ワット・プラーンマニーの参道から国道3049号線に出たところで左を向くと、

すぐのところに観光バスやら自家用車がうじゃうじゃ停まっています。
ここは何なのかと言うと、

ナコンナーヨック・ローンクルア市場 です。
ローンクルア市場とは、カンボジア国境の町アランヤプラテートにある
タイ東部最大の市場の名。本家とは何の関係も無いんですが、あやかったんでしょう。
○○銀座みたいなもんですね。
本家ローンクルア市場は古着で有名で、ビンテージのジーンズが流行った頃は
日本からも業者が買い付けに行くほどだったようですが、ここはどうなんでしょうか?
入ってみましょう!
時刻は、11:38。

入口付近には、タイ産ワインやフルーツジュースの店が。
前々回の旅の教訓で、熱中症対策にとグレープ・ジュースを一本ゴクリ ^_^;)
その奥にはお菓子の店が。別にナコンナーヨック産ってわけじゃないようです。
そんな中で見かけたのがコレ。

味付け海苔なんですが、商品名表記が片仮名っぽくデザインされていて判読に苦労しました。
「AKINORI」とアルファベットで書かれているようで -_-;)
さらに奥へと進んでいくと、衣服を扱う店が多くなりました。古着ではないっぽいですね。
その奥には食器などの日用品を扱う店が。

奥行きが思った以上にあります。100m近いんじゃないでしょうか。
雰囲気だけはチャトゥチャクっぽいです。
さまざまな商品を扱ってはいるんですが、欲しくなるものがちっとも無いんですよね。
他のお客さんも「あまり何も無いね」と言っているのが耳に入りましたし。
きっとワット・プラーンマニー参拝客をメインに、サリカの滝などの
観光客も取り込むつもりでここに開いたんでしょうけど、
商品のラインナップを考え直したほうがもっと儲かると思いますよ~。
早々に飽きてしまったので、ナコンナーヨックの市街地へ向かうとしますか。
ナコンナーヨック・ローンクルア市場前で何か来るのを待ちます。

すると、7,8分でロッ・トゥーが登場。
間違いなくナコンナーヨックを通るだろうから乗っちゃいます!
時刻は、11:53。
国道3049号線を進んでいった途中で分岐している道を狙い定めて撮影。

右がワット・プラーンマニー方面、左がナコンナーヨック市街地方面です。
で、分岐して北北西に伸びているこの道ですが、旧日本軍が敷いた道なんですよ。
後でもう一本、同様の道が登場します ^^
病院前で停めてください。
早めに運転手にそう伝えておいたら、しっかりナコンナーヨック病院の反対側に停車。

時刻は、12:01。
そのまま前方で歩いて最初の交差点を左折。
チャイパン通り (ถ.ไชยพันธ์) というようです。

左に停車しているのは、ナコンナーヨック発のロッ・トゥー。
帰りはあれに乗りますか。
暫く歩くと右手に市場が。

路地の左側に連なっています。
ついつられてこの路地に入ってみました ^_^;)
ちょっぴりスラムっぽい連なる露店が終わると、

壊しているのか改修しているのか微妙な市場風ビルですが、
こんな状態でも中では商店が営業中。
頽廃感がすさまじいですなぁ。
そのまま西に抜けて、パーニット・チャルーン通り (ถ.พาณิชย์เจริญ) に出ました。
取り敢えず川が見たくて左(南)にずんずん進むと、

橋に出ました。ナコンナーヨック川を渡る橋です。
上ってみますか!
<交通費>
ロッ・トゥー:20バーツ
ここまでの合計:150バーツ
※旅は2013年8月16日(金)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
つづく

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すぐのところに観光バスやら自家用車がうじゃうじゃ停まっています。
ここは何なのかと言うと、

ナコンナーヨック・ローンクルア市場 です。
ローンクルア市場とは、カンボジア国境の町アランヤプラテートにある
タイ東部最大の市場の名。本家とは何の関係も無いんですが、あやかったんでしょう。
○○銀座みたいなもんですね。
本家ローンクルア市場は古着で有名で、ビンテージのジーンズが流行った頃は
日本からも業者が買い付けに行くほどだったようですが、ここはどうなんでしょうか?
入ってみましょう!
時刻は、11:38。

入口付近には、タイ産ワインやフルーツジュースの店が。
前々回の旅の教訓で、熱中症対策にとグレープ・ジュースを一本ゴクリ ^_^;)
その奥にはお菓子の店が。別にナコンナーヨック産ってわけじゃないようです。
そんな中で見かけたのがコレ。

味付け海苔なんですが、商品名表記が片仮名っぽくデザインされていて判読に苦労しました。
「AKINORI」とアルファベットで書かれているようで -_-;)
さらに奥へと進んでいくと、衣服を扱う店が多くなりました。古着ではないっぽいですね。
その奥には食器などの日用品を扱う店が。

奥行きが思った以上にあります。100m近いんじゃないでしょうか。
雰囲気だけはチャトゥチャクっぽいです。
さまざまな商品を扱ってはいるんですが、欲しくなるものがちっとも無いんですよね。
他のお客さんも「あまり何も無いね」と言っているのが耳に入りましたし。
きっとワット・プラーンマニー参拝客をメインに、サリカの滝などの
観光客も取り込むつもりでここに開いたんでしょうけど、
商品のラインナップを考え直したほうがもっと儲かると思いますよ~。
早々に飽きてしまったので、ナコンナーヨックの市街地へ向かうとしますか。
ナコンナーヨック・ローンクルア市場前で何か来るのを待ちます。

すると、7,8分でロッ・トゥーが登場。
間違いなくナコンナーヨックを通るだろうから乗っちゃいます!
時刻は、11:53。
国道3049号線を進んでいった途中で分岐している道を狙い定めて撮影。

右がワット・プラーンマニー方面、左がナコンナーヨック市街地方面です。
で、分岐して北北西に伸びているこの道ですが、旧日本軍が敷いた道なんですよ。
後でもう一本、同様の道が登場します ^^
病院前で停めてください。
早めに運転手にそう伝えておいたら、しっかりナコンナーヨック病院の反対側に停車。

時刻は、12:01。
そのまま前方で歩いて最初の交差点を左折。
チャイパン通り (ถ.ไชยพันธ์) というようです。

左に停車しているのは、ナコンナーヨック発のロッ・トゥー。
帰りはあれに乗りますか。
暫く歩くと右手に市場が。

路地の左側に連なっています。
ついつられてこの路地に入ってみました ^_^;)
ちょっぴりスラムっぽい連なる露店が終わると、

壊しているのか改修しているのか微妙な市場風ビルですが、
こんな状態でも中では商店が営業中。
頽廃感がすさまじいですなぁ。
そのまま西に抜けて、パーニット・チャルーン通り (ถ.พาณิชย์เจริญ) に出ました。
取り敢えず川が見たくて左(南)にずんずん進むと、

橋に出ました。ナコンナーヨック川を渡る橋です。
上ってみますか!
<交通費>
ロッ・トゥー:20バーツ
ここまでの合計:150バーツ
※旅は2013年8月16日(金)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
つづく

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