タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

ラーチャブリーの国境へ!<2013年>

ラーチャブリーの国境へ![1]

前回のノーンプラードゥック~ラーチャブリーの旅の下調べをしている際に
ラーチャブリー県は西でミャンマーと国境を接していることを知ったんです。

ラーチャブリーがそんな西端にある県だとは
恥ずかしながら今まで気付きませんでしたよ。

ひょっとしたらバンコクから最も近い、実際に行ける国境なのでは?

そう考えると俄然国境まで行ってみたくなってしまったのです。
しかも日帰りで! 果たしてその日のうちに帰って来れるのかどうか?

前回の旅は、そんなワケで今回の旅で利用する交通機関乗り場の
下見も兼ねていたのでした。

しかしです。さすがに国境までは公共交通機関が無いことが判明したので、
まずは国境に辿り着けるかどうかが大いに心配なのです。


ええい、なんとかなるさ! 行っちゃいましょう!(笑)


ってことで、5月3日(金)、ラーチャブリーへ向けて再び旅を開始!
今回のスタート地点は…


01_01


国鉄フアランポーン駅

バスの車窓から撮ったので、中途半端な写真になってしまいました ^_^;)
07:32着。


中に入ってキョロキョロ。


01_02


ここで切符を買うのかー。

実はフアランポーン駅から列車に乗るの、初めてなんですよ。
無事に切符を買えるかちょっと心配…。

乗りたいのは08:05発スラタニー行き特急。


01_03


「ALL TRAIN」って書いてあるからこのブースでどの列車の切符も買えるんだな。
自分の番がきました。お金をくずしたかったので500バーツ札を出しながら、
「ラーチャブリー」と。

窓口の係員は無言のまま切符とお釣りを渡します。

歩きながら握りしめたお釣りを確認すると、やけに少ないじゃないですか。
おかしいな。切符は一体いくらだったんだ? と確認すると、

367バーツ! 高いっ!!

特急って結構いい値段するんですねー。
知っていれば速いし安いロッ・トゥーで行ったものを。

いきなり少々後悔してしまいました…。


ホームへと向かいます。


01_04


このヨーロッパ風な佇まいがいいですよね。


そう言えば以前にも書いたような記憶があるのですが、


01_05


通常バンコクのタイ語名称クルンテープは กรุงเทพฯ と書きますけど、
駅名のクルンテープは、 กรุงเทพ と書いて省略記号の "ฯ" が無いんです。


で、乗る列車は左端の方の10番線とのこと…
あ、ここだここだ。


01_06


入線していたのは、たった2両編成のディーゼルカー。

私の席は2号車だから・・・


01_07


この車両ですね。
2両の間のところだけドアが開いていて、女性係員がドア前で切符のチェックをしています。

そこから乗り込んで席を探すと、


01_08


48番はここの窓側。

タイで指定席の列車に乗るなんて寝台列車以外では初めてですよ。
ちょっとドキドキしてきました(笑)





<交通費>
特急列車:367バーツ
ここまでの合計:367バーツ

※旅は2013年5月3日(金)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく



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特急でラーチャブリー駅へ ラーチャブリーの国境へ![2]

スラタニー行き特急の自分の席に着席するやいなや、
いきなり外から窓に水をバシャバシャと当てられて仰天。


02_01


あ、洗浄してるんですね。
ソンクラーンでもないのに何なんだろうと一瞬ビックリしましたよ ^_^;)

でも普通、車庫で洗うんじゃないんですか?…


ちなみに車内はこんな感じ。


02_02


可もなく不可も無くってところでしょうか。
もちろんエアコン車。

結構ガラガラです。


08:05、定刻どおりに特急列車はフアランポーン駅を発車。

駅に停車する度にお客さんがどんどん増えていきます。

チャオプラヤー川を渡った先のバーン・バムル駅
これまた大勢乗って来て、隣の席にもおばあさんが座りました。


「ノーン、どこで降りるの?」

しばらく経った頃、おばあさんが話しかけてきました。
ノーンとは年下を呼ぶ際の二人称代名詞です。
この歳でノーンと呼ばれて、なんだか嬉しいようなくすぐったいような(笑)

ラーチャブリーです。

と答えたものの発音が悪かったのか聞き返されてしまいました。うぐぅ。

おばあさんは、チュンポーン県ランスアンまで帰るところだとのこと。
なんでも体の調子が悪くて、わざわざバンコクのシリラート病院まで診てもらいに
来たそうで、昨晩はバンコクで商売をしている息子さんの家に泊ったとか。

年齢を聞かれ答えると、「あら、娘と同い年。娘は子どもが2人いるのよ。」
そうですよねぇ、この歳なら子どもがいるのが普通ですから ^_^;)

おばあさんは、店を営みながら郊外に農園も持っているんだとか。
「今度遊びに来なさいよ」と、メモを書いて渡してくれました。

住所ではなく、「どこそこの○○屋」って書いてあります。
「近くの人にこれを見せればすぐに分かるから。」

その辺りじゃ結構名の通ったお店っぽいですね。

ランスアン着は、定刻では15:29。
うーん、日帰り旅には無理かな ^_^;)


話に花を咲かせているうちに、何やらやって来ましたよ。


02_03


なんと、食事が配られているじゃないですか!
しかも飲み物付き! ホットと冷たい物から選べると。

チャーイェン(冷たいお茶)を頼むと、冷たい紅茶を渡されました。
ウーロン茶かと思った。でも、ま、いっか。


02_04


食事は菓子パン2切れ。
うーん、これは要らないからその分特急料金を安くして欲しいですよ。

ところで配膳係の女性って、乗車する際にドアで切符のチェックをしていた人です。
まるで飛行機のCAさんみたい。何から何まで大変ですね~。


おばあさんと話をしたり居眠りしたりしてくつろいでいると、
例の女性係員が一直線に私のところに。

ラーチャブリーに到着します。」

へぇ、わざわざ呼びにきてくれるんですか!

席を立つとおばあさんのほうから先に「チョークディー・ナ」(Good luck)と。
ありがとうございます。さようなら。
おばあさんに頭を下げて出口へと向かいます。


02_05


女性係員の先導についていきながら、特急列車から下車。
ラーチャブリー駅のホームに降り立ちます。
時刻は10:24。

定刻は10:03だから21分遅れ。
特急でも遅れるんだもんなー。ダメじゃんタイ国鉄 -_-;)


02_06


ふと見ると、女性係員さんはラーチャブリー駅からの乗客の切符チェック中。
本当に何から何までやって頭が下がります。ちょっと憧れちゃいました(笑)


02_07


特急列車がラーチャブリー駅を去るのを見届けます。
さて、バス乗り場へGO!





<交通費>
特急に乗っていただけなので:0バーツ
ここまでの合計:367バーツ

※旅は2013年5月3日(金)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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コーイキー市場のバス停へ ラーチャブリーの国境へ![3]

フアランポーン駅から乗って来た特急が出発した後のラーチャブリー駅は
のーんびりとした空気が漂っています。


03_01


さて外に出ましょう。


03_02


「どこに行くの?」

すかさず駅前で待機しているモーターサイのおじさんが声をかけてきました。

いえ、ソンテオに乗りますので。

「ソンテオなんか無いよ。行きたいところがあるんなら言ってみな。」

そんなバカな。前回バスターミナルからコーイキー市場まで乗ったソンテオには
「ラーチャブリー駅」って書いてあったもん。ここ通るでしょ?

内心そう思い、おじさんを無視してちょっと歩いたところで
ソンテオを待ってみることに。行き先はコーイキー市場です。


が、15分待っても来やしません。
ようやくやって来たのは、


03_03


前回ポーターラムからラーチャブリーのバスターミナルまで乗ったソンテオ。
これに乗ってもコーイキー市場は通らないからなぁ。
短距離で20バーツも払いたくないし。

もっと待っていればもしかしたら来るのかもしれないけど、
とりあえずコーイキー市場へ向かって歩いてみますか。


国鉄駅正面の道を真っ直ぐ歩くと、ほどなく


03_04


時計塔が真ん中に聳えるT字路に到着。
ここを右折すると、


03_05


この道をひたすら直進すればコーイキー市場のはず。
途中でソンテオが来たら乗ればいいし。


…なんて思いながら歩いていたら、


03_06


ソンテオに追い抜かされてしまいました!

しかもあの空色のソンテオは、市街南部のワット・ドーンジェーン
コーイキー市場付近を結んでいる路線。思いっきりしくじった -_-;)

もうこうなったら意地でもコーイキー市場まで歩いてやる!


ちなみにこの付近は新しめのショッピングゾーンのようで、
左手には広大な駐車場を備えたテスコロータスも。

その前には、


03_07


メークローン行きや、


03_08


ナコーンパトム経由、バンコクバーンケー、タープラ方面行きのバスが。

ラーチャブリーってバス、ソンテオ、ロッ・トゥー乗り場が市内に散らばってあるので、
本当に分かりにくい旅行者泣かせの町ですね。
って言うか、地元の人も自分が利用する路線以外はよく分からないんじゃないでしょうか?

でもだからこそ攻略する楽しみがあるんですが(笑)


歩き始めて13~4分でようやく見えてきました!


03_09


右手はたまご色の時計塔がある食堂街、正面突き当たりはメークローン川です。

さっき私を追い抜いて行ったワット・ドーンジェーン-コーイキー市場の路線の
ソンテオが食堂街横に停車していますよ。


前回、バス停の場所を下見しておいたんですよね。
この先を左折すると、左手に2つの業者のバンコク行きロッ・トゥー乗り場が
並んでいるんですが、そのすぐ先にそのバス停はあるんです。

さーて、バスは停まってるかな。
左折してみると、


03_10


おぉ、停まってるじゃないですか。
いや、停まっているどころかゆっくりと走り出したぞ!
ヤバイ。これを逃したら何十分待つことか。

うわぁ、待ってくれ~!!





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:367バーツ

※旅は2013年5月3日(金)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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スアンプンまでバスで ラーチャブリーの国境へ![4]

うわぁ、待ってくれ~!

ちょうどまさにゆっくりと走り出したバスを追ってダッシュします。
すると運転手が気付いたのか、一旦停まってくれました。

時刻は、11:10。


後ろのドアから乗り込み、近くの乗客にスアンプンに行くかを尋ねると
頷いてくれました。

「あそこの奥の席が空いてるよ。その子はすぐに降りるから。」
と一人の乗客。

2人掛け座席の通路側に女子高生が座っていて、
その奥の窓側に座るように促されました。

ご親切にありがとうございます ^_^;)


04_01


車内はこのとおり、ほぼ満席!


そうそう、飛び乗ったこのバスですが、
ラーチャブリー市内スアンプン(สวนผึ้ง)方面を結んでいます。

でもイマイチよく分からないんですが、バスの横面には
ラーチャブリー - ポーンクラティン(โป่งกระทิง)と書いてあるんですよね。

しかも前回下見に来た時に停まっていたバスの前面には


04_02


やはりラーチャブリー ポーンクラティンと。

でも今回乗ったバスは下車時に分かったんですが前面の表示が、
ラーチャブリー スアンプンなんですよ。

ポーンクラティンスアンプンより南の町なので
ポーンクラティン行きだとスアンプンは通らないのかもしれません。
乗車時に確認した方が良さそうです。


で、これから目指すスアンプンとは、最近人気急上昇の高原リゾート地なのです。
北タイのパーイほど遠く無く、バンコクから気軽にドライブして行ける近さが
人気の秘密のようですね。

羊や、タイでも最近人気のアルパカの牧場なんてのもあり、
さらに温泉やカオ・クラジョームという国境近くの山も人気のようです。


でも一つ一つが滅茶苦茶離れているので、車が無いと巡るのは非常に困難ですが。


そんな車が必須といえるスアンプンにバスで乗り込むんですから、
我ながら無謀です。ま、いつものことですけど(笑)


車掌の男の子が集金にやってきました。
スアンプンと告げると、50バーツとのこと。

走り出して20分立つか経たないかの頃、右手に歴史を感じさせる塔が。


04_03


チェーディー・ハック(折れた塔)と案内板にありました。

なんでもアユタヤ王朝創始前の様式だそうで、11~13世紀のものと
推定されているんだとか。周辺からは寺院跡や仏像のかけらも発掘されています。


ってことは、ラーチャブリーは相当歴史のある町なんですね。


チェーディー・ハックを通過してすぐ、
今度は前方に岩山が立ちはだかるかのように出現。


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バスは岩山の左側すぐを通過。
バンコク周辺一日旅シリーズ初の山越え(?)です。

その後もいくつか岩山の横を通り過ぎていきます。
中には、


04_05


こんな、寺院が山頂に建つ岩山も。
登ってみたくなります ^^


このまま山間部に入るのかと思いきや、景色は再び平原に。
途中、


04_06


ゴールデンシャワー並木の間を通りました。この時期はいいですね~。


ラーチャブリーを出発して52分でちょっとした町に到着。
どこだろう? こんな時は銀行を探せば、支店名から町名が分かります。


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オームシン銀行の看板には「ジョームブン支店」と。
ここがジョームブン(จอมบึง)なのか!

帰りの際にまた触れますが、バンコクからここまでロッ・トゥー路線が
結んでいるんですよ。スアンプンへ行くのに最速ルートです。

町のはずれにはラチャパット大学が。緑に囲まれて素敵な雰囲気です。
ロッ・トゥー路線があるのはここの学生の需要があるからなんでしょうね。

その先には○○洞窟との看板が。
ラーチャブリーには鍾乳洞が多いらしいので、ここもそうなのかも。


ジョームブンを出て25分で、またジョームブンと同規模の町に。
銀行の看板で確認すると、スアンプンじゃないですか。

スアンプンと言えどもとても広くて、
ここはスアンプンの商業の中心的な場所なんでしょう。
まだ降りません。


さらに10分弱走ると、


04_08


モアイが立ってる~!

なんだろうと思ったら、カフェのようで ^_^;)
その名も、Moai Coffee

そろそろリゾートの地スアンプンが始まったようです(笑)


モアイから5、6分で車掌の男の子が
「ティーワーカーン・アンプー・スアンプン・クラップ!」
スアンプン郡役所です!)と。

よしっ、ここで降りましょう! 何人もの乗客とともに下車。


04_09


時刻は、12:42。
ラーチャブリーからほぼ1時間半でした。

この写真のとおり、正面にはラーチャブリー スアンプンとの表示があります。


スアンプンに到着してまずは一安心。
ちょうどいい時間なのでランチにしましょう~!





<交通費>
バス:50バーツ
ここまでの合計:417バーツ

※旅は2013年5月3日(金)に行いました。
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ランチはクルア・ガリアンで ラーチャブリーの国境へ![5]

ラーチャブリーからのバスを降りた反対側にはスアンプン郡役所が見えます。


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バスの進行方向を向いて、左手にはモーターサイ詰所が。
正面すぐ先は交差点になっています。


05_02


左手の青い看板は地名の標識。
一番下にランチをと考えていた「クルア・ガリアン」があるではないですか!
矢印が左を向いてます。

バイクが出てきたこの左の道、バーンボー1通り(ถนนบ้านบ่อ 1)に進んでみましょう。


05_03


するとこんななーんにも無い道で正直ビックリ ^_^;)
さらに進むとどうやらただの住宅街の様子。本当にあるんだろうか…。

300mほど歩いた右側の3本目の路地をひょこっと覗き込むと、あ、ここかな?
路地に入って行くと、


05_04


左手にありました! 「クルア・ガリアン」

ガリアンとは少数民族カレン族のこと。なので「カレン族キッチン」ってな意味ですね。

実はスアンプン郡住民3万8千人の約90%は、カレン族なんだそうで。
私にはタイ系タイ人とまったく見分けがつきませんが。

そんなワケで珍しいカレン族料理を食べられるのかと期待してきたものの・・・


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ウーン、民家に毛が生えたような店内に一抹の不安が。
高原リゾートとはいえ、ど田舎だんもなぁ。こんなものかー。

メニューを開いてみても、ごく普通のタイ料理でした -_-;)
ま、いっか。2品頼んで待ちます。


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オープンエアーの店内には、私の他にあと1グループいるのみでしたが、
間もなくお客さんがどんどん車でやってきて、ほぼ満席に。

だって、周辺にはここ以外レストランって無いんですよ。
そりゃ必然的にここに集まりますよね(笑)

店員さんは全員女性。年齢は高校生ぐらいから大人までさまざまですが、
みんな顔と体型がクリソツ。家族経営なんでしょう。


注文して十数分でやって来ました!


05_07


左は
ゲーンパー・ガイ。タイ語のガイドブックでオススメと書かれていたので。
右はカイジアオ・ソンクルアン。早い話が玉子焼きです ^_^;)

さて、いただきま~す!
まずはゲーンパーから!


辛っっっ!!!!!!


なんだこの容赦の無い辛さは!!
額には一気に大粒の汗が滲み出ます。
頑張って2口め、3口めと口に運んでみたものの、もうそこでギブアップ。

こんなに辛い料理は本当に久しぶりですよ。勿体無いけどもう無理!
美味しいのに残念です。


もう1品に玉子焼きを頼んで本当に正解でしたね。
まだヒリヒリする口を甘口の玉子焼き&具でクールダウンさせることができました ^_^;)


周りを見回すとどの組も3人以上のグループ。
一人で来てるのは私だけ。あはは…。


辛さも引いたことだし、トイレを借りてからお会計を頼みます。
かなり待たされてイライラし出した頃になって奥から会計担当らしき女性が登場。
計算してくれました。

私はテーブルから立って女性のところまで行き、
ダメモトで尋ねてみることに。

あの…、この辺りに車のチャーター・サービスをしている店はありますか?

「どこに行きたいんですか?」

フアイ・コークムー・ビューポイントです。

「電話して呼んであげます。多分トーチョードーだと思います。」

ありがとうございます!!


食事代金を払ってからテーブルに戻って待つことに。

今回の旅の目的地フアイ・コークムー・ビューポイントまでは、
さすがに公共交通機関の足が無いんですよ。

なのでポリシーからはずれますが、行くには車をチャーターするしかないんです。
でもどこでチャーターできるか色々調べたものの分からなかったんですよね。

このレストランで手配してくれて本当に助かりました。
これで辿り着けそうです!


でも女性の言っていたトーチョードーって何だろ???

期待と不安の中、車が来るのを待ちます。





<交通費>
食事をしただけなので:0バーツ
ここまでの合計:417バーツ

※旅は2013年5月3日(金)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


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