パーシーチャルーン運河に架かる橋を渡ったところで
振り返ってみます。


パーシーチャルーン運河に架かる橋


なかなか味のある橋ですよね。
後方にあるタイ風建築のビルは、ワット・パークナムの施設。

ロケに使えそうな風景だなー。


女子高生の流れについて歩いて行くと、
なんと道とは言えないようなところへ進んで行くじゃないですか。

そしてそんなところにも屋台があるのにビックリ。


すぐに細い路地に出ました。それを左に進みます。


細い路地


こんなに細い路地なのに脇には小さな寺院や学校が建ち並んでいます。
アパートまでも。

そのうち路地は太くなり、相変わらず寺院や学校の間を縫うように続いています。


急に目の前が開けたと思ったら、おっ、出ました! ペット・カセーム通りです!
良かった~。女子高生のみなさん、サンキューです(笑)


すぐのところにあった歩道橋を渡ります。


ペット・カセーム通りの歩道橋から


反対側の路地入口に看板がかかってますね。

ワット・カンペーン・バーンジャーク
ワット・トーン・サーラー・ンガーム


と、お寺の名前が2つ書かれています。


間違いない。このソイだ!
住民の生活感がいっぱいに漂う路地をひたすら奥へと。

途中、行き止まりにハマりながらも、目印のお寺に到達しました。


ワット・トーン・サーラー・ンガーム


ワット・トーン・サーラー・ンガームです。


よしっ、今のところ道は間違ってないようですね。



時刻は14:05。




<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計: 20バーツ

つづく・・・


※旅は2010年7月10日(土)に行いました。


ワット・トーン・サーラー・ンガーム