バーンプリー古市場をさらに歩きます。

木造商店と木の廊下がとにかく延々と続いています。
1km近くあるんじゃないでしょうか?

この市場は、150年ほど前からあるんだそうで。

チャオプラヤー川バーンパコン川を結ぶサムローン運河は、
かつてタイ東部からバンコク方面への交通の大動脈だったとか。

その中継地点として当時は大いに賑わったんでしょうね。
この規模にも頷けます。


暫く店を眺めていて気付いたこのバーンプリー古市場の特徴。

マッサージ店の他に占いの店も多いです。
面白いのが、やはり店によって人気に差があるようで、
ガラガラのところもあれば、


バーンプリー古市場の占い


ここのように行列ができている占いの店もあるんです。
しかし、見事に女性客ばかり!

手相、誕生日、タロットカード、葉っぱ・・・
占い師・店によって占い方も様々のようですね。

占い代29バーツとは安いなー。


それと駄菓子屋も何店も見かけました。


バーンプリー古市場の駄菓子屋


懐かしい雰囲気を倍増させてくれる存在です ^^


途中、サムローン運河を渡る橋に遭遇。
ちょっくら上ってみますか。


バーンプリー古市場の風景


今まで歩いてきた方向を眺めるとこんな感じ。

運河がY字に見えますが、右側がキンケーオ運河
左側のもっと先に舟の橋があります。

そしてY字の分岐点の真ん中に、私が食べたクイッティアオ屋台が。


戻って先へと進みますか。


あと目を引いたのは、漁具を売る店ですね。
この辺りでもやはり漁がかなり行われているってことなんでしょう。


昔ながらの日用品の店も多いです。


バーンプリー古市場の日用品店


この店には、もち米蒸し器やもち米容器が所狭しと並んでいます。
イサーン出身の人がこの辺りには多いのかもしれませんね。






<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:77バーツ

つづく


※旅は2011年8月15日(月)に行いました。


バーンプリー古市場