橋を渡らずにバーンプリー古市場からちょっと脇へと逸れてみます。

サムローン運河に合流しているキンケーオ運河沿いを進むと、
木造家屋がすぐに途切れ、その先には運河沿いに細い歩道が続いていました。


魚を獲る仕掛けが見えます。


キンケーオ運河の魚を獲る仕掛け


まだ「生きている」運河なんですね。嬉しいもんです。


このキンケーオ運河って、スワンナプーム空港の西側を沿って流れているんです。
というか、恐らくこの運河を西端と決めて空港を建設したんでしょうね。


この運河を走るスワンナプーム空港行きの水上バス路線を
設けてくれたら嬉しいんだけどなー(笑)


なんてことを考えながらもさらに先へと歩いていると、
歩道脇の草むらからガサガサという音が。

ピンときましたよ。
きっとアレでしょう。


音がしたところを覗き込むと、やっぱり!


バーンプリー市場近くの大トカゲくん


久しぶりだね、大トカゲくん! ^^


にゅぅ~と首をもたげて私の様子を伺った次の瞬間、
脱兎のごとく駆け出して姿を消してしまいました。

図体の割にシャイなんですよね。大トカゲくん。


ここで出会えるとは思ってもみませんでしたよ。
自然がまだまだ残っているという証拠で、これまた嬉しいです。


この先には何も無さそうなので、戻ることに。

先ほどの橋のところまで戻って来ました。
実はまだ朝食を食べてなかったので、
橋の手前のクイッティアオ屋で腹ごしらえをするとしますか。

おばちゃんに、センレック・トムヤムと注文。


バーンプリー古市場のセンレック・トムヤム


このすぐ左側の運河を眺めながらのんびりと遅い朝食 ^^


隣のテーブルでは、おばちゃんが友達と話をしています。

「近頃は美味しいパット・ガパオに出会えなくなったねぇ。」

そんな会話が耳に入ってきました。
どうしてなんでしょうね。バジルの質が落ちたのかな?


代金25バーツを払い、先へと進むことにします。

しかしクイッティアオを食べ終えたら滝のように汗をかいてしまいましたよ。
あちー。

橋を渡ると、まず観光客向けのカワイイ土産物を売るショップが。
ここで道標を模したペン立てを購入。


さらに進みます。


バーンプリー古市場


木の廊下沿いの商店街が延々と続いています。
思ったより規模が大きいことにビックリです!






<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:77バーツ

つづく


※旅は2011年8月15日(月)に行いました。


バーンプリー古市場