タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

国鉄タラートプルー駅

タラートプルー食べ歩き1 バンコクヤイ運河にトンブリー王朝を感じる旅[13]

国鉄タラート・プルー駅の西端にはこじんまりとした屋台街があります。


タラート・プルー駅の屋台街


まず目に入ったのはカオマンガイ屋だったんですが、既に食べた後だったので、
隣の店のカオ・カー・ムー(豚足煮込みご飯)にすることに。


実はネットでここのカオ・カー・ムーはなかなか美味しいとの評を
見かけたのも決めた理由だったりします。

あまり好きな料理ではないんですが、美味しいとなったら話は別(笑)


おばさんが運んできてくれました。


カオ・カー・ムー


うん! あっさりめかつ微妙な酸っぱさのお陰で、これなら私でも大丈夫!

やっぱりタイ人にとっても、美味しいカオ・カー・ムーは、
甘さ控えめでもたれない味付けのものなんでしょうかね。


食べ終えた私は、再びトゥートタイ通りに出て、
さきほど目をつけておいたタイ・スイーツの店を目指します。

写真再掲ですが、このお店。


ガオラオ・ヌアプアイ


「ガオライ・ヌア・プアイ」というガオラオ屋の店先を借りて営業してます。

見てるとお客さんはみんなテイクアウト。
「中で食べられますか?」と聞くと、こっちを向かずに頷きます(笑)


名称が分からないので指差しで2つ注文。

「2つも?」

やっとこっちを見てくれました。目をまん丸にして(笑)


そんなに珍しいのかなー。


ついでなので、ガオラオを作ってる様子もちょっと覗いてみると、
これまた美味しそうじゃないですか。

ガオライだとライス付きかな? さすがにそれは重いので
クイッティアオ・ヌアを注文。


「何を入れる?」と店主らしきおじさん。
目の前には臓物が並んでます。が、そんな部位の名称まで知りませーん!

えっ、えーと、あー、ヌア(牛肉)…。

マヌケな答えにもニコニコとしながら「全部でいいね?」と。
お気遣い痛み入ります。助かりました、おじさん。


まずはセンレックのクイッティアオ・ヌア


クイッティアオ・ヌア


うぉぉ、牛らしい力強くて濃厚な味がします。

調味料で味を作るんではなく素材の味を生かした料理なんて、
タイでは珍しいのでは? これは嬉しい出会いです!


満腹になりながらもなんとか食べ終え、次はスイーツ(笑)


ゲーン・ブアット・ファックトーンとマン・トム・キン


帰ってから名称を調べました。多分合ってると思うんですが…

左は、ゲーン・ブアット・ファックトーン
カボチャが甘いココナッツミルクのスープに入ってます。

右は、マン・トム・キン
こちらはサツマイモ+甘い生姜味のスープ。生姜片も入ってました。


どちらも美味しい~~。


そうしている間にもバイクが次々にやって来てはタイ・スイーツを
テイクアウトで買って行っています。

人気店なんですね。


ホントに腹いっぱい。

タラート・プルーは、さすが歴史ある市場。
名店が多いですね~。



時刻は、12:10。



<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計: 20バーツ

つづく・・・


※旅は2010年7月10日(土)に行いました。



ガオラオ・ヌア・プアイ



再びタラートプルー駅 バンコクヤイ運河にトンブリー王朝を感じる旅[12]

揚げ麺店のミークロープ・サマイ・ロー5が休みと言うことに肩を落としつつ、
取り敢えずもう一度、国鉄タラート・プルー駅に戻ることに。


すると、ラチャダーピセーク通りの高架橋下に市場があるじゃないですか。

もう昼時なのであらかた店終いしてもぬけの殻状態でしたが、
南端の一角の屋台街は営業中で、高校生たちがワイワイと食事中でした。


ラチャダーピセーク市場


ラチャダーピセーク市場と看板に書いてあります。


20世紀も半ば近くになって道路が開通し、陸地に上がったタラート・プルーの
中心地がこの、現在ラチャダーピセーク通りが通っている場所だったそうです。

シンボル的な映画館の入った建物があったのですが、
通りを敷くために取り壊されたんだとか。


ここは眺めるだけにしといて、トゥートタイ通りから
国鉄タラート・プルー駅に入ってみます!


国鉄タラート・プルー駅


この駅舎、開通当時のままなのかもしれませんね。


ちなみに駅前には、様々な行き先のソンテオが並んで客待ちしています。


国鉄タラート・プルー駅


駅舎内は、なんともレトロ。

『クーカム』(メナムの残照)の小堀大尉が軍服姿でツカツカと音を立てて
登場しそうな雰囲気です。


ホームへ出て西側を眺めます。


国鉄タラート・プルー駅


駅舎の先には物売りの屋台、そして西端は食事の屋台街になっています。

よし、もういっちょここで食事しますか!(笑)


時刻は、11:45。




<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計: 20バーツ

つづく・・・


※旅は2010年7月10日(土)に行いました。


ラチャダー市場~国鉄タラート・プルー駅



国鉄タラートプルー駅 バンコクヤイ運河にトンブリー王朝を感じる旅[4]

ラチャダーピセーク通りを北へ向かってとぼとぼ歩いていると、
遠くから踏切の音が・・・。


あっ!!


タラート・プルー駅に到着する列車


かなり前方を列車が横切るのを見て、
すかさず走り出す私(笑)


間に合うかーっ!?


国鉄タラート・プルー駅


ふぅ、間に合いました!


ここは、国鉄マハーチャイ線のタラート・プルー駅
マハーチャイ線は、ウォンウィエン・ヤイから伸びている路線です。

降りたお客さんが、駅端の食堂を通り裏側へ抜けていくのを見て、
私も後に続くことにしました(笑)


食堂を抜けたすぐには、お菓子の屋台が。


カノム・イウクアイの屋台


カノム・イウクアイ と書いてあります。

サツマイモの一種を練った中に具を詰めて揚げた
中国伝統のお菓子だとか。


味見してみたい気にはなったものの、
まずはまだ食べてない朝食を優先したいので…。


この並びには、タイ・スイーツの有名なお店もあるはずなのですが、
定休日なのかまだ営業時間ではないのか、開いてません(T T)


表通りへと抜けました。


トゥートタイ通り


トゥートタイ通りです。

このあたりは、タラート・プルーと呼ばれていますが、
現在のタラート・プルーの、言うなれば目抜き通り。

なぜ「現在」なのかは、追って解説します(笑)


写真の方向、右側に歩き出すとすぐに、また興味深いお店が。


タイ・スイーツの店


ガオラオの食堂の軒先に、タイ・スイーツの店が。

これは美味しそうだな~。
あとでまた来るとしましょう。


まずは、朝食、朝食・・・





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計: 20バーツ

つづく・・・


※旅は2010年7月10日(土)に行いました。


国鉄タラート・プルー駅



 
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