タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

バーンパコン川

バーンクラーの街並み バーンパコン川を見に[12]

バーンクラー水上マーケットを後にして、ソンテオを降りたターミナルへと戻ります。


このバーンクラーの町は意外と歴史があるみたいで、
目抜き通り沿いには古い木造商店が建ち並んでいるんですよ。


12_01


こんな風にカラフルに塗られた木造商店も。
古い街並みが残っているって、いいですよね~。


するとスピーカーからラジオのニュースが大音量で流れ出しました。
行政サービスの一つってことなのかな?


目抜き通りから右へ逸れたソイの奥に何やら発見。
ちょっと寄ってみますか~。


12_02


バーンクラー行政村(テーッサバーン・タンボン)生鮮市場
との看板が。

アーケード状になっていて、左側に生鮮市場、右側には個人商店が並んでいます。
さすがに昼過ぎなので既に閑散としていますが、立派な市場があるんですね~。

市場のアーケードを抜けて右に曲がると…


12_03


バーンパコン川べりに出ました!

向こうにバーンクラー水上マーケットの南端が見えてますね。


元の目抜き通りに戻ります。
実は来た時に気になっていた店があるんですよ。

ここです。


12_04


カノム・ピア・ウンムイセン
  バーンクラー元祖


デカデカと書かれています。

カノム・ピア自体は実は私、あまり好きじゃないんですが ^_^;)
きっと他のお菓子も売っているだろうと。

エアコンの効いた店内に入ると、カノム・ピアの他にはあまり品数が多くなかったです。
そんな中でこれを選んでお土産に買ってみました。


12_05


何て言うお菓子なのか不明 -_-;)
もしかしたらこれもカノム・ピアの仲間なんでしょうかね?

帰ってから食べたところ、美味しかったですよ。
日本人の口にも合う味ですね。


袋の裏には、チャチューンサオバーンクラーの歴史と
この店の略歴が記されていました。

それによると、チャチューンサオ、またの名ペートリウ
アユタヤ朝期の1549年頃にできた町だとか。

バーンクラーの特産品は、マンゴー、ナムホーム種のヤシ、そしてカノム・ピア。

バーンクラーのカノム・ピアの元祖は、1917年開業の当店「ウンムイセン」。
現在3代目で、潮州カノム・ピア、客家カノム・ピア(古代のままのカノム・ピア)、
ジャスミン・カノム・ピア、カノム・ブアヒマ味各種、月餅、王族カノム・ピア、
餅、古式中華まん味各種、などを扱う、と。

…えっ、そんなに陳列されてたっけかな?
ま、いっか(笑)

しかし一言でカノム・ピアと言っても色んな種類が実はあることが分かりましたよ ^^


さて、さらに歩きます。
またもや味のある木造商店が~。


12_06


この町も雰囲気的に華僑が開いた町なんでしょうね。


さて、ようやくターミナルまで帰ってきました。


12_07


時刻は、12:43。

ここからソンテオでチャチューンサオのバスターミナルまで戻ります。







<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:55バーツ

※旅は2012年5月1日(祝日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


09_07

また来たいな、バーンクラー水上マーケット バーンパコン川を見に[11]

バーンクラー水上マーケットを南端まで来たので、また戻ることに。
その前に陸上の岸にトイレが見えたので行っておきましょう。

が、これがまた細くて滅茶苦茶急こう配な橋というか通路を
渡らないといけないんですよね。
私ぐらいにとっては楽しいんですけど、子どもやお年寄りにはキビシそう…。


再び水上マーケットに戻り、物売りの舟を眺めて歩きます。


11_01


人だかりができているので何を売っているんだろうと思ったら、


11_02


イカ、貝、ワタリガニなどのシーフードですね~。
手頃な値段でシーフードが食べられるとあって、人気なんでしょう ^^


再び北端まで来ました。
食べ物よりも何か飲みたい気分だなー。

お、ちょうどいるじゃないですか!


11_03


「デーンおばさん古式コーヒー」との看板が。

試してみましょう。

チャーイェンください!


看板がコーヒーなのにアイスミルクティーですんません -_-;)
でも飲みたいんですもん…。


おばさんに作ってもらっている間に背後では、停泊していた大型船がちょうど出港。


11_04


実はバーンクラー水上マーケットバーンパコン川を挟んだ反対側は、
ラット島という島になっているんです。

で、この水上マーケット発着でラット島を一周しつつお寺巡りをする
クルーズ・ツアーが2,3の業者によって催されているんです。

それが出発したんですね。
結構お客さんが乗っているじゃないですか。


チャーイェンをおばさんから受け取ります。20バーツ也。
着席して涼みましょう~。


11_05


なんでここにいると開放的かつ健康的な印象を受けるんだろうと
実は到着した時からずっと考えていたんですが、ようやく気付きました。

中華系色が皆無なんですよ。

歴史のある水上マーケットや百年市場は、かつて商売の担い手であった
中華系の人たちが始めたところばかりなので、建物が中華風だったり
看板に漢字が踊っていたり、時には無愛想な主人に遭遇したりと、
どこかチャイナタウンと共通の猥雑さ、陰鬱さを感じることも。

でもここバーンクラー水上マーケットは、観光振興のために自治体が
音頭を取って始めた市場。
舟の物売りも、恐らく地元の方たちの中から募ったのでしょう。

2008年にオープンしたばかりという新しさと、風が吹き抜ける作りも相まって、
そう感じるんだろうな、と。

家族連れで賑わう理由の一つもそんなところにあるのかもしれませんね。


さて、長居したい気持ちは山々なんですが、
次なる目的地へも行きたいのでそろそろ出発しますか。


11_06


おっと、バーンクラー水上マーケット営業日情報を書き忘れてました。
土日(祝も?)の8:00~17:00営業です!


なかなか素晴らしい水上マーケットでした。
またぜひ来たいな~。


時刻は、12:25。






<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:55バーツ

※旅は2012年5月1日(祝日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


09_07

バーンクラー水上マーケット バーンパコン川を見に[10]

さぁ、バーンクラー水上マーケットへ足を踏み入れてみましょう!


10_01


バーンパコン川に浮かぶいかだ状の市場は、南北に長く連なっています。
その上流側=北側の端が入口。

降り立ってみると、


10_02


なんだこの人出は!!

家族連れが大勢食事を楽しんでいるではないですか。
こんな辺鄙な場所(失礼)なのに、ここまで人気があるとは、正直意外でしたね。

と言うか、周辺に何も無いからこそ、ここに人が集まるってことかも…。

いずれにしてもこの活気に俄然ワクワクし出しました。


ちょうどお昼時だし私も早速ランチといきましょう!


10_03


舟の物売りが列をなしています。

全てが料理やお菓子、飲み物を売っている様子。

よし、美味しそうに見える手前のガイヤーンを買いますか。

舟のおじさんに注文すると、長い竿の先に受け皿が付いたもので渡してくれます。
代わりに代金を乗せて返します。

席に着いて食べましょう~。


10_04


ガイヤーン(半身)40バーツ
カオニャオ(もち米)10バーツ

うん、なかなか美味しいぞ ^^

川風が多少あるためか、とくに暑くは感じませんね。
むしろちょうどいい塩梅かも。


しかし見事に家族連ればかりだな。

そんな中でタイ語じゃない言葉が聞こえてきました。
ミャンマー語? モン語? 見た目はタイ人と区別が付きませんが。


もち米のお陰で結構満腹になったところで、再び舟の物売りを覗いて歩きます。


10_05


クイッティアオ、焼き魚、エビ、イカ、タイ・スイーツ、イサーン料理に揚げ物…。

一つ一つ食べてみたい衝動を抑えながら(笑)、
取り敢えず市場の南端あたりまで歩いてみました。

舟の物売りが尽きたところからバーンパコン川を眺めます。


10_06

大自然の中を流れる川、って感じな雄大な景色です!

こりゃ、いいなー。






<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:55バーツ

※旅は2012年5月1日(祝日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


09_07

次なる水上マーケットに到着 バーンパコン川を見に[9]

ターミナルを後にして、バーンクラーの町のメインストリートを
北へと歩いて行きます。

お寺の横に差しかかった時に看板発見。


09_01


青い看板に「↑バーンクラー水上マーケット」とご丁寧に案内が。
道が合っている確証が得られてほっとしましたよ。

ところで下部の緑の看板には「↑ PLANET PARK」とあります。
なんぞや!?


その後も時々「↑バーンクラー水上マーケット」の看板が
立っているのでホント安心できます。

ひたすらそのまま歩いて行くと、


09_02


写真が小さくですみませんが、

    着きました。
バーンクラー水上マーケット
      ←


との看板が!


それにしたがって左折しま~す。
ここまでソンテオを降りたターミナルから徒歩6分。

ちなみに交差点の向こう側にはまた「↑ PLANET PARK」の看板が。
うーん、気になるなぁ。


左の路地に入るとこんな感じ。


09_03


水上マーケットにやってきたお客さんのものと思われる車の路駐の列。
ソンテオでわざわざやってくる物好きは、ほとんどいないんでしょうね(笑)

と、そんな路駐の列の中にイタ車発見。


09_04


なぜにこんな絵???

しかしチャチューンサオのこんな遠くにまで
日本文化が普通に伝播しているってことですよね。
ちょっぴり嬉しくも感じたり。


郡の施設の横を過ぎ先へと進むと、


09_05


露店が少しばかり並んでいて、その一角を過ぎると…


09_06


着いたー!!

バーンクラー水上マーケットです!!


バーンパコン川に浮かんだ細長い市場なんですね。
舟が何艘も横付けされていてワクワクするじゃないですか。

時刻は、11:50。


よしっ、行ってみましょう!!






<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:55バーツ

※旅は2012年5月1日(祝日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


09_07

バーンマイ市場を奥まで歩く バーンパコン川を見に[7]

バーンマイ市場のバーンパコン川沿いに伸びるゾーンをさらに進みます。

商店が一旦途切れたところには、中国廟が。


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「復興宮」という名は他所では見たことがありませんね。

かつてここが大火に遭った後、新たに市場を建て直した際に
復興を願って祀られたのかも。


この先の市場の屋並みは、アーケード状の屋根が無くなって
開放的で明るい雰囲気です。


07_02


ちょっとほっとした自分に気が付いたり。
こっちのほうが好きですね ^^


さらに真っ直ぐ歩くと、商店が途切れました。ようやく終点。
そこで振り返ります。


07_03


こんな端っこまで営業しているんですから、
昼前後ともなると観光客が大勢押し寄せるってことなんでしょうかね。

アユタヤ戦士のおじさんが立っていた橋から、普通に歩いて5分でした。
その間、延々と商店が連なっているんですから大した規模です。

さて戻りますか。


おっと、終点近くで発見。


07_04


ご当地Tシャツ!

でも生地の質がイマイチかな。
もちろんしっかりした生地のTシャツも他の店で売ってましたけど、
ここのが一番派手で凝った絵柄でした。


07_05


子どもをよく見かけるんですよね~。
生活と共にある市場ってことなんでしょう ^^


そして、


07_06


ようやく入口近くに戻ってきました。
このT字路を左に行くと、クイッティアオを食べたレストラン。
右に行くと、バーンマイ市場の入口です。


さーて、次なる目的地へ急ぐため、ソンテオで戻りますか。






<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:29バーツ

※旅は2012年5月1日(祝日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


04_06

 
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