぎに中学生ぐらいの男の子がバスケットを運んで来ました。
食器に空けて頂くとしますか。


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パトンコーとホットコーヒー。 これだけでもあるだけ嬉しいです ^^


さあ、せっかく早起きしたんだからもう出発しますか。


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去り際に今回泊まったいかだ家屋を眺めておきます。

おじいさんに鍵を返してチェックアウト。
今回はまだモン橋に上がってなかったので寄っておきましょう。


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7時前だというのに、もう人がいますね。


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橋から東側を眺めます。

一番右に見えるいかだ家屋の10棟ほどのかたまりが
今回もお世話になったおじいさんの宿です。


橋を行けるところまで進んでみますか。


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恐る恐る足を前に出し…。

見下ろしてみます。


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背筋がゾッとしますよ。

5回前のエントリーにもちょっと書きましたが、
2013年7月28日の鉄砲水で倒壊したこの箇所は、カンチャナブリー県
入札で発注した業者が納期を過ぎても修復工事に着手しなかったので契約破棄。

代わりに陸軍と地元モン族住民が協力してたった39日間で修復を完了させ、
この10月18日に開通式が執り行われました。

紆余曲折はありましたがモン族住民の手で修復でき、
名実ともに「モン橋」として復活できたので
結果的に良かったんじゃないかなと思います。

現在ではこの倒壊した姿はもう目にすることができませんが、
元どおりモン橋を渡って対岸へ行くことができるようになりました。

竹橋は撤去されちゃったのかな?


私はモン橋を後にして、


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入口で待機中のバイクタクシーに「ロッ・トゥー乗り場へ」と告げ跨ります。
時刻は06:59。

モン橋
の入口は右手。
正面に見えているのはコンクリート橋の入口です。


バイクだとなんと速いことか!
たったの3分で到着。


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昨日下見しておいたテーサバーン1通りのロッ・トゥー乗り場です。
カンチャナブリー行きのロッ・トゥーに乗って途中で降りたいので、
受付で聞いてみます。

チョン・カオカート
(ช่องเขาขาด)へ行けますか?

「行けるよ。あと5分で出発だ」

えっ、食事してから乗りたいんですが…。

「大丈夫大丈夫。便は
沢山出ているからゆっくり食事してきな」

と言われたもののできるだけ早い便に乗りたいので、
並びの食堂に急いで飛び込んで、


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パット・ガパオ(挽肉のバジル炒め)を注文して胃袋に掻き込み、
辛さで汗ダクダクの顔で8分後に受付に戻ると、


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「速いね。もう食べてきたの!?」と。

ロッ・トゥーはまだ出発していませんでした。
予想どおりだ(笑)


次なる目的地は泰緬鉄道史跡のひとつ、ヘルファイア・パス
そのタイ語名称がチョン・カオカート(欠けた山の切り通し)なのです。





<旅費交通費>
バイクタクシー代:15バーツ
ここまでの合計:1,489バーツ

※旅は2014年5月12日(月)~13日(火)に行いました。

元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


カンチャナブリー2

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