タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

ノンタブリー船着場

エクスプレス・ボート乗船 ノンタブリーで運河のある生活を見たい![11]

ノンタブリー船着き場って言ったら、コレですよね!


ノンタブリー船着き場の時計塔


名物の時計塔!


以前は白だったのに、ラチャダムヌン・クラーン通り沿いの建物が統一したたまご色に
塗り替えられたのに呼応したのか、ここも色が変更になりました。


さて、ここからバンコクに帰るルートはいくつかあります。
今回は水辺にちなんだ場所を巡ったこともあり、
エクスプレス・ボートで帰ってみますか。


船着き場左端の乗り場へ向かおうとすると、


洪水のノンタブリー船着き場


ありゃー、水かさがやっぱりこんなに増しているんだ!


渡し木の上を慎重に歩いて行きます。落ちないように・・・


船に乗り込みしばし待ち、出発。
時刻は13:05。


車掌…じゃないですね、切符を売る人が回って来ました。


エクスプレス・ボート出発


14バーツ也。


間もなく、先ほどソンテオで渡ったラマ5世橋の下をくぐりました。


ラマ5世橋


この船、乗ったことがあるんですが、所用時間を覚えていません。
どれぐらいかかるんでしたっけ。まぁ急ぐ旅ではないので
のんびり景色を楽しみながら船に揺られるとしますか~。




<交通費>
エクスプレス・ボート:14バーツ
ここまでの合計:50バーツ

つづく・・・


※旅は2010年11月1日(月)に行いました。


ノンタブリー船着き場~ラマ5世橋




ノンタブリー行きソンテオ ノンタブリーで運河のある生活を見たい![10]

さて、ワット・タキアンを後にすることにしましょう。

実はさっき、古式コーヒー屋の女性店主さんに
ここにはソンテオ路線はないのかと尋ねたんです。
すると、

「ありますよ。ノンタブリー…ターナム・ノンまで行きます。
 お寺の前から出てますよ」

とのこと。

ターナム・ノンとは、ノンタブリー船着き場のことです。
どうせだからそのソンテオに乗って帰ってみますか。


正門前に行くとちょうど逆行きのソンテオが停車中。
運転手に尋ねると、暫くしたらやって来るからここで待ってな、と。

ワット・タキアンが終点ではないんですね。

バンコク・ノーイ運河沿いにあるワット・ボート・ボンが終点。
そこからワット・タキアン→ナコーン・イン通り→ラマ5世橋→
ノンタブリー市場→ノンタブリー船着き場を結んでいる模様。


待つこと10分弱。来ました!


ノンタブリー船着き場行きソンテオ


1026番と路線名が書かれています。

乗り込むとすぐに出発!
時刻は、12:34。


橋の上から見えるワット・タキアン水上マーケットに別れを告げます。


なんだ、ちゃんとした道があるじゃないですか。
でも「けもの道」に入り込んだお陰でワット・スィンも運河沿いの風景も
見れましたし、まぁいっか。

このまますぐにナコーン・イン通りに出るものと思いきや、
ソンテオは左折し、ジャングルみたいな風景の中に
くねくねと突き進んで行くではないですか!

本当にノンタブリー船着き場に行くのか!?

一抹の不安を感じながらも車窓を眺めます。


土嚢が積んであります


道沿いには、土嚢が積んである箇所も。

この日11/1は、まだ洪水の被害が続いていましたから、
バンコク・ノーイ運河などの氾濫を警戒してのことなんでしょうね。


あまりにもくねくね走るもんだから方向感覚を失っていると、
ようやくひょこっとナコーン・イン通りに頭を出しました。


ナコーン・イン通りに出ます


安堵しているうちにラーチャプルック通りとの交差点を通過。
BRT終点のある通りを進んでくると、ここに出るんですね。


ソンテオはそのままナコーン・イン通りを進み、
ラマ5世橋チャオプラヤー川を渡ります。
やっぱり多摩川より何倍も広いな~(笑)

左折すると急に車窓が賑やかになりました。
さらに左折すると見覚えのある風景に。

おぉ、ノンタブリーの市場です!


ソンテオはそのまま突き進み、時計塔のロータリーをくるっと回って停車。
ノンタブリー船着き場の終点です!


ノンタブリー船着き場に到着したソンテオ


いくらか運転手に尋ねると、「どこから?」と。
乗った場所によって運賃が違うんですね。

ワット・タキアン~ノンタブリー船着き場は、10バーツでした。

時刻は13:01。
30分弱で到着したんですね!





<交通費>
ソンテオ:    10バーツ
ここまでの合計:36バーツ

つづく・・・


※旅は2010年11月1日(月)に行いました。


ワット・タキアン~ノンタブリー船着き場




トンブリー路線バスの旅[4] バーンシームアン船着場

ノンタブリー船着場で渡し舟に乗船。

チャオプラヤー川の対岸を眺めていると、目の前を下流から来た
チャオプラヤー・エキスプレスのボートが横切りました。

ノンタブリー船着場から対岸を眺める

以前は確かここノンタブリーが終点だったはずですが、
路線図によると、今はパーク・クレットまで行っているみたいですね。

さて、岸を離れた渡し舟はゆっくりと対岸へ向かいます。
振り返ると、先ほどの時計塔が左のほうにもう小さくなっています。

時計塔と旧ノンタブリー県庁舎

ちなみに中央右よりに見える古い洋風建築の建物は、旧ノンタブリー県庁舎
1911年に学校の校舎として建てられたものを、のちに県庁舎として使用していたようです。

ほどなく対岸のバーンシームアン船着場に到着。

岸に上がってから運賃を支払うのですが、さていくらなのか?
テーブルの上に3バーツのまとまりが見えたので、私は3バーツ支払いました。
が、あとで思うに、もしやあれは5バーツ硬貨を渡された時のお釣り用?

本当は2バーツだった可能性大です。
ちゃんと聞いて払えばよかった!(T T)

で船着場を出ると・・・
こんな光景が広がっていました。

バーンシームアン船着場前の町並み


“昭和30年代。国鉄中央線の東京郊外の駅前。”

そんなイメージが、瞬間に浮かびました。
懐かしいような、時が止まったような、なんとものどかな風景です。

右側のバラックは市場。

川を渡っただけで、景色も空気も流れる時間も、
こんなにも違うのに驚きました。

あ、そうだ。バス、バス。

感傷に浸っていた私は我に帰り(笑)、
前方に見えるバスのところまで歩いて行ってみました。

おー、このバスだ。

バーンヤイ行きのバス

ノンタブリー バーンヤイ

フロンドガラスには、そう書かれています。
次の目的地、バーンヤイへ行くバスです!


<交通費>
渡し舟:3バーツ(私の支払額) 
ここまでの合計:35バーツ

※旅は2008年4月28日(月)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく・・・


ノンタブリー船着場~バーンシームアン船着場

トンブリー路線バスの旅[3] ノンタブリー船着場

The Mall ンガームウォンワーン店前を出発した63番バス車内は混雑気味。
ほどなくして渋滞につかまってしまいました。
左折してティワノン通りに入ってもまだ渋滞は解消しません。

それがあるバス停に着いた途端、乗客が大挙して降りて行きました。
車内はガラーンとしたので座ることに。
道のほうも先ほどまでの渋滞が嘘のようにガラガラになってました。

あのバス停は、どうやら保健省の最寄りだったようです。
通勤時間帯で車内も道も混雑してたんですね。

右折してまっすぐ進むと、町並みに歴史を感じるようになってきました。
左折して停車。乗客がみんな降りるので、終点のノンタブリーのようです。

ここからノンタブリーの船着場まで歩かなければ。
通りの左側は大きな市場になっています。
様々なフルーツが売られていて美味しそう。
とくにドリアンとマンゴーが多いので、ちょうど時期なんでしょうね。

ノンタブリーの市場

市場の奥のほうにも入って見てみい気持ちを抑え、ここは先を急ぐことに。

通りには、人力のサムローが現役で行き交っています。

ノンタブリーのサムロー

結構歩きましたね。ようやくノンタブリー船着場のシンボル、
時計塔の前に着きました。

ノンタブリーの時計塔

下部には「ノンタブリー市 仏暦2500年」と書かれています。
51年前に建てられたんですね。

時間は08:30。戦勝記念塔からここまでちょうど1時間もかかってしまいました。
時計塔の後ろに見えるグリーンの屋根が船着場です。
そこから渡し舟に乗ります。

ノンタブリ船着場

もうすぐチャオプラヤー川西岸、トンブリー側です!

<交通費>
63番バス:7バーツ
ここまでの合計:32バーツ

※旅は2008年4月28日(月)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく・・・


The Mallンガームウォンワーン店~ノンタブリー船着場
 
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