バーンプリー古市場へ渡る舟の橋、面白いですよね~。

しばらく眺めていました。
すると一艘の舟がスーッとやって来るではないですか。
どうするんだろうと観察していると…

橋を構成している一艘の舟を市場側に寄せて道を空けるではないですか。
これは面白い!! 可動式の橋なんですね(笑)
でも舟を使うことがとても理にかなってます。
生活の知恵ですね。
あ、良く見るとおばさんが渡る途中で舟の上に取り残されてますね。
でもこの後元どおりに橋として繋がると、何ごともなかったかのように
BIG C側へ無事に渡ってました(笑)
じゃぁ、私も渡りますか!
舟に足を下ろします。
おっ、意外なことにまったく揺れませんよ。
真ん中あたりで逆側から来た人達とすれ違います。
それも難なくクリア。

対岸の市場入口には、「バーンプリー古市場へようこそ」との看板が。
渡りきると右側にテーブルと渡し賃徴収のおばあさんが。
1バーツを支払います。
「こっちで払って~」
ん? 左側から声をかけられました。
なんと左側にも同様にテーブルとおばあさんが。
私は間違ってしまったようです。
渡って来た人は左側、これから渡る人は右側で払う決まりの模様…。
右側のテーブルからさっき置いた1バーツ貨幣をすっと取り、
左側へ渡しました ^_^;)
さて、早速バーンプリー古市場を歩いてみましょう!
サムローン運河の北岸に沿って木造の廊下が伸びています。
勿論軒を連ねる商店も木造。いい味を醸し出しています。

駄菓子屋、マッサージ店、クイッティアオやコーヒーの屋台…。
平日なので休みの店もあるようですが、それでも結構多くの店が営業しています。
ほどなく橋に差し掛かりました。
市場は、橋の向こうに続いているみたいですね。
橋を渡りかけ、ふと振り向くと、

「↑医者」との看板が。
看板も含めてこの佇まいになんだか惹かれてしまいました。
ちょっと、あちら側にも行ってみるか。
市場をはずれて少しだけ奥の様子を見てみることに ^^
<交通費>
舟の橋渡し賃:1バーツ
ここまでの合計:77バーツ
つづく


しばらく眺めていました。
すると一艘の舟がスーッとやって来るではないですか。
どうするんだろうと観察していると…

橋を構成している一艘の舟を市場側に寄せて道を空けるではないですか。
これは面白い!! 可動式の橋なんですね(笑)
でも舟を使うことがとても理にかなってます。
生活の知恵ですね。
あ、良く見るとおばさんが渡る途中で舟の上に取り残されてますね。
でもこの後元どおりに橋として繋がると、何ごともなかったかのように
BIG C側へ無事に渡ってました(笑)
じゃぁ、私も渡りますか!
舟に足を下ろします。
おっ、意外なことにまったく揺れませんよ。
真ん中あたりで逆側から来た人達とすれ違います。
それも難なくクリア。

対岸の市場入口には、「バーンプリー古市場へようこそ」との看板が。
渡りきると右側にテーブルと渡し賃徴収のおばあさんが。
1バーツを支払います。
「こっちで払って~」
ん? 左側から声をかけられました。
なんと左側にも同様にテーブルとおばあさんが。
私は間違ってしまったようです。
渡って来た人は左側、これから渡る人は右側で払う決まりの模様…。
右側のテーブルからさっき置いた1バーツ貨幣をすっと取り、
左側へ渡しました ^_^;)
さて、早速バーンプリー古市場を歩いてみましょう!
サムローン運河の北岸に沿って木造の廊下が伸びています。
勿論軒を連ねる商店も木造。いい味を醸し出しています。

駄菓子屋、マッサージ店、クイッティアオやコーヒーの屋台…。
平日なので休みの店もあるようですが、それでも結構多くの店が営業しています。
ほどなく橋に差し掛かりました。
市場は、橋の向こうに続いているみたいですね。
橋を渡りかけ、ふと振り向くと、

「↑医者」との看板が。
看板も含めてこの佇まいになんだか惹かれてしまいました。
ちょっと、あちら側にも行ってみるか。
市場をはずれて少しだけ奥の様子を見てみることに ^^
<交通費>
舟の橋渡し賃:1バーツ
ここまでの合計:77バーツ
つづく
※旅は2011年8月15日(月)に行いました。












