ラーチャブリー・バスターミナル前から半ば投げやりになって
乗ったソンテオから後方を眺めると、意外と間近に山が!

山が見える町って、やっぱりいいもんですね。
滅茶苦茶暑くてしんどいのが難点ですが -_-;)
iPhoneのマップで現在地を確認します。
なにせ行き先を確認せずに乗り込んだもので気が気じゃないです。
よしよし、順調に行きたい方角へ向かっているぞ。
と思ったのも束の間、ソンテオは突然左折してあらぬ方向へ!
あー、どうすんだっ!!
「大丈夫。あの先は一方通行なので迂回しているだけですよ。」
ふと顔を上げると、同乗の男性が隣の女性にそう説明しています。
と言うか、わざと私に聞こえるように大声で言ってくれた様子。
そ、そうなんだ。
男性の言葉どおり、ソンテオはその後私の目指していた方角、
と言うか、まさに私が行きたかった場所へ向かうじゃないですか。
車窓に市場らしき建物と縦列駐車しているソンテオが見えたので
ここで下車してみることに。
「コーイキー市場までこのまま行きますよ。」
男性の声がしましたが、目の前に見えるソンテオに惹かれて
そのまま下車(笑)
時刻は、14:20。
運賃は10バーツ也。
降りたところはいくつかのソンテオ路線の発着場所になっているらしく、

このソンテオは、ここから時計塔を通って市街地南部の
ワット・ドーンジェーンまで行く路線。

そして反対側。走り去ろうとしているのは西方のカオビン刑務所方面へ行く路線、
奥のトラック・ソンテオは北西のワット・コ・ローイまで行く路線。
色とりどりなソンテオに思わず夢中になってしまいました。
もはやビョーキです(笑)
そして、このまま真っ直ぐ歩くと、

メークローン川に出ました。なかなかいい景色ですよね!
お、ここにも時計塔が。ちょっと行ってみますか。
さっき見えた市場のような建物の一角に建っています。

ちなみに時計塔の針は15:13を指していますが、本当は14:27です。
誰か直してくださいよ!!(笑)
実はここ、市場ではなくて、

食事の屋台街でした。
時間が時間なので営業している店が少ないですけど、
食事時には賑やかなんでしょうね~。
再びメークローン川沿いに出ます。

食堂街の先にあったのが、目指したコーイキー市場!
漢字で渓[土へんに乾]老達[口へんに力]と。
渓[土へんに乾]がコーイキー、
老達[口へんに力]がラーチャブリーなんでしょうかね?
玉子色に統一された屋並みが綺麗です。
この通りでは土日祝の17~22時に夜市が開かれるんだとか。
若者で賑わうんでしょうね。

泰方薬局前では食器やら何やらが売られていて、
夜市の雰囲気をほんのちょっぴり偲ぶことができました ^_^;)
さらに歩くと建物と建物の間の細い路地の先に公営市場を発見。
ここも含めてコーイキー市場なのかな?
日陰を求めて入ってみますか。
が、

ここもあらかた閉まっていて淋しい限り。

うーん、残念。
市場を突き抜けると、

籐製品屋が。
そういえば思い出したぞ。
以前行ったタラート・プルー。かつて水上マーケットとして栄えていた頃は、
ここラーチャブリーから特産の籐製品が舟ではるばるタラート・プルーまで
運ばれて売られていたんでしたっけ。
今までの旅の点と点が繋がった気がして、一人嬉しくなりました。
しかしタラート・プルーの旅からもうすぐ3年経つのか。早いもんです。
再び川沿いに出てずんずん歩き、国鉄の鉄橋下をくぐりました。

この先には何も無さそうな感じ。
またもや喉が渇いたし、相変わらずバテ気味なのでどこかで休憩しましょう!
<交通費>
ソンテオ:10バーツ
ここまでの合計:93.5バーツ
※旅は2013年4月30日(火)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
つづく
乗ったソンテオから後方を眺めると、意外と間近に山が!

山が見える町って、やっぱりいいもんですね。
滅茶苦茶暑くてしんどいのが難点ですが -_-;)
iPhoneのマップで現在地を確認します。
なにせ行き先を確認せずに乗り込んだもので気が気じゃないです。
よしよし、順調に行きたい方角へ向かっているぞ。
と思ったのも束の間、ソンテオは突然左折してあらぬ方向へ!
あー、どうすんだっ!!
「大丈夫。あの先は一方通行なので迂回しているだけですよ。」
ふと顔を上げると、同乗の男性が隣の女性にそう説明しています。
と言うか、わざと私に聞こえるように大声で言ってくれた様子。
そ、そうなんだ。
男性の言葉どおり、ソンテオはその後私の目指していた方角、
と言うか、まさに私が行きたかった場所へ向かうじゃないですか。
車窓に市場らしき建物と縦列駐車しているソンテオが見えたので
ここで下車してみることに。
「コーイキー市場までこのまま行きますよ。」
男性の声がしましたが、目の前に見えるソンテオに惹かれて
そのまま下車(笑)
時刻は、14:20。
運賃は10バーツ也。
降りたところはいくつかのソンテオ路線の発着場所になっているらしく、

このソンテオは、ここから時計塔を通って市街地南部の
ワット・ドーンジェーンまで行く路線。

そして反対側。走り去ろうとしているのは西方のカオビン刑務所方面へ行く路線、
奥のトラック・ソンテオは北西のワット・コ・ローイまで行く路線。
色とりどりなソンテオに思わず夢中になってしまいました。
もはやビョーキです(笑)
そして、このまま真っ直ぐ歩くと、

メークローン川に出ました。なかなかいい景色ですよね!
お、ここにも時計塔が。ちょっと行ってみますか。
さっき見えた市場のような建物の一角に建っています。

ちなみに時計塔の針は15:13を指していますが、本当は14:27です。
誰か直してくださいよ!!(笑)
実はここ、市場ではなくて、

食事の屋台街でした。
時間が時間なので営業している店が少ないですけど、
食事時には賑やかなんでしょうね~。
再びメークローン川沿いに出ます。

食堂街の先にあったのが、目指したコーイキー市場!
漢字で渓[土へんに乾]老達[口へんに力]と。
渓[土へんに乾]がコーイキー、
老達[口へんに力]がラーチャブリーなんでしょうかね?
玉子色に統一された屋並みが綺麗です。
この通りでは土日祝の17~22時に夜市が開かれるんだとか。
若者で賑わうんでしょうね。

泰方薬局前では食器やら何やらが売られていて、
夜市の雰囲気をほんのちょっぴり偲ぶことができました ^_^;)
さらに歩くと建物と建物の間の細い路地の先に公営市場を発見。
ここも含めてコーイキー市場なのかな?
日陰を求めて入ってみますか。
が、

ここもあらかた閉まっていて淋しい限り。

うーん、残念。
市場を突き抜けると、

籐製品屋が。
そういえば思い出したぞ。
以前行ったタラート・プルー。かつて水上マーケットとして栄えていた頃は、
ここラーチャブリーから特産の籐製品が舟ではるばるタラート・プルーまで
運ばれて売られていたんでしたっけ。
今までの旅の点と点が繋がった気がして、一人嬉しくなりました。
しかしタラート・プルーの旅からもうすぐ3年経つのか。早いもんです。
再び川沿いに出てずんずん歩き、国鉄の鉄橋下をくぐりました。

この先には何も無さそうな感じ。
またもや喉が渇いたし、相変わらずバテ気味なのでどこかで休憩しましょう!
<交通費>
ソンテオ:10バーツ
ここまでの合計:93.5バーツ
※旅は2013年4月30日(火)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
つづく

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