メジャーでカーフェー・イェン(アイスコーヒー)を飲んで一服した私は、再びバス停へ。
今度は57番のバスに乗り込みました。時刻は11:40。

交差点で右折するものだと思っていたら、いきなり左折し焦りましたが
先でUターンして、さらにソムデット・プラピンクラオ橋の下をぐるっと回って
ようやく予想していた道に入りました。乗り間違えたかと冷や汗モンでしたよー。
バンコクノーイ運河に架かる橋を越えたところで下車。
徒歩で橋まで戻ってみました。下流側はこんな風景です。

クイッティアオ・ルアを食べたバーンムアンのあの運河を下ってくると
ここに出るのです。もうすぐそこはチャオプラヤー川との合流点。
右端のビル群はシリラート病院。あとで行ってみることにして、
まずは2本のクレーンの間に見えるレンガ風の塔へ向かうことに。
あそこはバンコクノーイ駅です。
とぼとぼ歩いて行くと、緑色の背の高い鉄板で覆われています。
イヤな予感が。
塔の近くまで到着すると・・・

ぐえっ! 工事中!?
看板を読むと、シリラート病院の研究・サービス施設を建設しているようです。
なんと、バンコクノーイ駅は無くなっちゃいました!!
西方のトンブリー駅が始・終着駅になったみたいなのです。
中を恐る恐る覗くと・・・

すっかり駅も線路も無くなってます。あの塔だけ残されたんですね。
バンコクノーイ駅といえば、小説『クーカム』(邦題『メナムの残照』)で
日本軍将校の小堀が英軍機の爆撃を受けて・・・という、まさにその場所。
勿論フィクションなんですけど、でもそんなタイ人・日本人に馴染み深いストーリーの
舞台が消えてしまったのは、ちょっと残念です(T T)
<交通費>
57番バス:8.5バーツ
ここまでの合計:78バーツ
※旅は2008年4月28日(月)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
つづく・・・

今度は57番のバスに乗り込みました。時刻は11:40。

交差点で右折するものだと思っていたら、いきなり左折し焦りましたが
先でUターンして、さらにソムデット・プラピンクラオ橋の下をぐるっと回って
ようやく予想していた道に入りました。乗り間違えたかと冷や汗モンでしたよー。
バンコクノーイ運河に架かる橋を越えたところで下車。
徒歩で橋まで戻ってみました。下流側はこんな風景です。

クイッティアオ・ルアを食べたバーンムアンのあの運河を下ってくると
ここに出るのです。もうすぐそこはチャオプラヤー川との合流点。
右端のビル群はシリラート病院。あとで行ってみることにして、
まずは2本のクレーンの間に見えるレンガ風の塔へ向かうことに。
あそこはバンコクノーイ駅です。
とぼとぼ歩いて行くと、緑色の背の高い鉄板で覆われています。
イヤな予感が。
塔の近くまで到着すると・・・

ぐえっ! 工事中!?
看板を読むと、シリラート病院の研究・サービス施設を建設しているようです。
なんと、バンコクノーイ駅は無くなっちゃいました!!
西方のトンブリー駅が始・終着駅になったみたいなのです。
中を恐る恐る覗くと・・・

すっかり駅も線路も無くなってます。あの塔だけ残されたんですね。
バンコクノーイ駅といえば、小説『クーカム』(邦題『メナムの残照』)で
日本軍将校の小堀が英軍機の爆撃を受けて・・・という、まさにその場所。
勿論フィクションなんですけど、でもそんなタイ人・日本人に馴染み深いストーリーの
舞台が消えてしまったのは、ちょっと残念です(T T)
<交通費>
57番バス:8.5バーツ
ここまでの合計:78バーツ
※旅は2008年4月28日(月)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)
つづく・・・












