海上寺院ワット・ホントーンへの道、
ソーンクローン・ソイ11をさらに南に向かって歩いて行きます。


05_01


その後もこんな感じに何か所かで道が冠水。
その度に左手に広がるエビ養殖池の堤防によじ登って迂回します。

すると養殖池でポチャンと音が。
私に驚いて何かが飛び込んだようです。
泳ぐ影は見えたものの何かは分からず。カエルかな?


道の右手には、


05_02


冠水にめげず、乾物屋が何軒も軒を連ねているんですよ。
きっと商品は少なくとも地元産、もしかしたら自家製なのかもしれませんね。


05_03


ここも乾物屋。小魚系が多いみたい。

この店の先で、


05_04


道は行く手をエビ養殖池に阻まれ、左右に分かれていました。

事前に得たネット情報によると、迂回した向こうでいずれにせよ
合流するのですが、右に行ったほうが近いんだとか。
でも悪路のため、車で来た場合には左へ行ったほうがいいんだそうで。


05_05


私は歩きなので、もちろん近い方の右を選択!

ワット・ホントーン
    ←

との看板を尻目に右へと歩き始めます。


05_06


ぜんぜん悪路じゃないじゃーん。
でもまだまだ歩くことになりそうですね~。


05_07


道の右手に並行して流れる川が迫っていて、今にも溢れそう。

するとまたポチャンと音がするではないですか。

スイスイ泳ぐ音の主の影を目で追うと
水面から姿を現したのは…


05_08


これってハゼですよね?
トビハゼの仲間でしょうか。

目がクリクリしていて愛嬌があります。
そう言えば7年前にバンコク海まで自転車で行った際にも
ハゼを見かけたのを思い出しました。

食用になるんですかね? ^_^;)


さらに歩いて行くと、


05_09


心なしか家々が粗末になった感が。


05_10


右手の家なんて、なんとも趣がありますなー。


05_11


対岸の集落を結ぶ崩れそうな木橋の下を
漁を終えたのか、小船が通り過ぎていきました。

するとです。

前方から先ほど追い抜いて行った車が
バックして戻ってくるではないですか。
何かに怯えて後ずさりするかのようにノロノロと。

はて?



<旅費交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:140バーツ
※旅は2015年11月19日(木)に行いました。

元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく

クローンダーン

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