タイ~バンコク周辺バス日帰り旅~

タイ・バンコクや近県をバス、ソンテオなどの公共交通機関だけで日帰り旅をした様子を綴る旅行記です。
タイ料理屋台から水上マーケット、百年市場、日本の残した足跡まで無鉄砲に飛び回っています。 ※楽天ブログ『タイとタイ語に魅せられて』の1日旅の記事だけを抜粋しました。

2014年02月

終点マーライメーン駅 国鉄スパンブリー線と西回り帰路の旅[2]

スパンブリー駅を出発すると…


02_01


おもむろにおじさんが現れて掃き掃除開始。

スパンブリー駅から乗ってきたのか、
あるいは乗務員室にでもいたのか確認できず -_-;)



そしてものの4分で列車は停車しました。
スパンブリー線終点マーライメーン駅到着!
時刻は20:43。


02_02


おばさんに続いて降車します。
下は草むら。真っ暗でよく見えませんよー。

おばさんが「草が多くて歩きにくいね」と。
おっしゃるとおりです ^_^;)


そんなおばさん、迎えに来ていたバイクの後ろに乗り
あっという間に消えて行きました。

そういえばさっき車内で電話していたのは、迎えを呼んでいたのか。
いいなぁ…。


マーライメーン駅はとにかく…


02_03


真っ暗。

目が慣れるまでよく見えませんでしたよ。
暗闇の写真ばかり撮っても仕方がないので、フラッシュを焚いてみますか。


02_04


マーライメーン駅の駅名看板には下に、

「ここで乗車し終点で降りればバンコク」と。

確かにそうなんですけど、
朝4時台発の1本だけってオチはシャレにならんです -_-;)




写真を撮っているうちに列車が引き返していきました。
スパンブリー駅で朝まで待機なのかな。


すぐ先の通りに出ました。


02_05


さーて、歩くか。右へ向かいます。
すぐの右手にはバス停が。日中は少なくともソンテオ路線は通ってそうですね。
でもさすがに夜9時近くじゃもう無いでしょう。

最初の交差点を右へ曲がり、ひたすら南下します。


02_06


中央分離帯もある立派な道路なのに往来が少な過ぎ。
なんだかもったいないくらいですよ。

道路脇からはカエルの合唱が聞こえてきます。
夜が更けてきてさらに寒さが増してきました。

2kmあまり歩くと交差点が出現。
ここを右へ行くとスパンブリー駅のはず。
私は左へ曲がり、スパンブリー市街地へと向かいます。

多少は人家が増えた道を歩いて1km弱で橋に出ました。


02_07


やっとターチーン川越えだー。

ライトアップされたバンハーン・ジェムサイ・タワーが間近に見えて
やっとほっとできましたよ。



渡り終えると途端に町並みが賑やかに。
左折して目抜き通りを歩きます。

でもですよ。


02_08


まだ21:20なのに人がいなーい!(笑)
スパンブリーってここまで田舎だったのか…。


歩きながら宿がないかキョロキョロ。

おっ、


02_09


見守ってくれているようで心強いですよ ^^


結局この目抜き通りでは宿を発見できず。
そんなこともあろうかと、実は目星は付けてあったんです。

前回10月30日にスパンブリーからロッ・トゥーでバンコクへ帰る際に、
車窓から1軒発見してたんですよ。もう選択肢が無いのであそこに向かいますか。

その時ロッ・トゥーに乗車したナーンピム交差点を右折。東へ向かいます。
バンハーン・ジェムサイ・タワーの北門を過ぎてすぐに見えてきましたよー。


02_10


時刻は21:30。
マーライメーン駅から歩くこと43分でホテルに辿り着けました。

シーウートーン・ホテル (โรงแรมศรีอู่ทอง) と看板にありますね。
タイ文字表記だけで英語が見当たらないのがなんとも。
まぁ、他に見つけられなかったのでここに泊まるしかないんですが。

飛び込んでみますか!





<旅費交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:32バーツ

※旅は2013年12月25日(水)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


スパンブリー

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国鉄スパンブリー線と西回り帰路の旅[1]

バンコク周辺のバス日帰り旅を続けてきたこのシリーズですが、
今回大きく足を踏み出し、初めて1泊旅行をしてみることにしました。

というのも今回の目的を達成するには、
どうしても1泊する必要があるからなのです。


その目的とは、国鉄スパンブリー線に乗ること!


バンコク発 16:40 → スパンブリー着 20:15
スパンブリー発 04:20 →バンコク着 08:05

この1日1往復しか無い路線として有名ですよね。

スパンブリーからなら早朝に出てその日のうちに往復して帰れるんですが、
バンコクからだとどちらの便に乗るにしてもスパンブリーで1泊せざるを
得ないんです。



旅の決行日は2013年12月25日(水)。
なにもクリスマスの日に行かなくてもと我ながら思いますが(笑)


のんきに構えてフアランポーン駅までバスでのんびり向かっていたら、
パヤタイ通りのチュラロンコン大学前辺りで渋滞につかまりヤバイ状態。

意を決してチュラ大法学部向かいのバス停で降り、
待機していたバイクタクシーに跨ります。

裏道をくねくねと飛ばしてくれてフアランポーン駅着。
間に合うか!?

切符売り場へダッシュし「スパンブリーに行きます」と。
32バーツ也。

「すぐに乗ってください」
売り場係員に腕時計を指差しながら言われました。

時、すでに16:34。


うひゃー、あと6分!


速攻で売店でパンを買い、11番線へ。


01_01


間に合ったー!!


01_02


3両編成の先頭車両に乗り込みます。

フアランポーン駅16:40発。
スパンブリー駅20:04着。

あれ? スパンブリー着時刻が少し早くなってる。


列車は少し遅れて16:45に発車。
本当に乗り遅れていたらシャレになりませんでしたよ ^_^;)

ホームを出てすぐの左手には…


01_03


以前、「フアランポーン駅の蒸気機関車」で書いた
日本製C56蒸気機関車タイ国鉄発祥記念碑

…と一人淋しく弁当をつつくおじさんの姿が(笑)


車内は乗車率6割といったところでしょうか。
思ったより混んでますね。


01_04


そんな車内に夕日が差し込んでいます。

すぐに検札がやって来ました。


ちょうど帰宅ラッシュの時間帯。
途中駅でどんどん乗車して来て、立つ人が出るほどに。

それでも大勢の乗客がサーラーヤー駅で下車し、
さらにこの駅でガラガラになりました…。



01_05


ナコーンパトム駅18:20着。
時刻表ではここを18:07発のはずなんですが、すでにもう遅れてますね(笑)

しばらく停車してから「カーン、カーン」という鐘の音で発車。
18:30。


そして列車はいよいよノーンプラードゥック駅に到着。
「ラーチャブリーへの旅」で訪れた、日本軍が泰緬鉄道の起点として
1942年に設けた駅です。

ノーンプラードゥック駅は泰緬鉄道…現国鉄西線(ナムトック線)のみならず、
これから走るスパンブリー線の起点でもあるんです。


01_06


ノーンプラドゥック駅を発車しました。
時刻は18:46。

席を移動して進行方向左側の窓から顔を出します。


01_07


分岐しましたー!

左が国鉄南線バーンポーン方面。
列車が入線したのがスパンブリー線です! やっと乗れてちょっと感動(笑)


01_08


先頭車両には私を含めて3人だけ。
おばさんが窓のアルミ製日除けを下ろして回っています。
常連客な雰囲気 ^^

若い兄ちゃんの車掌がどこで降りるのか一人一人聞いて回っています。

この時のタイはとても涼しかったんですが、
外が真っ暗になり一層寒さが増して半袖ではもう無理!

たまらず万一のために持参した長袖に着替えました。


01_09


車窓は茂みの中を突っ走っているような感じ。

窓ガラスにピシッピシッっと小枝が当たります。

そのうちバキバキッという音が混じったりも(笑)


国道346号線を渡ってすぐに初めて停車。


01_10


暗闇の中、蛍光灯が灯る駅舎は、トゥンブア駅

正確には駅より格下の「停留所」です。

ここの北東側にカセサート大学カンペンセーン・キャンパスがあるんですが、
通学にスパンブリー線を使う学生は皆無でしょうね ^_^;)

トゥンブア駅では2人ほど降りたようです。

ちなみにノーンプラードゥック駅からここまでの間に3駅あるはずなんですが、
降りる人がいないから停車しなかったのかな? まるでバスみたいですね(笑)


暗闇の中を疾走しながら何駅かに停まっているうちに、
ドアが開いたまま走り出しました。オイオイ、寒いぞ。
っていうか・・・


01_11


もちろん踏切の無い道路もそのまま通過。
危ないじゃないかー!(笑)


車窓に人家の灯火が多少増えてきました。
そろそろスパンブリーかな、と思っていると運転席のドアが開いて
さっきの車掌さんがツカツカと一直線に私のところへ。

スパンブリーですか? マーライメーンですか?」と。

そうなんです。時刻表上の終着駅はスパンブリー駅ですが、
実はさらに北へ2.5kmのマーライメーン駅 (มาลัยแมน) が真の終着駅なんです。

マーライメーンです、と答えます。


で、ついに


01_12


スパンブリー駅着。5,6人が降りたでしょうか。
時刻は20:39。


さぁ、次がいよいよ真の終着駅、マーライメーンです!





<交通費>
国鉄:32バーツ
ここまでの合計:32バーツ

※旅は2013年12月25日(水)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


スパンブリー線

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帰路はエアポートリンクで センセープ運河の水上マーケットへ[最終回]

なんだかんだで長居してもう17時半。


06_01


夕飯もここ、クワン・リアム水上マーケットで済ませてから帰りますか。
でも体調イマイチでタイ料理を食べる気になれず洋食に惹かれ…


06_02


99バーツのポークステーキを頂くことに ^^


食べ終えた頃には日も落ち、徐々に暗くなり始めていました。
クワン・リアム水上マーケットを後にして、
ワット・バンペン・ヌアを抜けます。


06_03


参道沿いにカラフルな蛍光灯が淋しげに灯っています。

セーリータイ通りに出て、バス停で待っていると、


06_04


27番ミニバスが登場。
時刻は17:57。

やばっ。
センセープ運河の水上バスってかなり早く終わっちゃうんですよね。
間に合うかな…。


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バーンカピの交差点手前の右手商店街っていつ来ても賑わってますね。
いつも車窓から眺めるだけですが、そのうち歩いてみたくなります。

そしてバスは、The Mallバーンカピ店前に到着。


06_06


クリスマス&ニューイヤーのイルミネーションが綺麗ですね~。

そんなThe Mallの1階を真裏目がけて付き抜けて行きます。
駐車場に出ました。


06_07


矢印に従って右へと進むと、


06_08


The Mallバーンカピ船着場に到着。
時刻は18:30。

同時にやってきたおばさんが、
ちょうど到着した逆方面の船の搭乗員に声をかけています。

「プラトゥーナム行きはまだある?」

「もう終わりましたよ」

うげぇっ!!

下りワット・シーブンルアン方面行きはまだあるのに、
上りプラトゥーナム方面行きは17時台で終わるんですね。

思わずおばさんと顔を見合わせて二人して嘆いてしまいました -_-;)


さて、どうやって帰るかな…。
そうだ、エアポートリンクへ出てみますか。

再び多くのお客さんで賑わうショッピングセンター内を抜けて、
歩道橋を渡ります。


06_09


なんとなくThe Mallバーンカピをしばらく眺めていました。

反対側へ渡ったところのバス停で待ちます。


06_10


145番無料バスがやって来ました。
これに乗りましょう!

時刻は、18:49。

右折してシーナカリン通りに入ったバスは南へとかっ飛ばしていきます。
iPhoneのマップで現在地を確認。そろそろだな。

エアポートリンクの高架橋をくぐり、国鉄東線の線路を渡ったすぐで停車。
18:59。

バス進行方向と逆に歩き始め、右手を眺めると、


06_11


あそこがエアポートリンクのフアマーク駅だな。
高架下の道を歩いて駅に到着。


06_12


パヤタイ行きのCity Lineに19:15乗車、
終点パヤタイ駅には19:29に到着したのでした。



というワケで今回の小トリップも完結です。

バンコク都内にこんな素晴らしい水上マーケットがあったとは嬉しい限りです。
今度は体調万全でまたふらっと訪れてみたいですね。
その時にはぜひミンブリー行きの水上バスで(笑)


次回は、このシリーズ初の1泊旅行をお届けします。
お楽しみに!



<交通費>
27番バス:8バーツ
145番バス:0バーツ
エアポートリンク:30バーツ
ここまでの合計:66バーツ

※旅は2013年12月29日(日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)

おわり


フアマーク

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クワンとリアムの物語@クワン・リアム水上マーケット センセープ運河の水上マーケットへ[5]

船のクイッティアオ屋での食事を終えて出てみると、
こんなオブジェが目に入りました。


05_01


水牛に跨った男女の像。

男性がクワン、女性がリアムといい、
1936年に発表された悲恋小説『プレー・ガウ』(古傷)の主人公なんです。

バーンカピセンセープ運河沿いが舞台のこの小説は何度も映画化され、
私も2001年版の『クワン・リアム』は映画館で観たことがあります。

フィクションながら、有名なこの小説の舞台にほど近い
ロケーションであることから、
「クワン・リアム水上マーケット」
という名にしたんでしょうね。

ハートのオブジェが何ヶ所もあるのも、これが理由ってことですね ^_^;)


さらには、


05_02


クワン・リアム廟まであったりします…。

さながら恋愛成就の神様なんでしょうか。
でも小説はハッピーエンドとは…などとヤボなこと言うのはやめておきましょう ^_^;)


そんなクワン・リアム水上マーケットの南側のメイン部分に入ってみますか。


05_03


うおぉ、広さと活気がまるで朝方の生鮮市場のようでもありますね。
売っている物は北側とさほど変わりませんが、広い分歩いて見やすいような。

取り敢えずいったん突き抜けてみますか。
で、出た先には、


05_04


興味を掻き立てられる乗り物が(笑)
駐車場やラムカムヘン通り出口まで送ってくれるんでしょうかね。


また市場内へと戻ろうとすると、入口に、


05_05


クワン - リアム
水上マーケット


との看板と、しかめっ面にグラサン姿の水牛くんが。
案の定、お客さんが記念撮影してました(笑)


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人出の多さがお分かりいただけるでしょうか。

北側へ戻ろうと歩いていると、こんなお店を発見。


05_07


タイ古式コーヒー屋「チェン・フアット」(เช่งฮวด)。
レトロな雰囲気に惹かれて、ホットコーヒーを注文してみました。

感じのいいお兄さんが笑顔で応対してくれて、
すぐにテーブルまで運んで来てくれました。


05_08


練乳が底に沈んでてベトナム・コーヒーっぽいですよね。
やはり濃いめのコーヒーなので混ぜて飲むとちょうどいい具合になります。

お茶が付いているのも嬉しいなぁ。
しかもお代はたったの20バーツ。なんという良心的なお値段!


体調がイマイチなのもあり、気つけ代わりにちょうど良かったです ^^


ワット・バンペン・ターイを抜けてみますか。


05_09


この先の橋を渡って北側に戻ったところに、船着場が。
きっとワット・シーブンルアン~ミンブリーの無料水上バスの船着場でしょう。


05_10


近寄ると、船着場にいた若い男性が「水上バスですか?」と。
はい、そうです。

「今、護岸工事中なので運行中止中なんです。1月から再開予定です。」

運行していなかった理由は、そういうことだったのか。
この掲示にも「船の運行による影響軽減のため護岸改修中につき一時運行休止」と。

威嚇発砲までされちゃぁ、運行を強行できませんもんねぇ。
1月ってことは、今頃はもう再開しているのかもしれません。


さーて、なんだかんだでもう17時半になっちゃいました。
夕飯食べてから帰ろっかな。





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:28バーツ

※旅は2013年12月29日(日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく

クアンリアム

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遊覧船@クワン・リアム水上マーケット センセープ運河の水上マーケットへ[4]

センセープ運河の岸に泊まっている遊覧船に乗ってみますか。


04_01


船頭さんに尋ねると、所要時間30分で20バーツとのこと。
じゃぁ、乗り込んで出発を待ってましょう。

すると後から後からどんどんお客さんが乗って来て
さほど時間もかからず満席に。うわぁ、人気あるんだなー。

というわけで出発です。時刻は16:15。

センセープ運河ミンブリー方面へスーッと進んでいきます。


04_04


両岸の緑が綺麗。いや、運河の水もかなり綺麗で、
鳥が水面を何度もかすめて飛んでいます。小魚がいるんでしょうね。
しばらく行くと竹で組んだ魚を捕る仕掛けも見かけました。

プラトゥーナムを流れているあのドブ運河と同じ運河だとは信じられませんよ!

10分ほど進んだところで船はUターン。


04_05


後続の遊覧船とすれ違います。

クワン・リアム水上マーケットを通り過ぎて少し行ったところでまたUターン、
水上マーケットの元の場所に戻って来ました。


04_07

16:40。

ワット・シーブンルアン~ミンブリーの無料水上バスが運行していれば
あまり意味が無いですけど、まぁ自然に囲まれたセンセープ運河を満喫できて
それなりに楽しい遊覧船でした。


次は、橋を渡って対岸にも行ってみますか。
2階へ上がってふと対岸を見ると、


04_12


あんなところにも記念撮影スポットが(笑)


04_08


船の骨組みのような変わったデザインの橋ですよね。
渡る途中でセンセープ運河を眺めてみます。


04_09



ずっと先まで真っ直ぐに伸びている運河を見ているうちに
やはりミンブリーまでいつか行ってみたくなりましたよ。


04_10


クワン・リアム水上マーケットの中心的建物と
後ろはワット・バンペン・ヌアの仏堂。


お、反対側へ渡ったところにも、


04_11


船を利用したレストランが並んでますね~。
一番手前の店を覗いてみると…


04_13


看板には「クイッティアオ・ムー・トムヤム」(豚トムヤムのヌードル)と。
美味しいかな~。入ってみよっと ^^


04_14


内部はこんな感じで両側にカウンター席が。
船首部分は座敷席になってます。なかなか味があるではないですか。

センレック・ムー・トムヤムを注文すると、来ました!


04_15


汁少なめだけど、これは美味しいぞ。大当たり!!
オススメです!

量が少ないのであっけなく食べ終わり、40バーツを払って店を後に。


では、こっち側のマーケットも覗いてみましょう~。





<交通費>
歩いただけなので:0バーツ
ここまでの合計:28バーツ

※旅は2013年12月29日(日)に行いました。
元記事(楽天ブログ タイとタイ語に魅せられて)


つづく


クアンリアム

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