シーフード・レストラン「ナムティップ2」に足を踏み入れると…

閑散としてます(笑)

まぁ、平日だしシーズンでも無いですからこんなもんなんでしょうね。
でも海べりの1列だけはほぼお客さんで埋まってます。

私も海べりのテーブルを確保。


店内はこんな感じ。


ナムティップ2の店内


店員の女性から渡されたメニューを開くと、品数の豊富なこと!
選ぶのに悩んじゃいますよ -_-;)


でも一人なので2品に絞ってオーダー。

待っている間、ドーン・ホイロートの海をボーッと眺めます。


ナムティップ2から見たドーン・ホイロートの海


澄んだ青い海…ではありませんが、この雄大な景色!
やっぱり海っていいもんですね!

魚の影が無数に見えます。
空中には多くの白い鳥が。時折水面をかすめて魚を獲っている様子。


このレストラン、海に張り出して建っているので、
床下からサーッ、サーッっというさざ波の音が絶えず聞こえてきます。

そして海からのそよ風。

こりゃ最高だー。


料理がやって来ました!


まずは、ここに来たらコレははずせないでしょという品。


マテ貝の黒胡椒炒め


パット・ホイロート・プリックタイダム(マテ貝の黒胡椒炒め)


そして、あれこれ悩むのが面倒になってエイヤッと選んだのがコレ。


ワタリガニのカレー炒め


プーニム・パッポン・カリー(柔らかいワタリガニのカレー炒め)


ライスも頼んで全品でこんな感じです。


ナムティップ2のシーフード


あ、あとミネラル・ウォーター ^_^;)


さて食べましょう!


マテ貝の黒胡椒炒めは、実は以前他の店で食べた味を期待して注文したんです。
バンコク・シービュー・レストランで食べた「パット・チャーオルア」(舟の民炒め)がそれ。


が…、これも美味しいことは美味しいのですが、黒胡椒の効きがイマイチかな。

さらに気になったのが食感。
ぶよぶよな歯ごたえなんですよ。貝だから当たり前なんでしょうけど、
マテ貝づくしっていうのはちょっとアレかなぁ。

マテ貝は「舟の民炒め」みたいに色んなシーフードと一緒にして食べたほうがいいかな。
ってのが私の感想でした ^_^;)


もう一つのワタリガニのカレー炒めの方は文句無しに美味しかったです!


全部で330バーツ也。



ドーン・ホイロートは色んな意味でリベンジにもう一度訪れたいですね。






<交通費>
食事しただけなので:0バーツ
ここまでの合計:91バーツ

つづく


※旅は2011年12月26日(月)に行いました。