タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

カブトガニ

海上寺院への道ソーンクローン・ソイ11 チャチューンサオの海上寺院へ![4]

バスを降りた向かいに真南へ続く路地が見えます。


04_01


ソーンクローン・ソイ11
(สองคลอง ซอย 11)

海上寺院ワット・ホントーンへの入口です。
場所はここ(グーグルマップ)。

右側に金色の法輪が立っていて、
下部にはワット・ホントーンの名が。

これからしばらく歩くことになるので、
熱中症予防に飲み物を調達しておきますか。

反対側へ渡った右手に飲み物屋台発見。


04_02


おばちゃんにチャーイェン(アイスミルクティー)を注文。
待っている間に周囲を見回すと、バスがやって来た方向に


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「サムットプラーカーン県にようこそ」との看板が見えました。

ということはあそこがサムットプラーカーン県
チャチューンサオ県の県境で、もうここはチャチューンサオ県なのか。


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チャーイェンができたので出発しましょう。

ちなみに左奥に見えるのは、チョンブリークローン・ダーン行きバス。
帰りにお世話になりますよ~。


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ソーンクローン・ソイ11入口に立ちました。
時刻は、11:11。


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ありゃ、両側に水がたまってるじゃないですか。
水はけが悪そうですね。

真南に向かって歩いて行くと、右手に気になる小屋が。
通り過ぎかけて振り返ります。


04_07


何やらぶら下がってるのがわかりますか?


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カブトガニの甲羅です(笑)

風鈴代わりにしちゃ音が鳴らないし、飾りなのかな。
日本じゃ考えられませんね。土産物に売ればいいのに~。


さらに進むと、


04_09


あちゃー、左のエビ養殖池の水が漏れ出してるみたいで、
少々冠水してるじゃないですか。


04_10


養殖池の堤防に上ってこの場を切り抜けます。
しかしこの程度で安心するのは甘かったのでした…。



<旅費交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:140バーツ

※旅は2015年11月19日(木)に行いました。

元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく

クローンダーン

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クローンラットマヨム水上マーケットで朝食 クローンラットマヨム水上マーケットへ[3]

さあ、クローンラットマヨム水上マーケットに入ってみましょう!


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ショボイ入口ですね。
せっかく来たのに大したことないんじゃないかという不安が…。

細い通路をクネクネと進むと、


03_02


お、広そうじゃないですか。良かった! ^_^;)

でも、


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とにかく通路が狭いのです。
人が多くなってきたら歩きにくそうな予感が。

道なりに進んで左に曲がった角にこんな店を発見。


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ホイ・カタ・タレー スート・ラーチャブリー。
訳すと、ラーチャブリー風海鮮鍋カキってところでしょうか。

好きな町の名前に惹かれて一つ頼んでみることに ^^
40バーツ也。


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早い話が、ホイ・トートですな。どこが違うんだかわかりません(笑)
でもアツアツで美味しいです。


この一帯には食べ物屋台が大集結していて、見ているだけで飽きませんね。
どれも食べてみたくなる衝動に駆られてしまいます。

シーフードが比較的多い印象。
あ、ここも。


03_06


カブトガニまでありますよ~。しかも綺麗に磨かれて。

でもですよ。タイ保健省は2~6月の時期にカブトガニの卵を食べるのを
控えるように 呼びかけているんです。

なんでも毎年この時期は有毒なプランクトンが大量発生し、
そのプランクトンをカブトガニが捕食すると、毒素が卵に蓄積するんだとか。

最悪の場合死亡することもあるので気を付けましょう ^_^;)


その先の、こんな店で足が止まりました。


03_07


この二人、誰がどう見ても兄弟だって分かるほどクリソツ(笑)
ご両人の笑顔が気に入ったので買ってみることに。

ホタテ焼きですよ~。

「順番はどれだっけ? いいや。焼き立てのをあげるよ!」

わーい。

3つで100バーツ也。
さすがはホタテ。タイでも高めですね。


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ニンニクが効いてて美味しい~!


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ところどころにこうやって食事スペースが設けられているんです。
ありきたりなプラスチックのテーブル&椅子じゃなくて
竹製なので雰囲気満点。食事も一層美味しく感じられます ^^


さらに奥へと歩いていたら、脇の運河に一艘の舟が。


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老夫婦が揚げている卵焼きに包まれた料理に興味津々で注文。
30バーツ也。


03_11


卵焼きを破ってみると、麺の無いパッタイって感じ。味もまさにそう。

でもトッピングされたヤシ砂糖の優しい甘さがいい塩梅です ^^


食べ過ぎました。
喉が渇いたので何か飲み物を飲みたいんですが、さて。





<旅費交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:10バーツ


※旅は2014年4月7日(月)に行いました。

<参考>
『保健省、暑季のカブトガニの卵焼き・和えは危険と注意呼びかけ』
「Spring News」2014年4月21日の記事(タイ語)

元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)

つづく


クローンラットマヨム水上マーケット


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運河沿いのレストラン@クワン・リアム水上マーケット センセープ運河の水上マーケットへ[3]

クワン・リアム水上マーケットをさらに奥へと歩いていきます。


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巨大ローティーと書いてあるとおり、大きなローティーが。
30バーツか。食べたい気もするけどもう少し歩いて色々見てから考えるかな。

ちなみに左の男性は、南タイ式アイスティーの
片手から片手へ「ジャー」って注ぐパフォーマンスをしてます。
写真撮るタイミングが悪くそのシーンが写ってなくてすみません m(_ _)m


そうそう、


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運河べりだけじゃなくて屋内にも清潔な飲食スペースがしっかりあるんですよ。
初めから家族連れ客を見込んで計画したことが伺えますよね。


センセープ運河対岸では、


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タイ舞踊ショーまでやってました!
ここまで気合の入っている水上マーケットだとは。


さらに奥へ進むと、


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2階へ上がる階段と運河沿いに続く路地とが。
まずは運河沿いを歩いてみますか。


ここから先は運河沿いに飲食店がずら~っと並んでいます。


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船上を座席にした店もあれば、大きないかだ状の店もありで
各店特徴があって興味をそそられます。

そんな中、なんとここにまで


03_06


カブトガニが~!!

ここはシーフード・レストランですね。
内陸部の運河沿い水上マーケットにまであるとは。


いずれかの店に入ってみようかとも思ったんですが、
どうもどこも店員がいかにもやる気無く気だるそうに働いているのでパス!(笑)
もうちょっと元気良くニコニコと働いてくださいよー。


路地を戻って、さっきの階段で2階へ上がってみましょう。
ちなみに階段の横には、


03_07


私は水上マーケットを数多く見てきましたが、
エレベーター完備の水上マーケットなんて初めてですよ!(笑)


で、2階の様子はというと、


03_08


服屋とあと何があったかな?
唯一、アイスクリーム屋台にお客さんが群がっていたほかは
あまり興味を引く店はなかったような。


でもその割にお客さんの姿が多いワケは、


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この2階が対岸へ渡る橋に繋がっているからなんです。
後であっちへも行ってみますか。

でもその前に、見下ろしていて気になるモノを発見したんですよ。


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船が泊っていて、船頭さんらしき男性が呼び込みをしてるんです。
遊覧船みたいですね。試しに乗ってみよっかな。





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:28バーツ

※旅は2013年12月29日(日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


クアンリアム

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カブトガニだ! ドーンホイロート再び![10]

シオマネキを見終えると、船頭のおじいさんは船をUターンさせて
運河を戻っていきます。

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で、さっきの集落まで来たところでスピードを落とし
岸に近づけるじゃないですか。

はて? おじいさんを振り返ると、また指を差しています。
その先には…

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カブトガニが漁網にからまってる!!

周りを見渡すと何匹も同じようにからまってるじゃないですか。
中には干からびて死んでいるものも。なんとも痛ましい (T_T)

そう言えば、カブトガニは漁網にからまるので漁師に厄介者扱いされていると
ネットで読んだことがあります。本当にからまっちゃうんですね。


おじいさんは、そんなカブトガニ2匹を漁網から取ってくれました。

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右のはかなり弱ってますね。
左のは、とっても元気で体をエビぞりさせてもがいてます。

うおぉ、生きたカブトガニだー。感激です。
尻尾を掴んで持ちあげてみましょう。

まずは弱っているほうから。

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甲羅にはフジツボが付着してますね。
水族館のカブトガニとは違う、こういうところがリアルに感じてしまいます。

しかし重量感がある外観のわりに軽いのが意外。


そして活きのいいもう一匹。

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うぎゃ、こっちのほうがフジツボびっしり度高し。

裏返すと、

01_06


ハサミを振るって暴れます。
挟まれたら痛いのかな?・・・試すのはやめときましょう ^_^;)


完全に自然の状態のカブトガニとまではいきませんでしたが、
確かに生きたカブトガニを見て、触れることができました。
3つめの目的も無事達成です。やった!


逃がしていいですか?

おじいさんに尋ねると、コクリと頷きます。

一匹ずつ、運河に放してやりました。
こんなところで死なないで元気でな~ ^^


船は再び運河の河口を出て海へと。


このまま帰るのかと思いきや、おじいさんは干潟に船を乗り上げさせて停めました。

01_07


「マテ貝を獲るところを見せてあげるよ。」


それは願っても無いことです!!






<交通費>
船にのっていただけなので:0バーツ
ここまでの合計:102バーツ

※旅は2012年3月30日に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく
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カニ違い ドーンホイロート再び![9]

「生きたカブトガニを見て、触れる」

この次なる目的へと気持ちを切り替えましょう!


さて、船に乗って陸に戻ります。
干潟の先の海をバシャバシャ歩いて、


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客待ちの船に乗り込みます。
時刻は、ちょうど15:00。

ってことは、1時間15分ほど潮干狩りに熱中していたのか。
もっと短く感じましたよ。

強い日差しで熱中症になるかと心配しましたけど、
全然気になりませんでしたし。


船はすぐに出発。
底の深い箇所を通り船乗り場に帰還。


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桟橋に上がったところで、船頭さんに船賃10バーツを渡します。


あずま屋に戻った私は、たむろしている船頭さん達に思い切って尋ねてみました。


カブトガニを見られる場所はありますか?


「あー、それなら運河だな。運河に行けば見られるよ。」

運河に!?
必ず見られますか?

「必ずだ。」

おおー。やった!

船のチャーター代は300バーツとのこと。
まぁ妥当でしょう。


ボスらしき人が、たむろしている船頭さんの中から一人に声をかけます。

「運河にカブトガニを見に連れて行ってあげてよ。ちょっと触らせればいいからさ。」

「触りたい」と言ってもいないのに、こちらの意図を汲み取ってくれて
感激ですよ~。ありがとうございます!

で、声をかけられた船頭さんは…そこにいた中で一番のおじいさん。
だ、大丈夫ですよね ^_^;)


再び階段を下りて一緒に船まで向かいます。


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今度はこの船!

乗り込んでいざ出発~!
時刻は、15:09。

陸地づたいに西へと進路をとった後、川だか運河だかに入って行きます。


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ワクワクしてきました ^^


するとすぐに両側に集落が出現。


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漁師の村なのかな?

なおも進んだ船は集落を過ぎ、ジャングル地帯へ。
すると船頭さん、おもむろに船を泊めます。

は?

船頭さんのほうを振り向くと、岸を指差しているじゃないですか。

「プー・カームダープ」

ん?


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シオマネキだ!!

岸一面にちっちゃなシオマネキがうじゃうじゃいます。
大きいものでも3cmぐらいかな。

これを見せにわざわざこの川だか運河だかに入ってきてくれたのかな?
まさかカブトガニとこのカニを勘違いしたわけじゃ… -_-;)

でもタイ語では

カブトガニ = メーンダー・タレー
カニ = プー

なので聞き間違いはしないと思うんだけどなぁ。


ちょっぴり不安になりつつも、
このおじいさんに全てを任せるしかないのでありました…。


おじいさんは、再びエンジンを始動。
さてさて。





<交通費>
潮干狩り船:10バーツ
ここまでの合計:102バーツ

※旅は2012年3月30日に行いました。
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つづく


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