タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

センセープ運河

帰路はエアポートリンクで センセープ運河の水上マーケットへ[最終回]

なんだかんだで長居してもう17時半。


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夕飯もここ、クワン・リアム水上マーケットで済ませてから帰りますか。
でも体調イマイチでタイ料理を食べる気になれず洋食に惹かれ…


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99バーツのポークステーキを頂くことに ^^


食べ終えた頃には日も落ち、徐々に暗くなり始めていました。
クワン・リアム水上マーケットを後にして、
ワット・バンペン・ヌアを抜けます。


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参道沿いにカラフルな蛍光灯が淋しげに灯っています。

セーリータイ通りに出て、バス停で待っていると、


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27番ミニバスが登場。
時刻は17:57。

やばっ。
センセープ運河の水上バスってかなり早く終わっちゃうんですよね。
間に合うかな…。


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バーンカピの交差点手前の右手商店街っていつ来ても賑わってますね。
いつも車窓から眺めるだけですが、そのうち歩いてみたくなります。

そしてバスは、The Mallバーンカピ店前に到着。


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クリスマス&ニューイヤーのイルミネーションが綺麗ですね~。

そんなThe Mallの1階を真裏目がけて付き抜けて行きます。
駐車場に出ました。


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矢印に従って右へと進むと、


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The Mallバーンカピ船着場に到着。
時刻は18:30。

同時にやってきたおばさんが、
ちょうど到着した逆方面の船の搭乗員に声をかけています。

「プラトゥーナム行きはまだある?」

「もう終わりましたよ」

うげぇっ!!

下りワット・シーブンルアン方面行きはまだあるのに、
上りプラトゥーナム方面行きは17時台で終わるんですね。

思わずおばさんと顔を見合わせて二人して嘆いてしまいました -_-;)


さて、どうやって帰るかな…。
そうだ、エアポートリンクへ出てみますか。

再び多くのお客さんで賑わうショッピングセンター内を抜けて、
歩道橋を渡ります。


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なんとなくThe Mallバーンカピをしばらく眺めていました。

反対側へ渡ったところのバス停で待ちます。


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145番無料バスがやって来ました。
これに乗りましょう!

時刻は、18:49。

右折してシーナカリン通りに入ったバスは南へとかっ飛ばしていきます。
iPhoneのマップで現在地を確認。そろそろだな。

エアポートリンクの高架橋をくぐり、国鉄東線の線路を渡ったすぐで停車。
18:59。

バス進行方向と逆に歩き始め、右手を眺めると、


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あそこがエアポートリンクのフアマーク駅だな。
高架下の道を歩いて駅に到着。


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パヤタイ行きのCity Lineに19:15乗車、
終点パヤタイ駅には19:29に到着したのでした。



というワケで今回の小トリップも完結です。

バンコク都内にこんな素晴らしい水上マーケットがあったとは嬉しい限りです。
今度は体調万全でまたふらっと訪れてみたいですね。
その時にはぜひミンブリー行きの水上バスで(笑)


次回は、このシリーズ初の1泊旅行をお届けします。
お楽しみに!



<交通費>
27番バス:8バーツ
145番バス:0バーツ
エアポートリンク:30バーツ
ここまでの合計:66バーツ

※旅は2013年12月29日(日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)

おわり


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クワンとリアムの物語@クワン・リアム水上マーケット センセープ運河の水上マーケットへ[5]

船のクイッティアオ屋での食事を終えて出てみると、
こんなオブジェが目に入りました。


05_01


水牛に跨った男女の像。

男性がクワン、女性がリアムといい、
1936年に発表された悲恋小説『プレー・ガウ』(古傷)の主人公なんです。

バーンカピセンセープ運河沿いが舞台のこの小説は何度も映画化され、
私も2001年版の『クワン・リアム』は映画館で観たことがあります。

フィクションながら、有名なこの小説の舞台にほど近い
ロケーションであることから、
「クワン・リアム水上マーケット」
という名にしたんでしょうね。

ハートのオブジェが何ヶ所もあるのも、これが理由ってことですね ^_^;)


さらには、


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クワン・リアム廟まであったりします…。

さながら恋愛成就の神様なんでしょうか。
でも小説はハッピーエンドとは…などとヤボなこと言うのはやめておきましょう ^_^;)


そんなクワン・リアム水上マーケットの南側のメイン部分に入ってみますか。


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うおぉ、広さと活気がまるで朝方の生鮮市場のようでもありますね。
売っている物は北側とさほど変わりませんが、広い分歩いて見やすいような。

取り敢えずいったん突き抜けてみますか。
で、出た先には、


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興味を掻き立てられる乗り物が(笑)
駐車場やラムカムヘン通り出口まで送ってくれるんでしょうかね。


また市場内へと戻ろうとすると、入口に、


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クワン - リアム
水上マーケット


との看板と、しかめっ面にグラサン姿の水牛くんが。
案の定、お客さんが記念撮影してました(笑)


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人出の多さがお分かりいただけるでしょうか。

北側へ戻ろうと歩いていると、こんなお店を発見。


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タイ古式コーヒー屋「チェン・フアット」(เช่งฮวด)。
レトロな雰囲気に惹かれて、ホットコーヒーを注文してみました。

感じのいいお兄さんが笑顔で応対してくれて、
すぐにテーブルまで運んで来てくれました。


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練乳が底に沈んでてベトナム・コーヒーっぽいですよね。
やはり濃いめのコーヒーなので混ぜて飲むとちょうどいい具合になります。

お茶が付いているのも嬉しいなぁ。
しかもお代はたったの20バーツ。なんという良心的なお値段!


体調がイマイチなのもあり、気つけ代わりにちょうど良かったです ^^


ワット・バンペン・ターイを抜けてみますか。


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この先の橋を渡って北側に戻ったところに、船着場が。
きっとワット・シーブンルアン~ミンブリーの無料水上バスの船着場でしょう。


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近寄ると、船着場にいた若い男性が「水上バスですか?」と。
はい、そうです。

「今、護岸工事中なので運行中止中なんです。1月から再開予定です。」

運行していなかった理由は、そういうことだったのか。
この掲示にも「船の運行による影響軽減のため護岸改修中につき一時運行休止」と。

威嚇発砲までされちゃぁ、運行を強行できませんもんねぇ。
1月ってことは、今頃はもう再開しているのかもしれません。


さーて、なんだかんだでもう17時半になっちゃいました。
夕飯食べてから帰ろっかな。





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:28バーツ

※旅は2013年12月29日(日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく

クアンリアム

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遊覧船@クワン・リアム水上マーケット センセープ運河の水上マーケットへ[4]

センセープ運河の岸に泊まっている遊覧船に乗ってみますか。


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船頭さんに尋ねると、所要時間30分で20バーツとのこと。
じゃぁ、乗り込んで出発を待ってましょう。

すると後から後からどんどんお客さんが乗って来て
さほど時間もかからず満席に。うわぁ、人気あるんだなー。

というわけで出発です。時刻は16:15。

センセープ運河ミンブリー方面へスーッと進んでいきます。


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両岸の緑が綺麗。いや、運河の水もかなり綺麗で、
鳥が水面を何度もかすめて飛んでいます。小魚がいるんでしょうね。
しばらく行くと竹で組んだ魚を捕る仕掛けも見かけました。

プラトゥーナムを流れているあのドブ運河と同じ運河だとは信じられませんよ!

10分ほど進んだところで船はUターン。


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後続の遊覧船とすれ違います。

クワン・リアム水上マーケットを通り過ぎて少し行ったところでまたUターン、
水上マーケットの元の場所に戻って来ました。


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16:40。

ワット・シーブンルアン~ミンブリーの無料水上バスが運行していれば
あまり意味が無いですけど、まぁ自然に囲まれたセンセープ運河を満喫できて
それなりに楽しい遊覧船でした。


次は、橋を渡って対岸にも行ってみますか。
2階へ上がってふと対岸を見ると、


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あんなところにも記念撮影スポットが(笑)


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船の骨組みのような変わったデザインの橋ですよね。
渡る途中でセンセープ運河を眺めてみます。


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ずっと先まで真っ直ぐに伸びている運河を見ているうちに
やはりミンブリーまでいつか行ってみたくなりましたよ。


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クワン・リアム水上マーケットの中心的建物と
後ろはワット・バンペン・ヌアの仏堂。


お、反対側へ渡ったところにも、


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船を利用したレストランが並んでますね~。
一番手前の店を覗いてみると…


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看板には「クイッティアオ・ムー・トムヤム」(豚トムヤムのヌードル)と。
美味しいかな~。入ってみよっと ^^


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内部はこんな感じで両側にカウンター席が。
船首部分は座敷席になってます。なかなか味があるではないですか。

センレック・ムー・トムヤムを注文すると、来ました!


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汁少なめだけど、これは美味しいぞ。大当たり!!
オススメです!

量が少ないのであっけなく食べ終わり、40バーツを払って店を後に。


では、こっち側のマーケットも覗いてみましょう~。





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:28バーツ

※旅は2013年12月29日(日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


クアンリアム

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運河沿いのレストラン@クワン・リアム水上マーケット センセープ運河の水上マーケットへ[3]

クワン・リアム水上マーケットをさらに奥へと歩いていきます。


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巨大ローティーと書いてあるとおり、大きなローティーが。
30バーツか。食べたい気もするけどもう少し歩いて色々見てから考えるかな。

ちなみに左の男性は、南タイ式アイスティーの
片手から片手へ「ジャー」って注ぐパフォーマンスをしてます。
写真撮るタイミングが悪くそのシーンが写ってなくてすみません m(_ _)m


そうそう、


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運河べりだけじゃなくて屋内にも清潔な飲食スペースがしっかりあるんですよ。
初めから家族連れ客を見込んで計画したことが伺えますよね。


センセープ運河対岸では、


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タイ舞踊ショーまでやってました!
ここまで気合の入っている水上マーケットだとは。


さらに奥へ進むと、


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2階へ上がる階段と運河沿いに続く路地とが。
まずは運河沿いを歩いてみますか。


ここから先は運河沿いに飲食店がずら~っと並んでいます。


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船上を座席にした店もあれば、大きないかだ状の店もありで
各店特徴があって興味をそそられます。

そんな中、なんとここにまで


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カブトガニが~!!

ここはシーフード・レストランですね。
内陸部の運河沿い水上マーケットにまであるとは。


いずれかの店に入ってみようかとも思ったんですが、
どうもどこも店員がいかにもやる気無く気だるそうに働いているのでパス!(笑)
もうちょっと元気良くニコニコと働いてくださいよー。


路地を戻って、さっきの階段で2階へ上がってみましょう。
ちなみに階段の横には、


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私は水上マーケットを数多く見てきましたが、
エレベーター完備の水上マーケットなんて初めてですよ!(笑)


で、2階の様子はというと、


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服屋とあと何があったかな?
唯一、アイスクリーム屋台にお客さんが群がっていたほかは
あまり興味を引く店はなかったような。


でもその割にお客さんの姿が多いワケは、


03_09


この2階が対岸へ渡る橋に繋がっているからなんです。
後であっちへも行ってみますか。

でもその前に、見下ろしていて気になるモノを発見したんですよ。


03_10


船が泊っていて、船頭さんらしき男性が呼び込みをしてるんです。
遊覧船みたいですね。試しに乗ってみよっかな。





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:28バーツ

※旅は2013年12月29日(日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


クアンリアム

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クワン・リアム水上マーケット センセープ運河の水上マーケットへ[2

ワット・バンペン・ヌアを奥へと歩き、右に折れると


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ほぉ、結構人出があるんですね。ちょっぴり意外。


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センセープ運河に放して功徳を積む生き物セット売りを通過し…


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なぜかつぶらな瞳のポニーちゃんが集うポイントを通過し…


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いかにもタイのみなさんが好きそうな記念写真撮影ポイントを通過すると…


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市場が出現! どうも2階建てのようですよ。
まずは1階部分から歩いてみましょう。


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場所によっては結構な混雑ぶり。
実に様々な食べ物を売っていてこれが見て歩くだけで面白い!


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ここはドライフルーツですね。
マンゴーやパイナップルはもちろん、珍しいモノもあって
店員さんに一つ一つ何のフルーツなのか尋ねちゃいました ^_^;)


うおっ、


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豚の丸焼き~ ^^


建物の外側には、


02_09


テーブルと椅子があり、家族連れやカップルで賑わっています。
こんなに人気があるとは全然思ってませんでしたよ。
バンコク中心からほど近いというロケーションのお陰で成功したんでしょうね~。

あとは、コンセプトがしっかりしてて設備にそこそこ投資をしている点も。
さっきの記念撮影スポットのようなものも何ヶ所かにあるんですよ。
客寄せには大事なんでしょうね。


ちなみに背後に見えるのが、センセープ運河です。
運河べりに出ると、


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船もいるんですね。しっかり水上マーケットの雰囲気を作っていて
なかなか本格的じゃないですか。
来るまではサイノーイ水上マーケット的なものを想像してたので
いい意味で予想を裏切られました ^_^;)

ちなみにこの船はアイスクリーム屋さん。

で、センセープ運河対岸に見える寺は、ワット・バンペン・ターイ
運河を挟んで、ヌア(北)とターイ(南)の寺が対面して建っているってことですね。


もっと奥を歩いてみましょう!





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:28バーツ

※旅は2013年12月29日(日)に行いました。
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つづく

クアンリアム

 
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