クイチャーイ・クンメーを過ぎてほどなく、今度はこんな店が。


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パトンコー・サウーイ


その名のとおり、自家製パトンコーの店。
かなり歴史のある店のようで、朝はお客さんが絶えないんだとか。
きっと出勤の途中にここでパトンコーを買って職場での朝食にするんでしょうね。

1個4バーツ。
カスタード・クリーム付きセットなら3個25バーツ、7個40バーツ。

これは興味がそそられます。
しかし歩きながら食べるのはちょっと不便。

ここも泣く泣くパスすることに。
あ~、でもやっぱり食べてみたかった (T_T)

そうそう、この店では豆乳も販売しててやはり人気なんだとか。


パトンコー・サウーイを過ぎてすぐ、右に入る路地が。


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うおっ、いい雰囲気の路地じゃないですか!
歴史を感じさせる長屋商店がずっと奥まで連なっています。

道路標識にはプレンナラー通りとあります。
ちょっと歩いてみますか。


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こんな感じでちょっぴり欧風な佇まいなんです。

後で調べたところ、ここの長屋はラマ5世期(1868~1910年)に建築されたんだそうな。
欧風なのは、当時流行った建築様式なのだとか。
100年は経っているってことですね。これぞまさに百年市場じゃないですか。


右手には、


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異彩を放つ大きな邸宅が。弁護士さんがお住まいのようで。


左右の長屋のところどころでは、食堂が営業しています。


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プレンナラー通りを西端近くまで歩いたところには、こんな店が。


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軍、警察、公務員の階級章や手帳などの用品を扱う店のようです。
これは面白い!

ショーウィンドウに顔を寄せてみると


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人形まで並んでるんですよ。
店内にも入ってどんなグッズがあるのか見たかったんですが、勇気がありませんでした(笑)


この店のすぐ先でプレンナラー通りは終わり。


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向こうには国防省の威風堂々とした庁舎が建っています。


じゃぁ、プレンナラー通りをUターンしてタナーオ通りに戻りますか。


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もう一度、趣のある洋風長屋ビルを眺めながら歩きます。



つづく

※旅は2013年1月14日(月)に行いました。



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