ロッ・トゥーを降りたところから目の前のワット・ランパヤーへ向かおうとすると、

「ランパヤー水上マーケットへ行くんですか?」
と30代ぐらいの男性から声をかけられました。
どうやら同じロッ・トゥーで来て一緒にここで降りた人の様子。

えっ、はい。

「案内しましょう。」


あー。それで分かった。
ロッ・トゥーの運転手さんが彼に案内を頼んだに違いありません。
外国人だから分からないと気を遣ってくれたのでしょう。

なんとも嬉しい気配りじゃないですか(T_T)


はい。では案内をお願いいたします。

お寺の敷地を突っ切って奥まで行けばあることは
さすがの私でも分かるんですけど、
優しそうな男性なのでついて行ってみることに。


ワット・ランパヤーの敷地は、これまただだっ広い!!


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すぐのところは駐車場になっています。
そうか。水上マーケットのお客さんはみんな自家用車で来るんですね。
私みたいな人は、稀なケースでしょう。


男性が、ちょっと先で私を待ってくれています。
す、すみません。小走りに追いつきました。

そう言えばこの男性もロッ・トゥーでやって来た「希少種」ですが…

「彼女が水上マーケットで店をやっているので、手伝いに来たんです。」

なんと!!

甲斐甲斐しい彼氏さんではないですか~。


ランパヤー水上マーケット入口に到着。
彼女さんの店は入口からすぐにありました。
とあるグッズを売っています。食べ物系だったら買ってあげたんですが。

「何か困ったことがあったらいつでもここに来てください」
と彼氏さん。

ありがとうございます!
笑顔でお礼を言って、ここからは一人で市場探索です。


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しょっぱなから子どもの姿を多く見かけました。
メインの客層は、自家用車で来る家族連れのようですね。

進むにつれ、混雑度UP。
予想をはるかに上回る人気ぶりです。


あっ!


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ゴザの上にちゃぶ台!

いいなー。こんなところでタイ料理突っつきながらマッタリしたいですね~。
でも一人だとかなりバツが悪い気が。そもそも空いてないし… -_-;)


水上マーケットは、陸地部分とターチーン川に浮かぶいかだ部分とがある様子。
当然いかだ部分の方が混雑度高しです。


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ここは、ターチーン川クルーズの受付、兼案内所。
ワット・バーンプラワット・バーンパーシーなど
いくつかのルートのクルーズが運行されているようです。

今回は乗りませんが ^_^;)


ターチーン川べりに出ました!


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こんな川べりのテーブルで食事したいものですね~。
空いてないですけど…。


この先は両側に食べ物を売るブースが、真ん中にテーブルが並んでいるんですが、


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結構混んでて、たまに空いている席があっても
周りは家族連れやカップルばかりで、お一人様が座れる雰囲気にあらず -_-;)


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うー。座れないんじゃ食べれないじゃないかー。





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:98バーツ

※旅は2012年8月13日(祝日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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