ランパヤー水上マーケットを引き続き歩くと、おっ、ここでもやはり売ってました!


10_01


ご当地Tシャツ!


水上マーケットって言うからには、舟が無ければってことなんでしょうね。
一応こうやって、


10_02


舟で料理を作って売るスペースも設けられています ^^

でもあまりの混雑ぶりに人酔いし始めてしまい、もはや買う気になれず。

ついさっきまでいたラーンクラトゥム市場
あまりにもギャップがあり過ぎるからかもしれません…。


10_03


「手漕ぎボート乗り場」という垂れ幕にももう興味を示すどころではなく、
早くここを脱出したい気分に ^_^;)


10_04


美味しそうなカノム・ブアンも見かけたものの、人混みの中で立ち止まるのもおっくうで、
渡してある通路で陸上部分に避難です。


10_05


振り返って撮ると、ターチーン川に浮かぶいかだ部分は、こんな感じです。


陸上部分は、多少混雑度が低め。でも食事は売っていないんですね。
野菜やフルーツ、土産物などなど。

あ、こんなものも売ってましたよ。


10_06


わた菓子!

タイにもあるんですね~。


ひとまずチャーイェンを飲んで一服してから、
ランパヤー水上マーケットを後にすることに。

入口へ向かって歩きます。

途中でワット・ランパヤーの本堂横を通過~。


10_07


来た時にロッ・トゥーを降りたよろず屋(?)で店番の女性に
帰りの手段を尋ねてみることに。

バーンレーンから乗ってきたPATA行きのロッ・トゥーが通るには通るんですが、
満席になるのを待っての発車なので、ここで誰かが降りない限り乗れないってことですよね。

手持ちのガイドブックにはナコーンパトムワット・ランパヤー
結ぶソンテオがあると書いてあるんですよ。

なので、ナコーンパトムに行くソンテオはどこで乗ればいいのか尋ねようかと。

ナコーンパトムに行くには、ここを通るソンテオでサーラーヤーまで行って
 乗り換えれば行けます」との返答。

あれ? そうなんだ。
なら、わざわざナコーンパトムまで行かなくてもサーラーヤーでいいや。


しばらく待たなければならない雰囲気なので、10バーツのジュースを買って
店先のテーブルに腰を下ろします。


10_08


すると、店の女性がわざわざやって来て、
「この先のテーッサバーン(行政市役所)で降りてナコーンパトム行きのソンテオに
 乗り換えたほうが速いですよ。車掌に告げれば降ろしてくれます」と。

ありがとうございます ^^

でも内心ではサーラーヤーに出ようと決めていたのでした。
さて、ソンテオはいつ来ることやら…。






<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:98バーツ

※旅は2012年8月13日(祝日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


08_map