アンパワー水上マーケットは金土日のみ営業とのこと。

営業時間はサイトによって本当にまちまちなんですが、
タイ政府観光庁の(日本のではなくタイの)サイトには15:00~20:00ぐらいとあります。

でも日中もやっているという話をよく聞くんですよね。
ちなみに今は11時前。


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橋へと続く路地両側の露店の多くは営業していません。
やはりいくらなんでも早過ぎたかな…。


橋へ上がってみると、


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なんだ、チャーターの観光船も舟の物売りもいるじゃないですか!
そりゃ夕方以降に比べれば少ないですけど、でもちゃんといます。


では陸上の店舗は?


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営業してますね。しかもほぼ全店。
これなら日中でもそこそこ楽しめますよ!


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通路沿いでは観光船の呼び込みの声がそこかしこから聞こえてきます。
でも寺巡りじゃなぁ。夜のホタル見学のほうが興味ありますね。


ダムヌーンサドゥアック水上マーケットがタイ政府観光庁の肝いりで移転して
観光用水上マーケットとして生き延びたことは書きましたが、
最近はアンパワー水上マーケットにも力を入れているそうで。

観光客が増えると観光地化するのは必然。
今では店の多くがバンコク資本と聞きましたが本当なんでしょうかね。


歩いていると観光地化を感じさせるこんなモノが。


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そう言えばサームチュック百年市場にはウルトラマンがいましたっけ(笑)


運河上の舟の物売りを見やると、


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まぁよく狭い舟の上にあんな沢山のパラソルを立てましたね~。
まるでキノコがニョキニョキと生えているよう(笑)

日差しを避けたい必死さが伝わってきます ^^


一度来たことのあるアンパワー水上マーケットにまた訪れたワケは
2つほど確かめたいことがあったからなんですが、いずれも空振りに終わりました -_-;)

でも日中もやってることを確認できたからヨシとしますか。


さて、早々に立ち去ることにします。

さっきの橋を下りた先の路地を真っ直ぐ進むとワット・アンパワン・ジェティヤーラーム
という寺の敷地内に出ます。ワット・アンパワーと呼ばれることも多いようですが。

で、その門を出ます。


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ここからバスに乗ろうかと。
時刻は11:06。


日陰に身を縮めて待ちますが、来るのはアンパワー止まりのソンテオばかり。
こりゃ1時間に1本のパターンだな。


ようやくやってきたのは40分余り経った11:49。


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メークローンバーンノッククウェーク行きのバスです。

前回来た時からこの可愛らしさに惹かれてたんですよ~。
やっと乗車できます。


さぁ、一路北へ!





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:135バーツ

※旅は2013年8月17日(土)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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