さて、そろそろ次の目的地へと向かおう。

ワット・パークナムの敷地内にあるパーシーチャルーン船着き場を後にした私は、
くねくねと続く路地を伝って、パーシーチャルーン運河の方向と思われる方へと
歩いていきます。


僧坊らしき鉄筋コンクリートのビルの間を抜けると、


女子高生の下校の列


女子高生の列が左から右へと流れている光景に遭遇。
たぶん下校途中なんでしょう。

実はこれからペット・カセーム通りに出たいんですが、
もしかしたらあのコたちについて行けば出られるかも!?


そう思い、女子高生の流れについて行ってみると、


パーシーチャルーン運河に架かる木橋


そこには木橋が。私も渡ってみます。


橋の上から南西方向を眺めると、運河がはるか先まで真っ直ぐに伸びています。


パーシーチャルーン運河


先ほど分岐点を見たパーシーチャルーン運河ですね。


女子高生の流れを目で追うと、


後に続きます~


橋を渡って左へと進み、左奥の木の先で右へと曲がっている様子が掴めました。

よしっ、こうなったら賭けだ。
そっちへ行ってみよう。

果たして、ペット・カセーム通りに出られることやら…。



時刻は13:50。




<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計: 20バーツ

つづく・・・


※旅は2010年7月10日(土)に行いました。


パーシーチャルーン運河