タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

サムローン

チョンブリー行きバス チャチューンサオの海上寺院へ![3]

サムローンから乗ったクローン・ダーン行きロッ・トゥーは
1時間で終点のクローン・ダーンに到着しました。


03_01


降りたロッ・トゥーを見送ります。
時刻は、10:47。

日差しが強烈で眩しい!

おもむろにカバンから日本で買ってきた帽子を
取り出して被ります。

サタヒープ
ナムサイ・ビーチへの旅

頭頂部を日焼けしたせいで薄毛が進行した失敗を
繰り返すわけにはいきませんからね。
今回は用意周到です(笑)


ロッ・トゥーが走ってきた西側を眺めてみました。


03_02


この先に運河を渡る橋があり、橋のこちら側の
スクンビット通り沿道から海まで
クローン・ダーンの町が広がっているようです。

漁村が発展した町のようで、


03_03


沿道の市場には獲れたてと思しき
海の幸が並んでいます。

商店を眺めながらやや東へ歩くと、


03_04


タラートソット・クローン・ダーン(ตลาดสดคลองด่าน)という看板が。
クローン・ダーン生鮮市場」ですね。

お、奥に見えるバスはもしや…


03_05


やっぱりそうだ!

これから乗るクローン・ダーンチョンブリーを結ぶ
ローカルバスです。乗り場がすぐ見つかって良かった!

海沿いのスクンビット通り方面からチョンブリーまで抜ける
公共交通機関もあることを、つい最近知ったばかりなのです ^_^;)


そうそう、ついでにこんなのも発見しました。


03_06


パークナム - クローン・ダーンのソンテオ。
同じクローン・ダーン生鮮市場看板のある路地内発です。
サムローン
からのロッ・トゥーがイヤなら、
パークナムからこれで来ることができますね。

クローン・ダーン
とは「関所運河」の意味。
昔から西のバンコク方面と東のチョンブリー方面の
中継地点的な場所だったのかもしれません。

だからサムローンパークナムからの車も、
チョンブリーからの車もここが終点なんでしょう。


03_07


チョンブリー行きバスに乗り込んだら、
すぐに出発しました。時刻は、10:51。

車掌さんに「ワット・ホントーン」と告げると、
運賃は10バーツと。

途中、タムルという小さな町を通過しつつ、
のんびり東へと向かったバスを、iPhoneのマップを確認しながら
ワット・ホントーン最寄りのバス停で下車。


03_08


時刻は、11:05。


03_09


意外すぎるほど順調にここまで辿り着いちゃったな。


03_10


下車した目の前には、魚を日干しする台が並んでいます。
そうか、この辺りはずっと漁村なんですね。



<旅費交通費>
バス:10バーツ
ここまでの合計:140バーツ

※旅は2015年11月19日(木)に行いました。

元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく

クローンダーン

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サムローンで乗り場探し チャチューンサオの海上寺院へ![1]

ここ数か月、ネット上で急に写真をよく見かけるようになった
タイの寺院があるんです。建っているのは海の上。

今までこの1日旅で訪れた海上の寺院には、
ワット・クンサムットチーン(サムット・プラーカーン県)と
サーラー・プラプッタ・マハーサムット(サムット・サーコーン県)
がありますが、そこはまた別の寺院なのです。

チャチューンサオ県にあるワット・ホントーン
いう寺院だそうで。

海上寺院マニア(?)の私としては、行かないワケにはいきません。
ということで2015年11月19日(木)に旅立ったのでした。


まずは08:30頃にサイアム駅からBTSに乗車。
終点ベーリン駅を目指します。

通勤ラッシュで混雑していた車内も


01_01


気が付けばガラガラに。

そしてベーリン駅に到着。
時刻は、09:02。

下のスクンビット通りを眺めます。
すぐそこがバンコク都とサムットプラーカーン県の都県境ですね。

ここからサムローンまでまずは行かなくては。


01_02


地上に下りて待っていると、
最初に来たのは、


01_03


バーンプリー方面行きのソンテオ。

あ、これってバーンプリー古市場へ行った時に
乗ったソンテオじゃないですか。

そういえばバーンプリー古市場は、2014年5月21日に
火事に遭って半分近くが焼失してしまったんですよね。
その後行ってないけどどうなったんだろう…。

火事の様子を写真付きで伝える新聞『ネーオナー』の記事
へのリンクを貼っておきます。


で、サムローンを通るのでこのソンテオに乗車。
時刻は09:06。

ほんの10分ほどでサムローンインペリアル前に到着。
ブザーを押して止めようとしたら、
なんと停車してくれないじゃないですか!

えっ、なんで!?
と慌てていたら、乗り合わせたおじさんが、
「ここでは止まらないよ。交差点を曲がってからだ」と。

以前はインペリアル前で止まったのに!
そうか。BTS延伸工事のせいで乗り場が変更になったんだな -_-;)

無慈悲にもソンテオはそのまま走り続け呆然としていると、
信号渋滞のためようやくサムローン運河に架かる橋の上で停車。

すかさず降りて運賃を払いました。
時刻は、09:16。


01_04


橋の側道から、乗ってきたソンテオを見上げた図(笑)
その上には建設中のBTS高架橋が見えますね。


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確か側道を歩いて行けば…


01_06


やっぱりあった!
この橋で向こう岸へ渡ります。

すると、目の前にあるのは、


01_07


大きな市場。
まだまだこの辺りは都会化しきってなくていいですね。


01_08


ようやくインペリアル前まで戻ってきました。

海上寺院へ行くには、サムローンからクローン・ダーンというところまで
出ているロッ・トゥーに乗る必要があるんです。
その乗り場を探さなくては。

まずは右手の路地に入ってみましょうかね。


01_09


ソンテオは停まってるけど、これは違うなー。
もう少し歩くと右手には、


01_10


あれ? ここにも市場が。
奥でさっきの市場とつながってるのかも。
先を急ぐので入って行きませんけど。

結局この路地には見当たらなかったので、
歩道橋でインペリアル側に渡ってみることに。


01_11


以前はインペリアル前にもっとロッ・トゥーが停まっていた
記憶があるんですが、これもBTSの工事のためにどこかに
移っちゃったんですかね。

行ったり来たりして探せどもやはり見つかりません。
途方に暮れた私は、適当にとあるロッ・トゥー乗り場で
クローン・ダーンへ行きますか? と尋ねてみました。

「これは行かないよ。クローン・ダーンなら、バンコク銀行の横だ。」

ありがとうございます!
尋ねてみて良かった!!

ところでそのバンコク銀行はどこにあるんでしょうか…。
乗り場を探すのって本当に大変ですよ -_-;)




<旅費交通費>
BTSサイアム-ベーリン:52バーツ
ソンテオ:8バーツ
ここまでの合計:60バーツ

※旅は2015年11月19日(木)に行いました。

元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく

サムローン

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★★★お薦めのタイ語学習書★★★

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乗り間違えた!その1 BTS新終点ベーリンからの旅[4]

サムローン運河を眺めた後、バス停へと戻ることに。

途中またもや大きな市場横を通り過ぎます。


サムローンのイアムチャルーン市場


イアムチャルーン市場との看板が掲げてありました。
変な形容ですが「迫力のある」市場だなと。

活気と規模、そして奥の薄暗さからかな?


インペリアルの向かいまで戻って来て、そこでソンテオを待ちます。
次に向かうのは、バーンプリー方面。
バスもあるようですが、ソンテオの方が圧倒的に本数が多いみたいですね。

おっ、来ました! オレンジ色のソンテオです。
慌てて駆けてって乗り込みます。


すぐに左折し、真っ直ぐなテーパーラック通りを快走~。
風が気持ちいいです!

ソンテオの旅もいいもんだな~。


高速道路の下をくぐりました。もう半分の地点は越えたんだ。
i-Phoneのマップに目を落として確認。

とその時、ソンテオが右折するのを体で感じました。へ?
なーんと、Uターンして来た道を戻り始めるじゃないですか!!

さらに左折し細いソイを奥へ向かってグングンかっ飛ばします。


え? え?(汗)


正面に「バーンプリー」って書いてあったはずだけどなんで?
まさか読み間違えたってことは…。


そう考えている間にもソンテオは高速道路の下をくねくね走って行きます。
そこを抜けると沿道両側に池が広がる大自然真っただ中な光景がっ!


あーー! 乗り間違えたっ!!


もう動かしようのない事実(汗)
さて、どうするんだ。ここで降りるか、終点まで行くか。
よし、最後のお客さんが降りるところまで行ってみよう…。


池の間を抜けると、こじんまりとした住宅街が出現。
ここで最後の若い兄ちゃんが下車。

私も慌てて降ります。

サムローンからここまで12バーツとのこと。
払いながら、帰りもここで待っていればいいのか確認 ^_^;)

時刻は10:38。
すぐに来ればいいなぁ。


ボーッと突っ立っていること12分。
向こうからオレンジのソンテオがやって来ました!


プッタスィーから乗ったソンテオ


バーンナー、サムローン、バーンプーナコーン2
プッタスィー、プレークサー


と書いてあります。

どうやら…プッタスィーバーンプリーと読み間違えた模様。
ぜーんぜん違うじゃん。焦りは禁物ですなぁ -_-;)

後で調べて分かったんですが、私が降りたこの場所こそが
プッタスィーらしいんですね。何かに呼ばれたのでしょうか…。


乗り込んでほっと一安心。
来た道を戻ります。


池が広がる風景


沿道にはこんな感じの池が無数にあるんです。
魚の養殖でもやってるんですかね。


そして無事にテーパーラック通りに戻って来ました。
合流ポイントで下車し、運賃8バーツを払います。


テーパーラック通りに戻って来ました!


時刻は、11:06。

さぁ、今度こそ間違えずにバーンプリーへ行くソンテオに乗るぞ~!






<交通費>
ソンテオ プッタスィーまで:12バーツ
ソンテオ テーパーラック通りまで:8バーツ
ここまでの合計:68バーツ

つづく


※旅は2011年8月15日(月)に行いました。


サムローン~プッタスィー~テーパーラック通り




サムローンのイメージ BTS新終点ベーリンからの旅[3]

BTS新終点ベーリン駅下から飛び乗ったローカルバスで
取り敢えずサムローンまで。


渋滞にはまりながらも進んで行くと、
車掌のおばちゃんが、はっと気が付いたかのように私に
サムローンだよ」と。

えっ、どうせならインペリアルの向かいまで行って降りたかったんだけどなぁ。
でもそう言われたら降りないワケにいかないでしょう…(汗)

しぶしぶ下車。
時刻は09:33。


目の前にある歩道橋に上って景色を確認します。


サムローンのバス停


向かって奥がベーリン駅方面。
バスやソンテオがひっきりなしにやって来ます。
乗り換えでの乗降人口が多そうな街ですね。


ところで「サムローン」に、みなさんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

ちなみに私は、「サーオ・ローンガーン(女性工場労働者)の街」です。
近隣の自動車部品などの工場で働く若い女性が多く住む街という
イメージを抱いています。実際のところは違うのかもしれませんけどね。


そしてあと一つ、サムローンでイメージするのは、
パークナム側へちょこっと歩いたところにあるココ。


IMPERIAL WORLDとロッ・トゥー乗り場


IMPERIAL WORLDです。

私が訪れた10年ほど前は、垢抜けない感満点の地方デパートでしたが、
外観も改装したようですし、中身も大変身を遂げちゃったのかもしれませんね。

今回はまだ営業時間前のため入館できず。
ちょっぴり残念です… ^_^;)

で、このインペリアルの左端はロッ・トゥー乗り場になっているのでした。
ランシット、フアランポーン、南バスターミナル・・・と
結構多くの路線が発着している様子。

その先の雑貨類市場を過ぎると、


サムローンのフルーツ市場


フルーツの市場が。

細い路地の奥まで長~く続いています!
これはなかなか見ごたえありますよ~。

旬なのかラムヤイ(竜眼)を多く見かけます。
あと変わったところでは、プラップ(柿)やサーリー(梨)が。
思わず買いたくなっちゃいました(笑)


フルーツ市場を一周してからさらに先へ進み、
スクンビット通りの橋下をくぐって再び奇数側に戻ったところで
運河に突き当たりました。


サムローン運河


サムローン運河です。


バスが渡っている橋が、スクンビット通り。右がバンコク中心方面です。

その橋の手前に屋根付きの歩行者用橋が架かっているんですが、
両側のたもとで魚の餌を売ってるんですよ。
で、これを買っていく人が結構いて、橋の上から何人もが運河の魚にあげてました。

私もその橋に上って眺めてみましたが、魚がうじゃうじゃ群がって来て
結構グロテスクな光景が繰り広げられていました。
写真は撮ったもののお食事中の方のことを考え、UPは控えますね(笑)


ところで、かつてこの辺からこの運河を進む水上バスが出ていたようなんです。
実はそれを確かめたくて運河べりまで来てみたんですが、船着き場の片鱗も
残っていませんでした。

できることならその水上バスで旅をしたかったなぁ。
廃止前に間に合わず非常に残念です。


じゃあ予定どおりソンテオでこの先の旅を続けることにしますか!




<交通費>
あるいただけなので:0バーツ
ここまでの合計:48バーツ

つづく


※旅は2011年8月15日(月)に行いました。


ベーリン駅~サムローン




 
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