バーン・バンケーンの昔の商店街を再現したゾーンを見てみましょう!

「謝英泰百貨商店」との看板が掲げられたこの店は、
時計店ですね。年代物の壁掛け時計が並んでいます。
販売はしてないんですよね? たぶん ^_^;)

お隣の「和興」さんは電器店でしょうか。
電話やラジオ、テレビが陳列されています。
さらに床屋のサインがあるってことは兼業?
昔のタイには本当にこんなハイブリッドな店があったんですかね。

次はどう見ても薬局。
「ウィッタヤーポーン・オーソット」とタイ語の看板が。
オーソットは「薬」の意味の文語なので、
ウィッタヤーポーン薬局ってな意味なんでしょう。
棚の中に薬の箱がびっしり並んでいて、芸が細かすぎ!

なぜかその隣は、学校の教室(笑)

懐かしい木の机には、落書きまでリアルに再現されています。
というか、どこかの学校から譲り受けたんですかね?
看板の「ラムサヌン学校」はパトゥムタニー県に
実在しているっぽいですが。

最後は、食料品を扱うよろず屋。
ここも陳列された商品の数が半端ないです。
責任者はレトログッズ収集マニアなんじゃないかと
勘ぐるほどの気合の入れよう。凄すぎますよ、ほんと。
で、この商店街には2階があって、

赤いアメ車の奥の階段から2階に上がれるんですが、
今は倉庫に使っているだけで何もありませんでした。
でもゆくゆくは何かがオープンしそうな雰囲気ですね。
ちなみに階段のところには「ワット・ターチャーン学校」という
大きな看板が掲げられているんですよ。
ひょっとしたら2階はそのうち学校を再現した空間になるのかも。
ワット・ターチャーン学校は、ググったところ、
以前訪れたスパンブリー県のターチャーンに実在してますが、
関係があるんでしょうかね?
あ、左の「バーン・バンケーン」と書かれた撮影スポットでは
タイ人女性2人が運営側の思惑どおり写真を撮り合っています ^^
さーて、広場の反対側にあるレストランも覗いておきますか。

立派な入口に少々たじろぎつつ
ドアを開けて覗くと…

ほお、雰囲気いいじゃないですか!
広いし天井が高いのでゆったり感がありますよね。
店内は逆L字になっていて、

奥にはさらにスペースがあるんです。

そうそう、ここで入場券が兼ねている20バーツ分クーポンの出番ですよ。
写真中央の2人並んでいるところがオーダーするところ。
私はホットのアメリカンコーヒー80バーツを注文。
クーポンを使用したので20バーツ引きで60バーツの支払いに。
するとこんなモノを渡されました。

出来上がったら光と振動で知らせてくれるわけですね。
しばらく待たされましたが、無事に作動しました ^^
で、一つ前の写真の右端のカウンターで受け取ります。

警官が制服姿のままで利用してたりして、
なんだかのどかでいいですね~。
さてさて、広場を囲む右側と左側は見たので、
次は残る奥正面を見てみますか。
そこにはなぜか

プラクルアン(お守り)店があったりしつつ、
さらに奥へと進むと、

さらにナゾな「読書室」があるのです。
土禁なので靴を脱いで手に持ち入ると…。

木をふんだんに使ったインテリアと
大きな窓から見える緑が読書環境として素晴らしい!
素晴らしいんだけど、バーン・バンケーンのコンセプトは
理解に苦しみます。この統一感の無さは一体?(笑)
ここって一部施設が24時間営業なんですよ。
せっかく24時間やってるんだから、近くのカセサート大学生向けに
徹夜で静かに勉強できる施設も作っちゃおうと考えたんですかね?
でも読書室も24時間開いているのかは、不明ですが。

こんなに素晴らしい施設なのに、利用者は1組だけ。
勿体なさすぎます。みなさん利用しましょう(笑)
下調べした際に読書室があることを知った私は
実はノートPCを持参してきてまして。
しばしここで集中して仕事をやっつけました ^_^;)
一つよく分からなかったのが、WiFi。
バーン・バンケーンのWiFi電波が飛んでいたので
アクセスしたらLoginnameとPasswordを求められたんですよ。
無料WiFiじゃないのかな?
この読書室にはスタッフの姿がまったくないんですよね。
事前に入口で聞いておけばよかった…。
仕事を片づけるとちょうどお昼時。
入口のフードコートに戻ってランチにしましょう!
<詳細>
バーン・バンケーン(Baan Bangkhen, บ้านบางเขน)
場所:パホンヨーティン通り沿い、陸軍第11歩兵連隊基地正面
地図:グーグルマップ
営業日時:無休24時間
ウェブサイト:バーン・バンケーン facebook
※旅は2017年3月29日(水)に行いました。
つづく
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
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◇ 入門 ◇


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◇ 中 級 ◇


『中級タイ語総合読本』白水社
◇ 上 級 ◇


『タイ語上級講座 読解と作文』めこん</

「謝英泰百貨商店」との看板が掲げられたこの店は、
時計店ですね。年代物の壁掛け時計が並んでいます。
販売はしてないんですよね? たぶん ^_^;)

お隣の「和興」さんは電器店でしょうか。
電話やラジオ、テレビが陳列されています。
さらに床屋のサインがあるってことは兼業?
昔のタイには本当にこんなハイブリッドな店があったんですかね。

次はどう見ても薬局。
「ウィッタヤーポーン・オーソット」とタイ語の看板が。
オーソットは「薬」の意味の文語なので、
ウィッタヤーポーン薬局ってな意味なんでしょう。
棚の中に薬の箱がびっしり並んでいて、芸が細かすぎ!

なぜかその隣は、学校の教室(笑)

懐かしい木の机には、落書きまでリアルに再現されています。
というか、どこかの学校から譲り受けたんですかね?
看板の「ラムサヌン学校」はパトゥムタニー県に
実在しているっぽいですが。

最後は、食料品を扱うよろず屋。
ここも陳列された商品の数が半端ないです。
責任者はレトログッズ収集マニアなんじゃないかと
勘ぐるほどの気合の入れよう。凄すぎますよ、ほんと。
で、この商店街には2階があって、

赤いアメ車の奥の階段から2階に上がれるんですが、
今は倉庫に使っているだけで何もありませんでした。
でもゆくゆくは何かがオープンしそうな雰囲気ですね。
ちなみに階段のところには「ワット・ターチャーン学校」という
大きな看板が掲げられているんですよ。
ひょっとしたら2階はそのうち学校を再現した空間になるのかも。
ワット・ターチャーン学校は、ググったところ、
以前訪れたスパンブリー県のターチャーンに実在してますが、
関係があるんでしょうかね?
あ、左の「バーン・バンケーン」と書かれた撮影スポットでは
タイ人女性2人が運営側の思惑どおり写真を撮り合っています ^^
さーて、広場の反対側にあるレストランも覗いておきますか。

立派な入口に少々たじろぎつつ
ドアを開けて覗くと…

ほお、雰囲気いいじゃないですか!
広いし天井が高いのでゆったり感がありますよね。
店内は逆L字になっていて、

奥にはさらにスペースがあるんです。

そうそう、ここで入場券が兼ねている20バーツ分クーポンの出番ですよ。
写真中央の2人並んでいるところがオーダーするところ。
私はホットのアメリカンコーヒー80バーツを注文。
クーポンを使用したので20バーツ引きで60バーツの支払いに。
するとこんなモノを渡されました。

出来上がったら光と振動で知らせてくれるわけですね。
しばらく待たされましたが、無事に作動しました ^^
で、一つ前の写真の右端のカウンターで受け取ります。

警官が制服姿のままで利用してたりして、
なんだかのどかでいいですね~。
さてさて、広場を囲む右側と左側は見たので、
次は残る奥正面を見てみますか。
そこにはなぜか

プラクルアン(お守り)店があったりしつつ、
さらに奥へと進むと、

さらにナゾな「読書室」があるのです。
土禁なので靴を脱いで手に持ち入ると…。

木をふんだんに使ったインテリアと
大きな窓から見える緑が読書環境として素晴らしい!
素晴らしいんだけど、バーン・バンケーンのコンセプトは
理解に苦しみます。この統一感の無さは一体?(笑)
ここって一部施設が24時間営業なんですよ。
せっかく24時間やってるんだから、近くのカセサート大学生向けに
徹夜で静かに勉強できる施設も作っちゃおうと考えたんですかね?
でも読書室も24時間開いているのかは、不明ですが。

こんなに素晴らしい施設なのに、利用者は1組だけ。
勿体なさすぎます。みなさん利用しましょう(笑)
下調べした際に読書室があることを知った私は
実はノートPCを持参してきてまして。
しばしここで集中して仕事をやっつけました ^_^;)
一つよく分からなかったのが、WiFi。
バーン・バンケーンのWiFi電波が飛んでいたので
アクセスしたらLoginnameとPasswordを求められたんですよ。
無料WiFiじゃないのかな?
この読書室にはスタッフの姿がまったくないんですよね。
事前に入口で聞いておけばよかった…。
仕事を片づけるとちょうどお昼時。
入口のフードコートに戻ってランチにしましょう!
<詳細>
バーン・バンケーン(Baan Bangkhen, บ้านบางเขน)
場所:パホンヨーティン通り沿い、陸軍第11歩兵連隊基地正面
地図:グーグルマップ
営業日時:無休24時間
ウェブサイト:バーン・バンケーン facebook
※旅は2017年3月29日(水)に行いました。
つづく
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
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