ワット・サンパスィウからのソンテオを降りて、
スパンブリーの中心市街を歩き始めます。


スパンブリー市街のプラパンワサー通り


乗って来たソンテオには、もう発車を待つ乗客が乗り込んでますね。

街は、目抜き通りのプラパンワサー通り沿いに栄えている様子。
銀行、金行が軒を連ねています。

停まっていたトゥクトゥクは、バイクを改造したタイプ。
ほんとトゥクトゥクってその地方地方で違ってて興味深い存在です。


通りを渡り東側の路地に入って進んで行くと、でっかい公園にぶち当たりました。
そのチャルーム・パッタラ・ラーチーニ公園内には、こんなモノが建っているんです。


バンハーン・ジェムサイ展望タワー


物凄く立派な高層タワーが、場違い感たっぷりな威容を放っています。


その名も、「バンハーン・ジェムサイ展望タワー」
(ホー・コーイ・バンハーン・ジェムサイ)。


ここスパンブリー県は、1995~96年に首相を務めた政治家バンハーン氏の地元。
スパンブリーでの影響力の強さを一目で理解させてくれる象徴ですね…。

なんでもタイ初のタワー建築なんだそうな。
ちなみに「ジェムサイ」はバンハーン氏夫人の名でございます。

この日はなぜか公園の門が閉まったまま。まぁ、開館してても上りませんが。
でも遠くからでもよ~く見えるので、目印には利用させていただきました ^_^;)


さて、元のプラパンワサー通りに戻ります。
西側の路地に入ってみると、そこには市場が。


スパンブリーの市場


うわぁ、活気がありますね!

買い物客の波に揉まれて歩いてみます。
すると、風変わりなある商品がやたら目につくことに気が付きました。

コレです。


スパンブリーの市場で見かけた豚さんの顔


いたるところで売ってるんですよ、ブタさんの顔。

これってどういう料理に化けるんですか?
スパンブリーの人の大好物なんでしょうか??


ナゾに思いながら市場を抜けて裏手へと出たのでした…。





<交通費>
歩いただけなので: 0バーツ
ここまでの合計:141バーツ

つづく・・・


※旅は2011年5月2日(月)に行いました。


   スパンブリー