これからカオソーイ食べ歩きを始めたいのです。

まずは恐らくチェンマイ一の有名店である、
カオソーイ・ラムドゥアンへ行きたいのですが…。

どこでソンテオを拾えばいいんだー。


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ワローロット市場東側のピン川沿いには色とりどりのソンテオが
停車中なものの、行き先が書いてなかったり、運転手もいなかったり。

途方に暮れつつ行ったり来たり歩いていると、
川べりに立っているおじさんから声をかけられました。

「どこに行くの?」

カオソーイ・ラムドゥアン
へ行きたいんですが…。

「これが行くよ。20バーツだ。あと10分で出発だから乗って待ってて」

と赤いソンテオを指差します。


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なんと! 助かった~。運転手さんだったんですね ^_^;)
ついでに着いたら教えてとお願いして乗り込みます。

そして本当に10分で発車。時刻は12:28。

ピン川
沿いを南下していきます。


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ほぉ、チェンマイにも人力タクシーがあるのか。


06_04


そしてこれが花市場かな?

その先で左折してピン川の橋を渡ります。


06_05


かつて泊まったホテルは右手に見えるところだったような気が。

東岸へ渡ったソンテオは左折して川沿いを北上します。


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この道は静かでなんだか雰囲気がいいな。

ぐんぐん北上していく間もiPhoneのマップで現在地を確認し続けます。
たぶんそろそろじゃないかなと思ったら、右手に見えてきましたよ。

そこでソンテオは停車。


06_07


ありがとうございました! と運転手さんにお礼を言いつつ
運賃を支払います。

時刻は、12:38。
たった10分だったんですね。

向かいに見えるのが目指していた
カオソーイ・ラムドゥアン(ข้าวซอยลำดวน)です!

または2号店と区別するためか、カオソーイ・ラムドゥアン・ファーハーム
(ข้าวซอยลำดวน ฟ้าฮ่าม)と呼ぶことも。

ファーハームはこの辺りの地名。


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店全体の外観はこんな感じ。

ラムドゥアン
って花の名前なんですよ。
店主のチューレン(ニックネーム)なんですかね?

1943年開業という歴史がこの店の人気の理由なのかも。
あまりの人気にバンコク店もオープンしたんですよね。
ラクシー手前のウィパワディー・ランシット・ソイ58にあります。


道を渡って店に入ろうとすると、


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日本語が目に入って思わず興ざめ(笑)


06_10


ほぉ、広い店内ではないですか。

つくりからして団体さんがよく来ている雰囲気。
観光バスで乗り付けるんでしょうね。

愛想の無い事務的な感じの男性スタッフにカオソーイ・ガイ
(鶏のカオソーイ)を頼むと、すぐに運んできてビックリ。


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いただきまーす!

おぉ、まさにこれぞカオソーイ!という、
誰もがカオソーイに対してイメージするそのままの味!
甘くて辛くてカオソーイの王道ですね、これは。

でも、量が少ない… -_-;)

2,3杯食べないと足りない分量です。
この後まだ他店も寄ることを考えるとちょうどいいかもしれませんが。

35バーツ也。
会計を済ませて店を出ようとすると、


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お土産用にお菓子も作って売ってるんですね。
左に並んだ炭火の焼き器が味があっていいです ^^


さあ、次はここから徒歩圏内のカオソーイ・サムージャイへ!




<旅費交通費>
ソンテオ:20バーツ
ここまでの合計:2,268バーツ

※旅は2015年2月18日(水)に行いました。

元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく

カオソーイラムドゥアン

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