ワット・サークラーの次は、ちょっと時計の針を戻して
お寺へ渡る橋の左=南側の景色をお見せしたいと思います。
橋を渡る際、グォォォォという轟音とともに舟が走っていくのが見えました。

橋のところがちょうど運河の分岐点になっていて、
そこを舟がひっきりなしに往来しています。

バーン・サークラーの集落中心部は、実は
四方を運河に囲まれた水上集落になっているのです!

昔、攻めてきたビルマ軍を撃退できたのも、
運河で囲まれた要塞のような地形のお陰なのかもしれませんね。

これはお寺に掲示されているバーン・サークラーの観光地図なのですが、
簡略化し過ぎていて、道の向きとかまったく当てにならない!
これを信じて歩いた私は結局行きたい場所にたどり着けませんでしたよ(T T)
でも、この集落が、運河に囲まれたかたちであることは
よく分かると思います。
次回は、いよいよ集落中心部へ足を踏み入れます!
<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:60バーツ
つづく
お寺へ渡る橋の左=南側の景色をお見せしたいと思います。
橋を渡る際、グォォォォという轟音とともに舟が走っていくのが見えました。

橋のところがちょうど運河の分岐点になっていて、
そこを舟がひっきりなしに往来しています。

バーン・サークラーの集落中心部は、実は
四方を運河に囲まれた水上集落になっているのです!

昔、攻めてきたビルマ軍を撃退できたのも、
運河で囲まれた要塞のような地形のお陰なのかもしれませんね。

これはお寺に掲示されているバーン・サークラーの観光地図なのですが、
簡略化し過ぎていて、道の向きとかまったく当てにならない!
これを信じて歩いた私は結局行きたい場所にたどり着けませんでしたよ(T T)
でも、この集落が、運河に囲まれたかたちであることは
よく分かると思います。
次回は、いよいよ集落中心部へ足を踏み入れます!
<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:60バーツ
※旅は2009年7月22日(水)に行いました。
つづく











