さて、バーンブアトーン市場の中にちょっと足を踏み入れてみましょう!


バーンブアトーン市場


結構広いです。

このやや暗めの雰囲気、随分前に歩いたホーチミンやプノンペンの市場に
似てるなーと、なんとなく感じました。

タイの他の市場だって同じなんですが、
なぜここでだけそう感じたのかは、不明(汗)


バーンブアトーン市場


適度な活気があって、食料品以外のものも売ってるからかな?


中を突き抜けて市場西側の道に出て、市場の建物沿いに北へ
ちょっと歩くと、そこには運河が流れていました。


市場横を流れるプラピモンラーチャー運河


プラピモンラーチャー運河です!

そう、サイノーイやバーン・カーイ3のあるピモンラートを流れている
あの運河を下ってくると、バーンブアトーン市場の真横に出るのです。

昔はここで荷の揚げ積みをしていたんでしょうね。


この運河は、もう少し下るとバーンブアトーン運河に突き当たり終点となります。


バーンブアトーン運河にはかつて、ハス=「ブア」が多く自生していました。
ここに移り住んで来た人たちがそのハスの花や花托を売ったところ、
いい収入、すなわち金銭=グントーンになったんだそうです。

それが「バーンブアトーン」の地名の由来だとか。


一とおり見たので、そろそろ帰路につくとしますか。


表通りへ出ると、あのタワーの手前にこれまた立派なバス停が。


バーンブアトーンのバス停


さて、どのバスに乗るかなー。





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:167バーツ


※旅は2009年10月31日(土)に行いました。


つづく


バーンブアトーン市場