サームチュック百年市場を早足ながらほぼ見尽くしたので、
そろそろ次へと向かいますか。

一周回って元の路地に戻ってみると、お客さんが増えてる!
うわぁ、ホントに人気あるんですね。
この日は月曜ですが祝日なので、午後になるともっと凄い人出かも。
約100年前、山の民と舟の民の交易の場として始まった当時は、
まさかこんなかたちで人気観光地になるなど誰も想像しなかったでしょうね。
さて、バス停はどこかなー。
とりあえずターチーン川を渡って反対側へ行きますか。

穏やかな流れのターチーン川です!
橋を渡ってほどなく、国道340号線に出ました。
すると、

あっ、バスだ!!
側面には「487 スパンブリー ナコーンサワン」と。
よしっ、これに乗るぞ!!
発車しかけていたバスに合図して、急いで乗り込もうとすると
前のドア付近は人うじゃうじゃ。慌てて後方ドアまで走り飛び乗ります。
時刻は、11:25。
後ろも混んでるし -_-;)
仕方無いので、中央通路に入り込んで立つことに。

手ブレしちゃいました。スンマセン(汗)
赤、青、黄、緑の原色使いが、タイのローカル長距離バスに乗ってるぜ!
っていう高揚感に酔いしれさせてくれます!(笑)
しかし意外とお客さんの多い路線なんですね。
女子大生が乗ってるってことは、通学に使ってるのかな。
長距離バスで通学って、ちょっと新鮮です。
乗客の間をするりと抜けて車掌さんがやって来ました。
ワット・サンパスィウに行きたいんですが。
「25バーツ」
着いたら教えていただけませんか?
「いいですよ。ワット・サンパスィウへ何をしに行くんですか?」
○○○○○の○を見に行きたいんです ^^;)
車掌さんは、なるほど、という顔をして、
「降りたら反対側から市内循環のソンテオに乗れば行けますよ」
黄色いソンテオですか?
「白いソンテオです」
歩いて行くしかないと思っていたので、願っても無い情報ですよ。
ご親切にありがとうございます!
でも…、車掌さんのタイ語、訛ってて聴き取り難いです ^_^;)
声調が標準語と違うんですね。この旅のシリーズで初めての経験。
それだけバンコクから遠くへ来たということですか。
「ワット・サンパスィウってどうやって行くんですか?」
私と車掌さんのやり取りを聴いていた他の乗客が、車掌さんに尋ねています。
おぉ、名が知られるようになってまだ1年も経ってないと思いますが、
すでに結構知名度があるみたいですね。
揺られているうちに席が空いたので女性に「どうぞ」と勧めたものの
なぜか座らず。車掌さんが私に座るよう促します。
え、別に大丈夫なんですが、じゃぁお言葉に甘えて…。
席に着いてiPhoneのマップで現在地を確かめます。
すると、隣席の小学生の男の子が身を乗り出して覗き込んで来るではないですか(笑)
地図だよ。今いるのがココ ^^
聴いているのか聴いていないのか、男の子は画面を覗きこんで固まったまま。
いいぞいいぞ。子どもはそれぐらい好奇心旺盛じゃなきゃ!!
すると背後から肩を揺すられました。
「着きましたよ」と車掌さん。
「歩道橋で反対側へ渡ってソンテオに乗れば行けますよ」
私は日本から来たんです。どうもありがとうございます!
「Thailand!!」
ん? タイはイイぞ、という意味かな?
それとも外国人だと知って英語を言ってみたのかな?
いずれにしても、こんなに親切な車掌さんに出会えて
本当に助かりました。
ありがとうございます!!
もう一度お礼を言って、歩道橋の真下に停車したバスから降りたのでした。
時刻は、11:57。
<交通費>
スパンブリー行きバス:25バーツ
ここまでの合計:125バーツ
つづく・・・

そろそろ次へと向かいますか。

一周回って元の路地に戻ってみると、お客さんが増えてる!
うわぁ、ホントに人気あるんですね。
この日は月曜ですが祝日なので、午後になるともっと凄い人出かも。
約100年前、山の民と舟の民の交易の場として始まった当時は、
まさかこんなかたちで人気観光地になるなど誰も想像しなかったでしょうね。
さて、バス停はどこかなー。
とりあえずターチーン川を渡って反対側へ行きますか。

穏やかな流れのターチーン川です!
橋を渡ってほどなく、国道340号線に出ました。
すると、

あっ、バスだ!!
側面には「487 スパンブリー ナコーンサワン」と。
よしっ、これに乗るぞ!!
発車しかけていたバスに合図して、急いで乗り込もうとすると
前のドア付近は人うじゃうじゃ。慌てて後方ドアまで走り飛び乗ります。
時刻は、11:25。
後ろも混んでるし -_-;)
仕方無いので、中央通路に入り込んで立つことに。

手ブレしちゃいました。スンマセン(汗)
赤、青、黄、緑の原色使いが、タイのローカル長距離バスに乗ってるぜ!
っていう高揚感に酔いしれさせてくれます!(笑)
しかし意外とお客さんの多い路線なんですね。
女子大生が乗ってるってことは、通学に使ってるのかな。
長距離バスで通学って、ちょっと新鮮です。
乗客の間をするりと抜けて車掌さんがやって来ました。
ワット・サンパスィウに行きたいんですが。
「25バーツ」
着いたら教えていただけませんか?
「いいですよ。ワット・サンパスィウへ何をしに行くんですか?」
○○○○○の○を見に行きたいんです ^^;)
車掌さんは、なるほど、という顔をして、
「降りたら反対側から市内循環のソンテオに乗れば行けますよ」
黄色いソンテオですか?
「白いソンテオです」
歩いて行くしかないと思っていたので、願っても無い情報ですよ。
ご親切にありがとうございます!
でも…、車掌さんのタイ語、訛ってて聴き取り難いです ^_^;)
声調が標準語と違うんですね。この旅のシリーズで初めての経験。
それだけバンコクから遠くへ来たということですか。
「ワット・サンパスィウってどうやって行くんですか?」
私と車掌さんのやり取りを聴いていた他の乗客が、車掌さんに尋ねています。
おぉ、名が知られるようになってまだ1年も経ってないと思いますが、
すでに結構知名度があるみたいですね。
揺られているうちに席が空いたので女性に「どうぞ」と勧めたものの
なぜか座らず。車掌さんが私に座るよう促します。
え、別に大丈夫なんですが、じゃぁお言葉に甘えて…。
席に着いてiPhoneのマップで現在地を確かめます。
すると、隣席の小学生の男の子が身を乗り出して覗き込んで来るではないですか(笑)
地図だよ。今いるのがココ ^^
聴いているのか聴いていないのか、男の子は画面を覗きこんで固まったまま。
いいぞいいぞ。子どもはそれぐらい好奇心旺盛じゃなきゃ!!
すると背後から肩を揺すられました。
「着きましたよ」と車掌さん。
「歩道橋で反対側へ渡ってソンテオに乗れば行けますよ」
私は日本から来たんです。どうもありがとうございます!
「Thailand!!」
ん? タイはイイぞ、という意味かな?
それとも外国人だと知って英語を言ってみたのかな?
いずれにしても、こんなに親切な車掌さんに出会えて
本当に助かりました。
ありがとうございます!!
もう一度お礼を言って、歩道橋の真下に停車したバスから降りたのでした。
時刻は、11:57。
<交通費>
スパンブリー行きバス:25バーツ
ここまでの合計:125バーツ
つづく・・・
※旅は2011年5月2日(月)に行いました。












