タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

タイ・レストラン

アパイプーベート・スパ・キュイジーヌ アパイプーベート病院への旅 [3]

チャオプラヤー・アパイプーベート病院のシンボル的建物、
アパイプーベート・タイ式医療ミュージアムを出て、
その裏手に回ってみました。

03_01

アパイプーベート・サムンプライ園 ⇒
Abhaibhubjhr Herb Garden


との看板に従ってさらに進むと、

03_02

その名のとおり、タイ・ハーブ「サムンプライ」を植えた一角が出現。
でも予想に反してさほど広くないですね。
日本の住宅街にある児童公園程度の広さです。

03_03

これ、幹の途中からトマトみたいな真っ赤な実がごろごろと房になって
実っているのが面白いですね~。

チャムマリアン(ชำมะเลียง)と書いてあります。

実はフルーツとして食べられ、下痢止めの効能があるとか。
根は、解熱、鼻血止めなどに効くようですよ。


戻って、病院本館に右端から入って行くと、

03_04

アパイプーベート・コミュニティショップ
との看板が掲げられた農産物販売所を発見。

地元で採れたと思われる野菜やフルーツが
八百屋みたいに売られています。

03_05

あっ、この実ってナコンナーヨック市街地手前の道路沿いに
売っている屋台を沢山見たぞ。
その時は名前が分からなかったんだけど、この辺の特産なのか。

マヨンチット(มะยงชิด)と書かれていますね。

英語では Thai Plango と呼ばれ始めたようです。
味がプラムとマンゴーを掛け合わせたような味なので、
Plam + Mango で Plango になったんだとか(笑)

03_06

おぉ、ファックカーオ(ฟักข้าว)もあるじゃないですか!

オートーコー市場や水上マーケットで時々見かけるようになりましたね。
ビタミンAが豊富で、日本ではナンバンカラスウリと呼ばれているんだとか。

03_07

その先、スロープの左の一角に「アパイプーベート」ブランドの製品を
販売する店がありました。入口は裏側で…

03_08

こんな地味な佇まいです ^_^;)

でも中は、

03_09

明るくてお客さんも結構いますね。
店名は「アパイプーベート健康サムンプライ・センター」。

チャオプラヤー・アパイプーベート病院
そもそもサムンプライ事業を始めたのは1983年。

博士号を持つ一人の女性薬剤師がサムンプライに興味を持ち、
地元の薬に詳しい人への聞き取りや森に入っての調査などでデータを
収集したのに始まります。

でも前回書いたようにアパイプーベート公爵がサムンプライに
造詣が深かったことも間接的にせよ影響はしているんだと思います。

そして病院の事業として次の原則を掲げ、研究と製品化を進めてきました。

1.人々の健康管理への悩み・要望に応えること。
2.効能があり安全なサムンプライを用いて開発すること。
3.入手・栽培が容易で、集落から国レベルまでが日常的に使えるサムンプライであること。
4.国内外の専門書や研究・試験成果、民衆レベルの経験などあらゆる方面のデータを研究。
5.古来の知識と最新技術を融合させ状況に合うように応用すること。
6.公・民で協力すること。

効能に研究データの裏付けがあるサムンプライを用いて開発した商品は、
30年余りの間に100種以上に及び、ハーブ薬のほか、化粧品、ケア用品、
飲料などのラインナップがあります。

私も何を隠そう(って隠してはいませんが 笑)、
アパイプーベートアンチャン(バタフライピー)シャンプー
かれこれ10年以上愛用しているんです。

が、この日はユカン(Emblica)のフェイシャル・クリームを購入。

ちなみにアパイプーベートの製品は、何もプラチンブリーまで来なくても、
バンコク市内で購入可能です。

シーロム通りのCPタワー地下1階にある健康食品スーパー
Golden Place」や、セントラルワールド7階スーパー左奥の
タムラップタイ」(ร้านตำรับไทย)などで一部商品の
取り扱いがありますよ。



さて、時刻は14:35。

いい加減腹が減ったのでランチにしようと
方々で病院の食堂の場所を尋ねたんですが、
返ってくる答えが人によって全然違う!

病院総合受付女性:「左手奥にあります」
⇒ない! 最近食堂が無くなったことが判明。

売店女性:「ミュージアム裏のサムンプライ園にありますよ。」
⇒鍋のある小屋はあったものの、料理は出してないと言われる。

その小屋の女性:「あっちの端の緑の建物にレストランがあります」
⇒もうそれに賭けるしかなさそう -_-;)

というワケで敷地を右往左往した挙句、
西端から東端までさらに歩いて行くと、

03_10

屋根が緑だからあの建物のことかな?

近寄ると看板に

⇐健康レストラン

と。

03_11

指示に従い飛び石を進んでいくと、

03_16

ちょっと待った。
これって勝手口じゃ? ^_^;)

まあいいや、とガラっと開けて入ると、

03_12

確かにレストランではあったので、ひとまずほっとしました。

このレストラン、「アパイプーベート・スパ・キュイジーヌ
(Abhaibhubjhr Spa Cuisine)という名称でした。

頂いたメニューを開くと、

03_13

飲み物からして、聞き慣れない名前のサムンプライを使った
スムージーやジュースが並んでいます。右下のはミュージアムで買った
物凄く酸っぱいやつ、ナム・トリーパラー(น้ำตรีผลา)じゃないですか。

ハーブティーも様々な花を使ったメニューが並んでいて、
女性ウケしそうですよ。

料理のページも

「お年を召した方向け」
「お母さんや出産後の女性向け」
「痰を切り、咳の症状を軽くするメニュー」
「便秘を和らげお通じを良くするメニュー」
「糖尿病の方向け」

といった感じで、それぞれに合ったサムンプライを使った
お洒落なメニューが並んでします。さすがですね~。

面白いなと思ったのが、

03_14

「あなたにピッタリのサムンプライ入り玉子焼き」

10種類のサムンプライから好きなものを選べるんですよ。
単なる玉子焼きもちょっとした趣向で興味深いメニューに
なるもんなんですね~。



私はフースアのスムージー(มมูทตี้หูเสือ)と
普通にラープ・ムー(豚ひき肉和えサラダ)を注文。

03_15

フースアの日本名はキューバンオレガノだとか。
食欲増進、虫歯予防、風邪の症状軽減、鼻の通りを良くするといった
効能があるそうです。

写真では分かりにくいですが、そのフースアの葉が
上に一枚添えてあるのがニクイです。
ちょっぴり辛みのあるスースーする味で美味しかったですよ。

ラープも上品な味付けかつ適度な辛さでレベルが高かったです!


そうそう、レストランの本来の入口は、
次回紹介するスパと同じで建物正面にありました ^_^;)


<情報>
アパイプーベート・スパ・キュイジーヌ
(Abhaibhubjhr Spa Cuisine, อภัยภูเบศร สปา คิวซีน)
地図:グーグルマップ
営業日時:月~日曜8:00~20:00
公式サイト:Spa Cuisine (สปา คิวซีน) - สมุนไพรอภัยภูเบศร(タイ語)

<旅費交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:140バーツ

<参考>
MedThai "ชำมะเลียง สรรพคุณและประโยชน์ของต้นชำมะเลียงบ้าน 12 ข้อ !"
ไทยรัฐ "คนไทยต้องเฮ! สื่อฮือฮา ‘มะยงชิด’บุกอังกฤษ วางขายห้างดังแล้ววันนี้"
อภัยภูเบศร "ประวัติตึกเจ้าพระยา"
MedThai "หูเสือ สรรพคุณและประโยชน์ของต้นหูเสือ 28 ข้อ ! (เนียมหูเสือ)"

※旅は2017年3月23日(木)に行いました。

元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく

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海辺のレストラン「クルア・バーンタウィー」 チャチューンサオの海上寺院へ![7]

海上寺院ワット・ホントーンへ向けて、
最後の道を真南に歩いて行きます。


07_01


すると背後からやって来た車が横で止まり、
「ワット・ホントーンへはこの道でいいんですか?」と
尋ねてくるではないですか。

はい。真っ直ぐです。

こんなところで道案内しているヘンな外国人の自分が
可笑しくてなりませんでした(笑)


07_02


左手には、仏像と鬼の像が。
もう境内なのかな。


運河に架かる橋を渡ると、
いよいよワット・ホントーン境内らしくなってきましたよ。


07_03


左側には粗末な屋台が。
週末には参拝客目当てに営業するんでしょう。

右手にはもう海が見えています。

そして中央のロケット発射台みたいに見えるモノは、
どうも中国楼風の高いビルを建設中のようで。


途中、右側にあった綺麗なトイレを拝借したのち、
さらに歩いて行くと、右手に、


07_04


木の下に隠れてよく見えませんが、

 クルア・バーンタウィー
    ようこそ
      →

との看板を発見!

評判のシーフード・レストランのようで、
来る前から楽しみにしていたんですよ。

ちょうど昼時なので、まずはここでランチにしましょう。

駐車場の左手奥に進むと、


07_05


おぉーっ!
海の上に建ってるのか!!

橋を渡ってレストランに足を踏み入れようとすると、
右手に靴棚があるし、どうやら土禁の様子。

靴は脱いだほうがいいですか?

掃除中の男性店員に尋ねると「脱がなくて大丈夫ですよ」と。

あれ? お客さん一人もいないぞ。
お陰で景色の一番いい席を選べる特権を得られました。


07_06


じゃーん。
なんとも気持ち良い景色じゃないですか!

時刻は、11:41。スクンビット通りから
ちょうど30分歩いてきた疲れも吹っ飛ぶ眺望です。

やや沖の方を見ると、


07_07


台船が、ショベルカーの手でガッコンガッコンと
海底を掻いて進んでいます。
豪快だけど海中の生き物にとってはたまったもんじゃないな ^_^;)

近くで防波堤建設工事をしているので、
どうやら積み上げる石を運搬しているようで。

そんな台船の左手、遠く沖に小さく見えるものに思わず狂喜。


07_08


あれはサバの「いけす」に違いない!

ずっと見てみたかったんですよ。
まさかこんなところで実物を見れるなんて。

メークローンやマハーチャイでは、いけす見学ツアーも
やってるみたいなんですよね。いつか参加してみたいなー。

参考までにメークローンのサバのいけすの動画を貼っておきますね。


そんな感じで海の眺望を楽しんでいたら、
10分ほどで料理がやってきました。


07_09


手前は、蒸したカニ、300グラム。

メニューには「海のカニ」としか書いてなかったんですよね。
ワタリガニではなさそうだけど、何てカニかな?

串でほじくりながら、ほのかな甘さのある肉を
贅沢に食べ進んでいきます。

奥の皿はヤム・ルアムミット・タレー。
シーフードのヤム(酸っぱ辛いサラダ)ですね。

ちょうど良い味加減で注文して正解でした。

それにライスとミネラルウォーターで
459バーツ也。


07_10


ここまで来て良かったな~。
もう十分に満足です ^^

夢中になってカニと格闘していると、
ふいに足元にフワフワな感触が。


07_11


ニャ~。

食べ尽くしたカニの殻をあげると、
無心にがっついてました。

でもこのネコ、後から近くのテーブルやって来たグループに
料理が運ばれてきたら、さっさとそっちに移動していったのでした(笑)


満腹になってお会計を頼むと、やってきたのはさっきの男性。
1,000バーツを差し出したら、なんとその場でさっと、
お釣りを渡してくれました。

1,000バーツ札で払うとあらかじめ予想して
お釣りを用意してきてたんですね。

こんな店、タイでは初めてです。素晴らしい!!

さらにデザートまで持ってきてくれました。


07_12


リンゴと青いマンゴー!

予想外の素晴らしいサービスに、チップを20バーツ渡したのでした。
クルア・バーンタウィー、心からオススメです!


<お店の情報>
クルア・バーンタウィー(ครัวบ้านทวี)
営業時間:8:00-20:00
facebook
地図




<旅費交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:140バーツ

※旅は2015年11月19日(木)に行いました。

元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


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クローンダーン

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ヘンヨートパック(ラートナー) 宝くじに当たる5大願掛けスポット巡り[3]

ラマ2世通りのキングコブラ母子廟を後にして
次の宝くじにご利益のあるスポットへ向かうことにします。

チャオプラヤー川を渡って向こうに戻りたいのですが、
何番のバスに乗ろうかなー。


03_01


するとやってきたのは、141番。

アンリデュナン通りチュラロンコン大学前まで行く路線ですね。
じゃあこれに乗っちゃいますか。

時刻は、10:40。


車掌に「チュラー」(チュラロンコン大学)と言うと、
クロントイ止まりだから行きません、と。
ありゃ。じゃあクロントイでいいです。

上の写真をよく見たら、窓右下の赤い看板に
クロントイ」と書いてありました。増発便だったんですね ^_^;)


行きと同じく高速でチャオプラヤー川を渡ったバスは、
クロントイで下り、クロントイ市場で停車。


03_02


時刻は、11:24。

クロントイ市場
のメインは道を渡った向こう側なんですが、
こちら側もそこそこ賑わっています。

歩道を北へ向かって歩いて行こうとすると、
明らかに流行っている屋台が。


03_03


背後にもテーブルが並んでいて お客さんで埋まっているんです。
カノムチーンの店でした。

実はあまり好きではないんですが、流行っているなら話は別(笑)


03_04


イチ押しらしいグリーンカレーのカノムチーンを食べてみました。

確かに美味しいわ、これ!

濃厚な味でちょうどよい辛さ。
鶏肉とタケノコがふんだんに入ってます。

でも、量が少なめ。
全然満腹感を得られません ^_^;)

40バーツ也。


先を急ぎましょう。なにせまだ3か所残ってるもんで。
北へと歩き、クロントイ交差点を歩道橋で渡ります。


03_05


左右に伸びている道は、ラマ4世通り
縦のアソーク通りへ下りて、1分ほど歩くと、


03_06


地下鉄(MRT)のシリキット国際会議場駅に到着。
11:36。

時間節約のため、電車移動です。
到着した先は、終点フアランポーン駅

国鉄のバンコク駅(フアランポーン駅)への連絡通路を、
壁にパネル展示されたタイの交通の歴史を眺めながら歩いていると、


03_07


シリントン王女が地下鉄の運転台に~ ^^


03_08


地上の国鉄駅内に出ました。
時刻は、11:57。

ちょうどお昼時ですね。
さっきのカノムチーンが全く物足りないので
再度食事をしますか。


駅を出て西へと歩きます。

運河を渡り、何本も道が集まっている交差点から
ラマ4世通りの延長の通り沿いを歩いて行くと、


03_09


ナーナー
(NANA)というソイの角に
ヘンヨートパックという食堂が出現。

実は以前、竹亭さんがブログで紹介しているのを見て、
一度食べてみたいと思っていたんですよ~。

場所はここ(グーグルマップ)です。

時刻は12:22。
入ってみましょう!


03_10


エアコンの効いた店内は、
香港の食堂みたいな雰囲気。

壁のメニューには「興粿條稚菜」と。

興の読みは「ヘン」ですよね。
粿條の読みは「クイッティアオ」。
稚菜の意味は「ヨートパック」=野菜の芯 のことのようです。

つまり中国語での店名ってことですか。


麺を選べるので、センミー(極細麺)にすると、


03_11


じゃーん。

ラートナーってふつうは平たい皿に
あんかけのかかった麺が乗って出てくるのですが、
ここのはまるで、あんかけソバ。

えも言われる香ばしい味がするではないですか!
あんかけをたっぷり麺にからめて食べられるので最高ですよー。

ラートナー40バーツ。
お冷用のコップ+氷が2バーツの
合計42バーツでした。

また来たい店ですね~。


さあ、ようやく腹を満たすことができたので、
3か所めに向けて歩き始めますか!




<旅費交通費>
141番バス:19バーツ
MRTシリキット会議場~フアランポーン:26バーツ
ここまでの合計:166バーツ

※旅は2015年7月22日(水)に行いました。

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ヘンヨートパック

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「ガイヤーン・クラーンブン」レストラン オンヌット通りからの旅[6]

淋しすぎるピカデリー・バンコクを後にして、
目の前から最初にやってきたソンテオに乗ることにします。


06_01


4番ソンテオが登場。
シーコン」と書いてありますね。

ほぉ。ということは、オンヌットBIG C前からこれに乗れば
シーコン・スクエアまで行けるのか。

混んでたのでデッキ部に立ち乗りです。
時刻は、12:03。


ものの10分でシーナカリン通り沿いの シーコン・スクエア前に到着。


06_02


順に運転席で運賃を支払います。
時刻は、12:13。


06_03


巨大な長い壁のように聳えるシーコン・スクエアの中に
とりあえず入ることにしますか。

さて、どうしよう。
そうだ。この裏にタラート・ロッファイ(鉄道市場)があるはず。
営業は夕方からだけど、この時間から開いている店もあるかも。

行ってみますか。


シーコン
の裏側へ通じる出口を出てみるものの、
直接は向かえないみたいで、えらく骨折り損をしてしまいました。

結局ぐるっと表まで歩いて戻る羽目に。
暑いぞ -_-;)


シーナカリン通り
沿いに南へ歩くと、


06_04


タラート・ロッファイ
    ←

との看板をようやく発見。
初めからこっちを目指せばよかった。

矢印に従って路地に入ると、


06_05


車道の左にタラート・ロッファイまで続いているであろう
アーケードが。でもどの店もまだ営業開始前で閑散としています。

車道の右側には沼が広がっているのですが、
そちらを眺めていたら看板が目に入りました。


06_06


ガイヤーン・クラーンブン
     ←

クラーンブンとは「沼の真ん中」の意味。
ということは…


06_07


あれか! なんとも分かりやすいネーミング(笑)

ちょうどお昼時だし、先にあそこで腹を満たそうかな。


06_08


ガイヤーン・クラーンブン入口に到着。
時刻は、12:28。

一人ですが食事できますか?

「できます」と出迎えてくれた男性スタッフ。


06_09


進んでいくと、
「外とエアコンの部屋とどちらにしますか?」
と女性スタッフ。

さっき歩き回ったせいで暑いので、エアコンの部屋にしましょう ^_^;)

通された左奥の部屋は、こんな感じ。


06_10


私の貸切状態。

景色はちょっと残念な感じだけど、
涼しい中で落ち着いて食事できるんだからいいでしょう。

メニューを見て、というか、
店名からもう注文するものは決まってたんですが、


06_11


お願いしたガイヤーンがやってきました! ヤッホー!
ところでこの黒いお米はなんていうんですか?

カーオニャオ・ダムです」

持ってきたおばちゃんが親切にニコニコ教えてくれました。

黒米
ですね。

ナコーンパトム名物の竹筒に入ったココナッツ風味のもち米
「カーオ・ラーム」も黒米を使いますけど、
黒米をそのままで食べるのは初めてですよ。

では早速いただきま~す。

うん、ガイヤーンはジューシーで美味しい!
さすが看板メニューなだけありますね。

そして黒米も一般的なレストランで出される米より質がいいからか
味わいも食感も良くこれまた美味しいです。


ちなみにガイヤーン80バーツ、
カオニャオ・ダム15バーツ也。

お会計をしてから沼のほとりの席の様子を
ちょっと見せてもらいました。


06_12


夕方以降なら断然こっちの席ですね。

偶然ながら、いい店に出会えてラッキーでした!




<旅費交通費>
ソンテオ:7バーツ
ここまでの合計:21バーツ

※旅は2014年10月19日(日)に行いました。

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鉄道市場

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ニマンヘミンでカオソーイ チェンマイ日帰り旅[2]

チェンマイ空港から、ロッ・デーンこと赤いソンテオに乗ることにします。
路線ソンテオが無いっていうんですもん。

さて、行き先を何て説明すればいいかな。

Tuiさんのお店「Cafe & Dining COTO COTO」はチェンマイ市街西部、
ステープ通り方面にあるんですよね。


ニマンヘミン


やって来たロッ・デーンの運転手に交渉します。

ステープ通りニマンヘミン通りとの交差点まで行けますか?
こんな感じにしか説明できませんでした ^_^;)

頷いて50バーツだと運転手さん。
ほぉ、ボラれるかと思ったら良心的な値段でホッとしましたよ。

ステープ通り
ですよ! と念押しして乗車しまーす。


02_01


時刻は、09:10。

チェンマイ空港
を出て、セントラル・エアポートプラザを左折してお堀へ。

本当は空港から北上すれば道一本で「COTO COTO」なんですが、
途中が軍管理地域のため許可車両以外通行不可なんだそうで。


02_02


ちなみにソンテオ内部はこんな感じ。

途中で呼び止めて交渉した西洋人グループがいましたが、
結局乗車しなかったので私一人の貸し切り状態。

iPhoneのマップで現在地を追います。
ちゃんとスアンドーク門のところで左折してステープ通り
入ってくれるか一抹の不安が。

…なんて思っていたら、案の定左折せずに直進しやがった!!
おい、こらー!!

ステープ通り」と念を押したのに、
きっと「ドイ・ステープ方面」だと思い込んだんでしょう。

ふつうニマンヘミン通りの交差点っていったら
リンカム交差点を指すようですし。

私の説明が悪かったってことか _| ̄|○


02_03


お堀の北西角までやってきました。
ここから左折して北西方面へ。

そして、


02_04


リンカム交差点手前で下車。50バーツ支払います。
時刻は、09:18。


02_05


ここが、リンカム交差点(แยกรินคำ)。
向かいに MAYA というショッピングセンターが。
でもまだ営業時間前ですね。

ここを左折して、


02_06


ニマンヘミン通りへ。
チェンマイの青山、とか呼ばれているんでしたっけ?
オシャレな店が多いんだそうで。

ニマンヘミン通り
を端から端まで歩いて抜けるしかないか。
路線バスや路線ソンテオが無いって、なんて不便なんだ -_-;)

でも涼しくて良かったです。
iPhoneの「天気」アプリでチェックしたら、現在のチェンマイの気温は18℃。
バンコクよりも気温の点では快適ですね。


ニマンヘミン通り
を歩き出してすぐに気付いたのが、
やたらめったらカフェが多いこと。


02_07


あそこには DOITUNG が。


02_08


Wawee Coffee も!

有名から無名まで林立しててもやっていけてるんですから、
需要はあるんでしょうね。凄いなー。

さて、偶然とはいえせっかくニマンヘミン通りに来たんですから、
どこかお店に立ち寄ってみたいものです。

歩きながらiPhoneで検索すると、
ニマンヘミン・ソイ7カオソーイ・ニマンというカオソーイの店を発見。

そのニマンヘミン・ソイ7の入口に到達すると、


02_09


違う店だけどカオソーイの看板が。奥へ300mか。
とりあえずソイ7に入ってみます。


02_10


バーっぽい店がちらほら。夜のほうが賑やかなのかな。
ところでカオソーイ・ニマンが見当たらないんですけど。
いすれにしてもさすがに9時台じゃ営業してませんよね。

と思いきや、


02_11


さっきの看板の店発見。しかも営業しているし!
これは入るしかないですね。


02_12


バーン・タワーイ(Baan Twai Noodle and Fusion Food)
(ราดหน้าฮ่องกงบ้านถวาย @ นิมมาน)
という店でした。

スタッフの女の子に注文したのは、もちろんカオソーイ!

しばし待つと、やって来ましたよ~。


02_13


牛乳が入ってるのかな?
クリーミーなお味で美味しかったです。
60バーツ也。

さっそく北タイ名物カオソーイにありつけ満足したところで、
COTO COTO目指して再び歩き始めましょう!

時刻は、09:54。




<旅費交通費>
ソンテオ代:50バーツ
ここまでの合計:2,218バーツ

※旅は2015年2月18日(水)に行いました。

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