ワット・サンパスィウ本堂で念願のド○えもんの絵を思う存分に堪能(?)しました。
いつまでも眺めてても仕方が無いので、そろそろ本堂を出ますか。


サンダルを履いてふと顔を上げるとその先には、


ド○えもんの像


順番が違うけど、

言わドラ 見ドラ 聞かドラ・・・ 何ドラ???(笑)


正しい順番に並べ直そうかと思いましたが、やめときました -_-;)


さて、境内を歩き始めると

「←魚の餌やり」

との大きな看板が。

行ってみますか。方向的にターチーン川かな…。


そうでした。
お寺のすぐ裏手にはターチーン川が流れているんですね。

で階段を下りたところに、魚の餌やり用の建物が浮いています。
サンダルを脱いで上がってみることに。


ターチーン川の上の魚の餌やり場


いかだ状になった建物の木の床は、ピカピカに磨かれていて気持ちいいです。
随分立派なものを作ったもんですねー。

魚の餌が賽銭箱とともに置いてはありますが、
ここは景色を楽しむだけにしときましょう ^^


しかしこの豊かな自然の中を流れるターチーン川の穏やかな流れには
心が洗われますよ。弁当持ってきてボーッと眺めながら食事したい雰囲気~。


上流の遠方に建物が見えますね。どうやら「ルアン・ペー・クルア・スパン」という、
やはり、いかだ状になったレストランのようです。境内に宣伝の横断幕がありました。

1kmぐらいとのことですが、この炎天下歩くのもヤダなぁと思い、断念。
それより、スパンブリー市街へと向かいましょう。


再び参道を歩いて、門のところまで戻って来ました。


ワット・サンパスィウの門


ラーチャプルック(ゴールデンシャワー)が見事に咲き乱れていて
思わず見とれてしまいました。さすがタイの国花だけのことはありますね。


道に出て、来た時とは逆方向のソンテオを待ちます。
するとほんの5,6分でもうやって来るではないですか!


ソンテオでスパンブリー市街へ


乗り込みます。さようなら~、ワット・サンパスィウ
時刻は12:48。


国道340号線に出てちょっと北上後Uターンして南下します。
ほどなくして右にそれスパンブリー市街地へと入って行きました。

時計回りに市街地をぐるっと回ります。

そうかそれで「ソンテオ・ロープ・ムアン」とスパンブリー行きバスの車掌さんは
言ったんだな。ロープは「周囲、周り」の意味、ムアンは県庁所在地の郡のことで
まぁ中心市街と取っていいでしょう。


この街にはうってつけの目印があるんです。
その目印が近くに見えてきました。そろそろ降りようかな。

ブザーを押してみました。

「もう終点だから、ブザーを押さなくてもいいんだよ」

と隣に座っていたおばちゃん。

あ、そうなんですか ^_^;)


そのとおり、ほどなくソンテオは停車して全員下車。
13:08。


スパンブリー市街に到着したソンテオ


ここが終点&起点なんですね。
やはり8バーツを運転手に支払います。


白いソンテオの側面には、「病院 2-17 ポープラヤー」と。
2が路線番号かな? 

なので、ワット・サンパスィウに行くには、スパンブリー市街のここから
このソンテオに乗れば簡単に行けるってことですね。

場所は、一番の目抜き通りプラパンワサー通りです。
チャムーンスィー通りというソイとの交差点のすぐ先、
「ウェン・トップ・チャルーン」というメガネ屋の前。


この辺はスパンブリー県の中心地だけあって、さすがに活気がありますね。
まずは、さきほど見えた「目印」にちょっと行ってみますか!





<交通費>
ソンテオ: 8バーツ
ここまでの合計:141バーツ

つづく・・・


※旅は2011年5月2日(月)に行いました。


スパンブリー