バミー屋の店員さんがトイレがあると教えてくれたソイは、
東西に伸びる3本の路地のうちの真ん中の路地。
東側から入ってすぐ右手に古い立派な建物を利用したミュージアムが。
無料なので入ってみましょう(笑)
1階で荷物を預けて木の階段で2階へ。
欧風を半分採り入れたモダンな造りですね~。
どうやら昔の名士の邸宅な雰囲気。
奥にはベットもそのままの状態で展示してあったり。
早足で見て、さて次へ。
と思ったら、そのすぐ先の右手に「ラーン・ポー」(ポー広場)があるではないですか。

ホントだ。入口の看板に「裏にお手洗い」と書いてあります。
奥の大きな木の裏手にありました。
観光客向けに無料で開放されているようで嬉しいですね~。
ところでその「ポー広場」には何があるのかと言うと、
サームチュック市場の歴史や保存運動の経緯、そして先ほどの立派な邸宅の
持ち主だったクンチャムノンチーナーラック氏の略歴などがパネル展示されています。
ポー広場を出て先を歩き始めると、急に若い女性の姿が目立つようになった気が。

正面左の店、看板にバーン・コーク(コークの家)とあるとおり、
コカコーラグッズが揃っている店のようです。
入口で「入場券」を売っていたということはミュージアムなんでしょうかね?
で、正面にキモカワイイ巨大な女の子の人形があるんですが、
若い女性が入れ替わり立ち替わり一緒に記念写真を撮ってました。
そうか、タイ人女性にはこういうのが人気あるんだ~。
並びにはこんな店も。

やはり同系統の巨大人形が店内に鎮座してます(笑)
ここは元旅館。
やはり無料で見学可とのことなので、2階に上がってみます。
木造で味がある造り。
木のベッドが2つ並んだ部屋が2部屋。
奥には泊り客用のミニシアターまでありました。
2階は素晴らしかったんですが、肝心のこの店の商品が記憶にほとんど無いんですよ。
たいした物を売ってなかったような。商売になってるのかなぁ。
さらに歩くと、やはりTシャツ屋も多いのですが、
アンティークグッズ屋や女性が喜びそうな小物のお店などが並んでいます。

おっと、ここにはウルトラマンが!
店内にはワーゲン・バスが見えますね。
どの店も客寄せパンダに知恵を絞ってるな~(笑)
こういうのを見つける度に驚きつつブラブラ歩くのも楽しいもんです。
雰囲気が裏原宿や下北沢になんとなく似ているような気がしてきました。
いや、裏原宿や下北沢の雰囲気を川越の町並みに持って行った感じかな?
サームチュック百年市場は、よその水上マーケットや古い市場と
格が全然違いますね。老若男女誰でも楽しめる街づくり・商品ラインナップが
徹底しています。とくに若い女性を惹きつけているのがここの成功のポイントでしょう。
…などと考えながら歩いていると、こじんまりとしたカフェを発見。
ちょっと休みますか。
アイスラテを頼んで店内へ。

壁一面にはカフェらしからぬ商品が陳列されています。
近寄って見てみると・・・
「これは乾燥プラーラーです。製造販売しているのは世界でウチだけですよ」
と店主らしきおじさん。
プラーラーとは「くさや」みたいに魚を発酵させた調味料でイサーン料理に使います。
それをわざわざ乾燥させて粉末化したワケですね。
日本にいるタイ人の知人へのお土産に買おうかと一瞬考えましたが、
貰っても嬉しくないだろうとすんでのところで思いとどまりました(笑)
店主さん、スンマセン -_-;)
さすがに裏原や下北沢にはプラーラーは売ってないよなー。
と考えて一人で可笑しくなってしまった私でした。
<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:100バーツ
つづく・・・

東西に伸びる3本の路地のうちの真ん中の路地。
東側から入ってすぐ右手に古い立派な建物を利用したミュージアムが。
無料なので入ってみましょう(笑)
1階で荷物を預けて木の階段で2階へ。
欧風を半分採り入れたモダンな造りですね~。
どうやら昔の名士の邸宅な雰囲気。
奥にはベットもそのままの状態で展示してあったり。
早足で見て、さて次へ。
と思ったら、そのすぐ先の右手に「ラーン・ポー」(ポー広場)があるではないですか。

ホントだ。入口の看板に「裏にお手洗い」と書いてあります。
奥の大きな木の裏手にありました。
観光客向けに無料で開放されているようで嬉しいですね~。
ところでその「ポー広場」には何があるのかと言うと、
サームチュック市場の歴史や保存運動の経緯、そして先ほどの立派な邸宅の
持ち主だったクンチャムノンチーナーラック氏の略歴などがパネル展示されています。
ポー広場を出て先を歩き始めると、急に若い女性の姿が目立つようになった気が。

正面左の店、看板にバーン・コーク(コークの家)とあるとおり、
コカコーラグッズが揃っている店のようです。
入口で「入場券」を売っていたということはミュージアムなんでしょうかね?
で、正面にキモカワイイ巨大な女の子の人形があるんですが、
若い女性が入れ替わり立ち替わり一緒に記念写真を撮ってました。
そうか、タイ人女性にはこういうのが人気あるんだ~。
並びにはこんな店も。

やはり同系統の巨大人形が店内に鎮座してます(笑)
ここは元旅館。
やはり無料で見学可とのことなので、2階に上がってみます。
木造で味がある造り。
木のベッドが2つ並んだ部屋が2部屋。
奥には泊り客用のミニシアターまでありました。
2階は素晴らしかったんですが、肝心のこの店の商品が記憶にほとんど無いんですよ。
たいした物を売ってなかったような。商売になってるのかなぁ。
さらに歩くと、やはりTシャツ屋も多いのですが、
アンティークグッズ屋や女性が喜びそうな小物のお店などが並んでいます。

おっと、ここにはウルトラマンが!
店内にはワーゲン・バスが見えますね。
どの店も客寄せパンダに知恵を絞ってるな~(笑)
こういうのを見つける度に驚きつつブラブラ歩くのも楽しいもんです。
雰囲気が裏原宿や下北沢になんとなく似ているような気がしてきました。
いや、裏原宿や下北沢の雰囲気を川越の町並みに持って行った感じかな?
サームチュック百年市場は、よその水上マーケットや古い市場と
格が全然違いますね。老若男女誰でも楽しめる街づくり・商品ラインナップが
徹底しています。とくに若い女性を惹きつけているのがここの成功のポイントでしょう。
…などと考えながら歩いていると、こじんまりとしたカフェを発見。
ちょっと休みますか。
アイスラテを頼んで店内へ。

壁一面にはカフェらしからぬ商品が陳列されています。
近寄って見てみると・・・
「これは乾燥プラーラーです。製造販売しているのは世界でウチだけですよ」
と店主らしきおじさん。
プラーラーとは「くさや」みたいに魚を発酵させた調味料でイサーン料理に使います。
それをわざわざ乾燥させて粉末化したワケですね。
日本にいるタイ人の知人へのお土産に買おうかと一瞬考えましたが、
貰っても嬉しくないだろうとすんでのところで思いとどまりました(笑)
店主さん、スンマセン -_-;)
さすがに裏原や下北沢にはプラーラーは売ってないよなー。
と考えて一人で可笑しくなってしまった私でした。
<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:100バーツ
つづく・・・
※旅は2011年5月2日(月)に行いました。












