タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

キンケーオ運河

バーンプリー古市場に多い店 BTS新終点ベーリンからの旅[8]

バーンプリー古市場をさらに歩きます。

木造商店と木の廊下がとにかく延々と続いています。
1km近くあるんじゃないでしょうか?

この市場は、150年ほど前からあるんだそうで。

チャオプラヤー川バーンパコン川を結ぶサムローン運河は、
かつてタイ東部からバンコク方面への交通の大動脈だったとか。

その中継地点として当時は大いに賑わったんでしょうね。
この規模にも頷けます。


暫く店を眺めていて気付いたこのバーンプリー古市場の特徴。

マッサージ店の他に占いの店も多いです。
面白いのが、やはり店によって人気に差があるようで、
ガラガラのところもあれば、


バーンプリー古市場の占い


ここのように行列ができている占いの店もあるんです。
しかし、見事に女性客ばかり!

手相、誕生日、タロットカード、葉っぱ・・・
占い師・店によって占い方も様々のようですね。

占い代29バーツとは安いなー。


それと駄菓子屋も何店も見かけました。


バーンプリー古市場の駄菓子屋


懐かしい雰囲気を倍増させてくれる存在です ^^


途中、サムローン運河を渡る橋に遭遇。
ちょっくら上ってみますか。


バーンプリー古市場の風景


今まで歩いてきた方向を眺めるとこんな感じ。

運河がY字に見えますが、右側がキンケーオ運河
左側のもっと先に舟の橋があります。

そしてY字の分岐点の真ん中に、私が食べたクイッティアオ屋台が。


戻って先へと進みますか。


あと目を引いたのは、漁具を売る店ですね。
この辺りでもやはり漁がかなり行われているってことなんでしょう。


昔ながらの日用品の店も多いです。


バーンプリー古市場の日用品店


この店には、もち米蒸し器やもち米容器が所狭しと並んでいます。
イサーン出身の人がこの辺りには多いのかもしれませんね。






<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:77バーツ

つづく


※旅は2011年8月15日(月)に行いました。


バーンプリー古市場




キンケーオ運河 BTS新終点ベーリンからの旅[7]

橋を渡らずにバーンプリー古市場からちょっと脇へと逸れてみます。

サムローン運河に合流しているキンケーオ運河沿いを進むと、
木造家屋がすぐに途切れ、その先には運河沿いに細い歩道が続いていました。


魚を獲る仕掛けが見えます。


キンケーオ運河の魚を獲る仕掛け


まだ「生きている」運河なんですね。嬉しいもんです。


このキンケーオ運河って、スワンナプーム空港の西側を沿って流れているんです。
というか、恐らくこの運河を西端と決めて空港を建設したんでしょうね。


この運河を走るスワンナプーム空港行きの水上バス路線を
設けてくれたら嬉しいんだけどなー(笑)


なんてことを考えながらもさらに先へと歩いていると、
歩道脇の草むらからガサガサという音が。

ピンときましたよ。
きっとアレでしょう。


音がしたところを覗き込むと、やっぱり!


バーンプリー市場近くの大トカゲくん


久しぶりだね、大トカゲくん! ^^


にゅぅ~と首をもたげて私の様子を伺った次の瞬間、
脱兎のごとく駆け出して姿を消してしまいました。

図体の割にシャイなんですよね。大トカゲくん。


ここで出会えるとは思ってもみませんでしたよ。
自然がまだまだ残っているという証拠で、これまた嬉しいです。


この先には何も無さそうなので、戻ることに。

先ほどの橋のところまで戻って来ました。
実はまだ朝食を食べてなかったので、
橋の手前のクイッティアオ屋で腹ごしらえをするとしますか。

おばちゃんに、センレック・トムヤムと注文。


バーンプリー古市場のセンレック・トムヤム


このすぐ左側の運河を眺めながらのんびりと遅い朝食 ^^


隣のテーブルでは、おばちゃんが友達と話をしています。

「近頃は美味しいパット・ガパオに出会えなくなったねぇ。」

そんな会話が耳に入ってきました。
どうしてなんでしょうね。バジルの質が落ちたのかな?


代金25バーツを払い、先へと進むことにします。

しかしクイッティアオを食べ終えたら滝のように汗をかいてしまいましたよ。
あちー。

橋を渡ると、まず観光客向けのカワイイ土産物を売るショップが。
ここで道標を模したペン立てを購入。


さらに進みます。


バーンプリー古市場


木の廊下沿いの商店街が延々と続いています。
思ったより規模が大きいことにビックリです!






<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:77バーツ

つづく


※旅は2011年8月15日(月)に行いました。


バーンプリー古市場




 
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